<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

『六星占術』でいう年運大殺界は、大殺界に入る3ヵ月前からすでに始まっている

12月になったね。
ますます寒さも厳しくなり、室内で手袋をしても指がかじかむことに懲りて、12/2からようやくファンヒーターを使ったところ!
室温6℃という仰天事実!!
ちなみに今日は4℃でっせ…ヒャア(((°Д°)))ブルル…
「着る毛布があるから大丈夫!!」とケチるのも我慢するのも大概にしないとな私……雪も降ったことだし。


ということで。
ここ最近検索キーワードで騒がしくなってきた『大殺界』について、私なりの私見偏見を述べていこう。


2004年10月に細木数子氏が提唱する『六星占術』にハマって以来、色々と自分なりに研究・分析の上、ある程度理解できた範囲内でブログに書き垂れてきた。
もちろん、自分と細木数子氏が言う内容とは部分部分で相違するところもある。
それはやはり、自分自身の体験や周りで起こった出来事や関わった人物などを元に、直感で身近な統計を取ってきたからだ。
なので、私の言うことは真に受けなくても良い。
しかし、細木氏の書籍などに物足りなく感じている方、細木氏の言う『六星占術』はインチキと思っている方は再度考え直しても良いんじゃないかな?、と思う。


何度も言うが。
占いというのは個人差があるため『当たるも八卦、当たらぬも八卦』という柔軟さで、1つにこだわらないこと。
器大きく懐深く色々試してみて、自分に合う占いを見つけてゆければいい。
私は決して回し者じゃないが……『六星占術』も、たかが占いの1つ。
今後をどう生きるか、どう対処すれば良いか……処世術として参考にする程度で十分。
のめり込むほどじゃない。


ちなみに、『六星占術』より『四柱推命』の方がよく当たるという声もあり、一応試してみたが、私が今までたどってきた運命バイオリズムとはまったく合致しなかった。
『六星占術』の方が、私の年表にぴったりと当てはまっていたため、今後も私は『六星占術』派で行くつもりだ。
……識者の方々の思惑や批判などはあるだろうが。


私の思う『六星占術』とは、生年月日だけで判断すべきじゃない

今までの自分の年表と照らし合わせた上で占いを読むのが、大事なポイント。



軽く実例で言うと―――。
今年の年運は12年に一度の最高運気である『達成』なのに、人身事故を起こしたり、色々とツイていない。
やっぱり『六星占術』は嘘つきだ!、と。
しかし、よくよく調べてみると、年運大殺界『停止』に新車を買ったことが判明。
その悪影響が巡り巡って、年運『達成』でダメージが来た……という当然の結果。


また、今年の年運は『財成』だから、何をしても自然にお金がザクザクと入ってくるだろう。
臨時収入などに恵まれると一人勝手に期待しては株を始めたり、狂ったように宝くじを買ったりしたのに、結局手元にお金が残らずじまい。
信じていたのに!!
……いや。
『財成』というのはむしろ、強欲故にやりすぎると逆に破滅するという吉凶背中合わせの運勢を持っているんで、金欲しさでがむしゃらに何でもやれば良い訳ではない。
『種子』などの吉年運の早い段階から『財成』に向かって長いスパンで準備or努力をしてゆけば、『財成』で一気に実を結ぶという成果が多い。
金銭というのは、一度一夜で一気に稼げる訳じゃない。
一攫千金を夢見るなら計画的に……占い然り人生然りそこまで甘くないよ。


「当たっていない!」「占いは嘘つきだ!」
何かあればすぐ占いのせいにする人が多いのが、素人の駄目なところ。



占いとは―――

運命の詐欺師でもあり、

人生の羅針盤でもある。



信じる信じないかは、

あなた次第。




さて、ここまでの垂れ流し的な前書きは置いといて。
来年の大殺界についてを以下の通り、私なりにだらだら考察を。


まず始めに、自分の星人別を確認しておこう。
こちら『占い早見表』をクリック


そして『六星占術』用語のおさらい。
こちら『六星占術』12運気(私的解釈)をクリック


Q.月運大殺界とは何か?
A.『陰影』『停止』『減退』と3ヵ月間続く大殺界のこと。


Q.年運大殺界とは何か?
A.『陰影』『停止』『減退』と3年間続く大殺界のこと。



『六星占術』曰く。
来年2013年から火星人(+)が大殺界に入る。
来年2013年で木星人(−)が大殺界明け


細木氏曰く。
『六星占術』は基本的に新暦で占っているが、重要な節目などの場合は旧暦と両方見た方が良い、と。


よって、私なりに判断させてもらうと。
火星人(+)が正式に年運大殺界に入るのは、2013年1月1日(新暦)。
木星人(−)が完全に年運大殺界を抜けるのは、2013年5月5日(旧暦)。


本当は2013年2月4日で旧暦で言う新年だが、木星人(−)の場合、せっかく年運大殺界を抜けてもまだ2〜4月が月運大殺界中のため、年運も月運も完全に大殺界が明けるのは5月5日。
なので、木星人(−)諸君。
本当の本当に大殺界が明けるまでは新たなアクションを起こさず、辛抱強く時が来るのを待ってほしい。
アクションを起こすための準備はしても良いが、実際に何かの契約をしたりプロジェクトを立ち上げたり……などなど実行に移すのは大殺界明け後に。


ところで。
私はかねてから疑問に思っていることがある。
年運大殺界というのは新年の1月1日から入る、と認識はしているが……。


もしかして実は、もっと早くから大殺界が始まっているんじゃないか?、と。


私の実体験によるのもあるが、私の身近な人々で起こったことや芸能ニュース事情などで、ますます疑念を強くしてね。


根拠はないが、年運大殺界に入る3ヵ月前……吉月運・凶月運関係なく、10月からじわじわと大禍時を思わせるような得体の知れない大殺界の影響というか、前兆というか……。


思わず「大殺界の前触れ?」と戦慄しちゃうような、トラブル不幸不運な出来事が勃発したりするのだ。


例えば、木星人(+)の小室哲哉、木星人(−)のタイガー・ウッズ、天王星人(−)の市川海老蔵も、大殺界に入る前に不祥事を起こしたことはまだ記憶に新しいかと思う。


そして、私がファンやっているゴールデンボンバーについても然り。
来年から年運大殺界に入る火星人(+)の鬼龍院翔の喉のこと。
樽美酒研二の苦言で明るみになった、共演者である方も火星人(+)。
(この件に関しては、一種の厄落としだと思って一層気を引き締めて謙虚に謙虚に進めばいい。我が強く偏屈屋の火星人だからこそ余計に)


芸能面では11月に集中しての不祥事が多いが、私の周辺の場合は大体10月からが多い。
それらを総合的に鑑みた上で、私なりの結論。


『年運大殺界』というのは、1月1日で大殺界に入る3ヵ月前からすでに始まっている、と。


本当に根拠はないんだけどね。


何の根拠もないんだけどね。


それでも疑わずにはいられない。


「なぜ3ヵ月前からなのか?」
書籍等を読んだり調べたりした方なら理解できると思うが、『六星占術』でいう人生バイオリズムは3単位四季で12運気と成しているからだ。
だから「3ヵ月前からが妥当じゃないか?」と。
あくまでも推測でしかないが。


来年年運大殺界に入る火星人(+)に限らず、いずれ大殺界を迎える他の星人の方々も心がけてほしいことがある。


自分にとって叶えたい大事な夢や予定や計画などは、年運大殺界に入る前年の9月末までにすべて完了させること!!
例えば、仕事や引っ越しや新築・改築・リフォームや結婚などなど。


特に結婚は、よくやらかしちゃうんだよね〜〜。
「来年からは大殺界だから、今年中に結婚しなくちゃ!!」と年末までに駆け足で結婚(入籍)される方がなんと多いことか。
気持ちはわかるんだけどね……慌てたら駄目!!
大殺界前の、年末駆け足結婚(入籍)は結果的に仇となり、後に離婚される方が多いよ(汗)(汗)
芸能人だと、天王星人(+)の倖田來未さん。
彼女の結婚ニュースを知ったとき、おめでたいのは良い反面「どうなんだろう?」と心配しちゃったね。
今後が気になるところ。


なんか訳ワカメにまとめちゃったな……まあ、少しでも私の言いたいことが伝わったら嬉しいな。
ともあれ。
いちいち大殺界を気にしても仕方ないが、何も知らないよりはまだマシ。


ただし!
『六星占術』より『四柱推命』や『天中殺』や『紫微斗数』などを信じる方は、この記事をスルーしても結構。
何度も言うが、占いにも個人差はあるからね。




2012.12.11 Tuesday 21:24 | - | - | 

お盆期間中の水遊びと因果応報

今年も相変わらず、TVニュースで水難事故が報じられる。
特に夏休み中の水遊びで幼い命が落とされたのを知るたびに、言いようのない焦燥感が募る。
大人が付き添っていながらも防げなかった事故なら尚更。


ちょっと気になるんだけど……。
小さい頃、親などの大人たちに「水辺は危ないところだから遊んではいけない」「水辺はお化けが多い所だから近寄らないように」と言われたことはない?
私は他にも「海で泳ぐのは午前中が良い。午後……遅くても14時以降はクラゲが大量発生するから、刺されると怖いよ」「水辺はお盆休み以降は泳いでは駄目」とか言われたことあるよ。


まあ、子どもというのは大人に禁止事項を言われるほど逆に興味が強まり、「いけない」ことをしたがる傾向はあるけどさ。


昔、細木数子さんが『六星占術』でTV番組を席巻していた頃、視聴者からある悩み相談が寄せられていたの。
かなりうろ覚えなのは申し訳ないが、確かこんな話だったと思う。
お盆休みを利用して、息子夫婦が孫を連れて祖父母の家へ帰省。
バーベキューか何かで、祖父が川沿いで孫と水遊びをしていたが、ちょっと……ほんの少し目を離した隙に孫が川に溺れ亡くなった。
自分のせいで亡くした自責の念から「どうして孫が死ななきゃならなかったのか」「息子夫婦に申し訳ない」
みたいな……。


その悩みに、細木さんはこう答えたの。
「お盆中は絶っ対に!!!水辺に近づいてはいけない!!!!!」


それは何故か?
お盆というのは、あの世の先祖さまをお迎えしてもてなすこと。
しかし、霊界が開けた隙間から尊い先祖さまの他に、不浄霊までわらわらと下界に降りてくる。
霊は特に水を好むため、寄るべのない不浄霊たちは川・湖・海などの水辺に群生し、お盆期間中「淋しい」「仲間にしたい」などと人間の魂を持ち帰ろうと画策するため、水難事故が起こりやすい。


お盆期間は地方によって違うが、
8月13日(迎え火)〜16日(送り火)の4日間が一般的。

信じる信じないかは本人次第だが。
お盆中の水辺は霊の溜まり場となっているため、子どもも含め皆さまもぜひ気をつけて。


続いて細木さんはこう、のたまった。
相談者の「どうして自分の孫が死ななきゃならなかったのか」って、それは因果応報によるもの。
もしかしたら、相談者が過去に犯した何らかの罪が、孫に移って罰が当たったとも考えられる。
そういう運命だった、と。


詳細はうろ覚えだが、わかりやすく言うと。
自分自身が過去に人を傷つけ何らかの罪を犯した場合、その因果は必ず子に、孫に来る。
特に孫に、巡り巡って来る。



ネット検索で見つけたわかりやすい因果応報の例⇒確認する(クリック)


細木さんはよくTVで「因果応報」「因果応報」と言っていたから、その仕組み(?)を初めて理解したとき「もしかして自分が聴覚障害者なのは、先祖による因果応報なのかな?」と思い至ったんよ。


私の祖父といえば、第二次世界大戦で戦地に赴き、国のためにたくさんの人を殺し命を奪ってきた罪があるからな。
「名誉ある任務・功績」だと祖父は申し訳ないという自覚がなかったため、戦地から帰還後に生まれてきた子ども達が聴覚障害者(下から2人は健聴者で除く)であることに愕然。
今までの家系に障害者が1人もいなかったため、「自分の身体のどこかに欠陥でもあるのではないか」と孫の私のことも含め、祖父は亡くなるまで大変気に病んでいたんよ。
自分で自分や嫁の家系図を徹底的に調べたりしてまで……。


当時の職場の同僚に『因果応報』についての話題をしたところ、彼女も細木さんのTV番組を観たとのこと。
それなら話が早い。
早速「自分の耳が聞こえないことは、先祖による因果応報なのかな〜?」とぼやいてみたんよ。
すると、その同僚は「細木さんは横暴でめちゃくちゃな言い方をするけ〜納得のできないときもあるけど、部分部分で一理のある話をされる。だから、因果応報については本当だと思うよ」と。
何故か?
その同僚の近所に昔、軍人家系の一族がいたが、奇形児や障害児ばかりが生まれてまともに育った人間はごく少数だったこと。
また、病気なほど女好きな男性が、あるとき本当に好きな女性ができ改心して結婚、最愛の娘にも恵まれたが、その娘が長ずるにつれ男運が非常に悪いこと。
他にも身近な人間で、因果応報と思われるケースがいくつかあったこととか。


『因果応報』にまつわるリアル話を色々聞いて、「人間、簡単に悪いことはできないなあ……」とじみじみ思ったよ。
もっと早く知りたかったな。
自分の過去を振り返って、たとえ悪気はなく小さな罪だとしても、わざわざ犯さずに済んだかもしれないと思うと後味が悪い。
でも、細木さんのおかげで気づかされた。ありがたい。
私の聴覚障害についても「これは神さまから与えられた試練だ」と受け止め、カルマと上手に付き合い乗り越えてゆけば、やがては忌まわしい因縁から解放されるだろう。
その先に幸せが待っていると信じて。
うん、頑張ろう。


ただいま世間をにぎわせている『いじめ問題』についても同様に、加害者にも隠蔽に関わった関連者にも因果応報は必ず来ると思う。
少しでも受ける罰を軽減したければ、一日でも早く罪を認めること他にならない。
長引いてもいい問題じゃない。


「人が嫌がっている、泣いている」
「自分がされて嫌なことを他人にしている」

今時の子ども達がゲーム感覚にやっているそれらすべては『いじめ』に該当することを、一日でも早く認識するべき。


私も昔いじめられていたが、そういえば当時の主格犯の男子はシンナーの吸い過ぎで17歳の若さで亡くなったという話を聞いたことがある。
本当かどうかは知らんが……いじめっ子に少しでも近しい人には会いたくないから……これももしかしたら因果応報によるかもね。
いじめっ子が女子の場合、大半は素知らぬ顔で結婚して幸せな家庭を持ったとよく聞く。
「のうのうと幸せになって許せない!こっちはトラウマで対人恐怖症になったというのに……!」などと悔しがる元いじめられっ子もまた多いが、もう少し長い目で見てほしい。
因果応報によるのか、何年か後に哀れな末路を辿る方が多いらしいよ(特に反省していない方)。


ただし!
人を恨んだその分、自分にも跳ね返ってくるから要注意!!
受けた傷や仕打ちは消えない消せない。忘れられない。その気持ちはわかる。
だったら、見返せるほど自分が幸せになればいい。
強く生きることは簡単じゃないが、人の痛みがわかる大人にはなれる。
誰にも文句を言わせないほどの容姿・学歴・交流関係・仕事・家庭などの有利なモノを手に入れ、幸せになればいい。
自分の人生が有意義で安定的な立場なほど、かつてのいじめっ子には脅威的に映るからさ。
そして、あたかもいじめっ子の存在など最初からなかったように未来だけに目を向け、前進すればいい。
(いじめの内容によっては例外もあるが……)
ただ悲観的になるより効果的で、自分のためになる一番の復讐方法だと、私は思うよ。


そして「因果応報」「因果応報」と気にして怯えるのも馬鹿馬鹿しい。
どんなに小さなことでも、自ら罪を認めしっかり反省した上で、「もう二度と過ちは繰り返さない」と改心すればいい。
何らかの苦難試練の出来事があった場合は「これは自分の業(カルマ)だ」と逃げずに受け止め、そこから克服すればいい。
少なくとも他人を思いやれるほどの善行ができる人間になればいい。
自分の……前世の分も含め請け負った業(カルマ)を、ほんの思いやりに代えて少しずつ、他人に世の中に還元すればいい。
自分を諦めないで。現実に負けないで。
来世の分までの因縁も、やがては浄化されてゆくよ。


ちなみに私は、スピチュアル関係に大変興味がある。
他人を占い人生を説くほどの能力や霊感はないが、いろんな占いを自分なりに調べた上での考察や私見などは述べることはできる。
占いを本業にしている方は、前世の分も含む大変重い業(カルマ)を背負っていると聞く。
他人を救うことで、自分の業(カルマ)を浄化する。
自分が稼いだお金を寄付したり、人のためになる仕事を一生懸命したり、定期的なお墓参りをしたり……といろんな浄化方法はあるが、一番忘れてはいけないのは『思いやりの心』。
私の優しさは常に「他人に伝わりにくい。気づかれない。もったいない」とよく言われる。
しかし、それはそれでいい。
思いやりとは、わざわざ人に見せびらかすものではないから。


また自分に子どもができた場合、「障害者が生まれるかもしれない……」という心配はしていない。
何故なら、それは心の持ちよう。
いちいち気にしても仕方がないし、子どもが生まれた瞬間から自分の宝物となるから、どんな子どもでも愛せる自信はある(感情表現は下手かもしれない私だが頑張ってみるよ)。
また、生まれてくる子どもの肉体・人格などは、家系より遺伝より環境の60%で形成する……と昔聞いたことがある。
とりあえず喫煙・飲酒・パチンコ等のギャンブル・夫婦喧嘩・ネガティブ思考・DV&迷惑行為などなど、お腹にいる子どもやそんな親と一緒に暮らす子どもに悪影響なモノは自ら避ける心がけはした方が良いだろうね。
(喫煙女性が多い世の中、子どもの不健康不健全さを家系・遺伝のせいにするのは大間違い。ニコチンなどの毒素が完全に体外排出するのに約3年はかかるため「妊娠したから煙草をやめる」では遅すぎる)


怖い話だが。
因果応報、侮ることなかれ。
2012.08.16 Thursday 21:23 | - | - | 

路傍で見かけた禁止ビラ

外出先にて。



ポイ捨て禁止ビラ

去年の東日本大震災で「日本人はマナーが素晴らしい!」と海外からの大絶賛に、同じ日本人として誇りに思ったことが記憶に新しいだけに意外や意外。

まあ、でも考えてみれば『ポイ捨て』は確かにする人もいるよな。
私の場合『罰当たり』を気にするタイプなんで、指定のゴミ箱に捨てるか自宅にに持ち帰ったりするよ。



立ちション禁止ビラ

思わず吹いてしもーたぜ。
大変不謹慎だが、ほぼ脅迫的な文言だよな〜(笑)

ただ、これだけは言える。
立ちション&野ションすると、自然界の怒りに触れるため……いずれは因果応報の可能性高し。
男性の場合は、金玉を取られる。


爆笑問題の田中氏が昔、睾丸摘出の手術をされた起因は野ションらしい。
『六星占術』の細木数子氏がTVでそれを指摘すると、太田氏が「そうそう!こいつ、よく野ションするんですよ!!」と大爆笑していたね。
ああ、確かに。
私の身辺にも野ションばかりしていた男がいて、しかも金玉を取られたという話を聞いていたから……妙に納得したね。
アウトドア派の方に多いよ、そういう下半身の病気にかかるのは。

そこのあなた!
身に覚えのある場合は気をつけましょうね。




2012.07.22 Sunday 21:23 | - | - | 

日本経済回復・復興の決め手は『紙幣の顔』にあり〜水星人を語るvol.4〜

※現在、超円高により加速する中小企業の倒産の現状等を憂慮の上、まだ考えがまとまらないがブログることにする。確証や根拠等は全くないが、私なりの拙い雑感で良ければ通りすがりにどうぞ。


私がとある新聞広告のチラシに目を留めたのは、今から十数年前のこと。
当時の私はまだ『六星占術』さえ知らず、パソコンも持っていなかったため、普通にアナログ人間していた。
そんなときふと、縁起担ぎ商品の広告記事で、スルーするのには惜しいほどのインパクトな文章に興味をそそられた。


『バブル崩壊後、日本経済が低迷したままなのは、紙幣の顔が福澤諭吉になったのが原因である。聖徳太子あってこそ日本の高度経済成長を作った』
(文章がうろ覚えなのはご容赦を)


裏付けとしての棒グラフと折れ線グラフがレイヤーされた図(細かい内容は覚えていないが)を見て、「ああ、そう言えばそうかもな?」と妙に思い当たることがあり納得。
嘘か本当か、そんなことさえどうでもいいほどの説得力があったのだ。
今になって思えば何とも強気な記事だったが、当時の私にとっては強烈な印象として記憶に焼き付いてしまった。


以来、テレビのニュース等で長引く不景気を知るたびに「もし紙幣の顔が聖徳太子に戻ったら、景気は好転するのだろうか?」と頭の隅に引っかかっては離れない。くすぶる想い。
そして細木数子氏の『六星占術』と出会い、そのままなんちゃって占いができる程度に前向きに転換。
やがて念願のパソコン購入後、不明点があればすぐネット検索できる便利さを享受しながらも、何かの拍子に「聖徳太子って何星人だろう?」と気になって仕方がなかった。
しかし、自分が贔屓にしている早見表も含め、ネットでヒットしたサイトはどれもこれも大昔の生年月日では割り出せない。
ただ、ただ、ひどく歯がゆいまま月日が流れるばかり。
wikiですでに、聖徳太子の生年月日や高度経済成長の一端を担った紙幣であることを確認済みにも関わらず……なのにね。


ところが!
今春「早見表と宿命大殺界がいっぺんで確かめられるようなサイトってないかな?」と必要に迫られてのネット検索をしたところ、今まで見かけなかったサイトがヒット。
これが意外にも大当たり!!
何故なら長年私が探し求めて止まなかった、大昔の生年月日でも調べられる『六星占術早見表』だったからだ。


早速、悲願の聖徳太子の生年月日である『西暦574年2月7日』と調べたところ、水星人(+)であることが判明。


あ〜〜そうだったのか!!


光の速さの如く、一瞬にして、何もかもが符合した。
や不動産に強い水星人だからこそ、聖徳太子紙幣だった頃は好景気が続いたんだ!と。
つまり、水星人は六星一で財運に強く、人生においても金運に不自由しないタイプ。

(ただし人生バイオリズムを上手く見誤らずに努力してこその話)


続いて―――。
旧五千円札・新渡戸稲造→水星人(+)。
旧千円札・夏目漱石→水星人(−)。
現一万円札・福澤諭吉→天王星人(−)。
現五千円札・樋口一葉→木星人(+)。
現千円札・野口英世→金星人(+)。


聖徳太子の五千円札発行年は1957年『財成』、一万円札発行年は1958年『安定』。
この2紙幣が高度経済成長に貢献したとすると……まあ、水星人だからと言って景気に結びつけるのは安易だとしても。
ここまで書いてみて、自分でもすごいこじつけだとわかっているが、『たかが占い、されど占い』だからと言ってあまり馬鹿にできないと思う。
それにしても、新渡戸稲造の旧五千円札と夏目漱石の旧千円札発行時の1984年が、水星人にとっての大殺界『停止』『陰影』で、本来の運を発揮できないまま景気回復に結びつかなかったのは残念。


反面、福澤諭吉の天王星人、樋口一葉の木星人、野口英世の金星人では、景気回復の起爆剤にはなり得ない。
星人別によってそれぞれ得意な属性があるからだ。
天王星人→飲食・接客・大衆・人気・現実主義・優柔不断・流されやすいが強か・だらしない・失言多数
木星人→医療・教育・倹約・流通・ヲタク・慎重・地味・努力家・くどいほど頑固
金星人→美容・スポーツ・自由・流行・合理主義・即断即動・落ち着きがない・軽はずみな発言


たとえゲン担ぎでしかなくても、迷信だとしても―――。
株や不動産に強く改革力を持つ水星人の方を紙幣の顔にすれば、水星人本来の圧倒的財運により潜在的効果として、現在停滞・低迷している日本経済を回復させられるんじゃないかと、私は勝手に期待している。
なにせ紙幣そのものが縁起物だからね(笑)
特に聖徳太子は、歴史的な面から見ても最も理想的な人物だと思う。
他にも素晴らしい水星人がいれば、その方でも良い。
紙幣の顔をチェンジするタイミングとしてベストなのは、今年の9月か10月……(ゴメン、ブログる時期が遅すぎたね)……今年で水星人が完全に大殺界を抜けたのが主たる理由。
それが無理なら、1年で最も運気のいい来年の2月4日立春。
『立春』とは、旧暦で言う新年でもあり、すべての運気の始まりでもあり、新暦の新年(年明け)よりもパワーが強い。


少しでも早く、問題外な消費税増税策を廃するためにも。
少しでも早く、日本経済回復・復興のためにも。


馬鹿げた『机上の空論』かもしれないが、とにかくやってみなちゃわからない!
騙されたと思って試してみる価値はある!!



以上。
絵空事な提案提起かもしれないが、私の言いたいことが1人でも多くの方に伝わっていれば素直に嬉しい。
とりあえず言ってみなきゃわからないという想いでここまで書いてみたが、まだまだ考えが至らない部分も多く、稚拙な文章になってしまったのは極めて遺憾。
しかし今のちゃんちゃらおかしい政治によって、消費税増税などの様々な重税を国民に求められても困る。勝手すぎる。怒りさえ覚える。
私1人の力では限界があるかもしれないが、唇を噛み締めてただ何もできないよりは書いてみよう。
せっかくね、私も人並みに書けるからね、ブログという有効なツールを活用しない手はない。


改めて私は言う―――。
日本経済回復・復興の決め手は『紙幣の顔』にあり。
たとえ馬鹿げた縁起担ぎにすぎなくても、最も早く最も簡単で最も痛みが少なく最も効果的な方法だと私は信じている。


現在の混沌とした政治や一部のマスコミ業界によって、何もかもが国民不利でめちゃくちゃになってしまう前に。
円高続きによる中小企業への逼迫や、ドル安を求めての通貨や労働力や技術力等が海外流出・進出等で、日本に残るものがほとんどなくなる前に。


2011.08.22 Monday 21:23 | - | - | 

ついに表面化した大殺界の反動〜水星人を語るvol.3〜

前記事『ホリエモン(堀江貴文)氏の収監について『六星占術』で斜め斬り』にて、大殺界の恐ろしさを完全には理解できなくても、多少は理解できた方はいるかと思う。


そこで、『六星占術』による大殺界おさらいポイント。
大殺界の反動に、時効はない。
どこかで大きな代償を支払わない限り、巡り巡って自分にとって輝しい絶頂期に反動が来やすい。
大殺界時に訪れたビックチャンスほど、裏返せば飛んで火に入る夏の虫の如く。
待ちに待った好機・好条件は、イコール、大殺界による『罠』。

特に『停止』であればあるほど、大殺界明け後には取り返しのつかぬ大打撃を食らってしまうから気を付けよう。
大殺界時は無駄に活躍せず、とにかく受け身に徹し、現状維持で!


以下は、大殺界時に得たチャンスがその後の悲劇に繋がった方々を、例に挙げて述べていこう。
私の勝手な斜見によるものだから、あまり真に受けなくても良いが、とりあえずね。
話題の旬としては思いっきりハズしているため、それでも良ければどうぞ。


【case.1 東京電力前社長・清水正孝氏】

2011年3月11日(金)―――。
三陸沖を震源により発生した未曾有の地震と津波は、東北地方太平洋側を中心に壊滅的な大打撃をもたらした。
それにより福島原子力事故をも引き起こし、世界でも他に類を見ない『東日本大震災』へと発展した一連の出来事は、日本国民ならばまだまだ記憶に新しいことだろう。


その非常事態において、主に世間の注目や関心等が集まったのは以下の2点かと思う。
①現首相である菅直人氏の政治力・震災対応力
②福島第一原子力発電所事故による東京電力の対応


大震災関係で連日放映されていたテレビを観て、私が妙に引っかかったのが、当時東京電力の社長だった清水正孝氏。
どことなく自己保身が目立つ対応に「もしかして彼は水星人?」と直感。
菅首相をも見てわかるかと思うが、細木さん説によれば水星人というのは『利己主義』、つまりズルいところがあるんよ。
皆が皆ズルい訳ではないが、特徴の1つでもあるから……気になって『六星占術』で調べたところビンゴ!
やはり清水氏は、菅首相と同じ水星人(+)だったね。
今年の年運は『緑生』と吉運だが、wikiで調べたところ、清水氏が東電社長に就任した2008年の年運が大殺界『停止』であることが判明。


ああ、だから大殺界の反動が今頃になって来たってことか。


経歴を見る限り本人はそんなに悪い人物ではないけどね……特に、東電の経費節減に努めた功績は立派だと思う。
ただ大震災発生後の清水氏の対応は捗々しくなかったね。
放射能による被害拡大や責任の重さ等を恐れるかのような情報隠蔽や、賠償金による負担逃れや、震災発生時のアリバイ工作等による自己保身はどうかね?
普通に駄目だろう?


たとえ自然による大災害は避けられないとしても、清水氏による大殺界の反動はあまりにも代償が大きすぎる。
「放射能問題が深刻になる前に早く、大殺界の影響を断ち切るべく清水氏が社長を辞めてくれないかなあ」と思っていたところ、6月28日付で引責辞任。
ひとまずホッとしたが。
新社長として就任した西沢俊夫氏は火星人(−)で、今年の年運は『再会』と良いが、就任した月運が大殺界『陰影』。
ん〜〜火星人か……金銭問題以外では頭は良いけど、就任月が大殺界だから多分この先色んなプレッシャーに苛まれるだろうね。
しかしそれを無事乗り切ったら、たとえ今年はスムーズに上手くいかなくても、焦らずにとにかく謙虚謙虚謙虚の三拍子で行けば大丈夫と思う。
何度も言うが、火星人はとにかく金銭問題が絡むと駄目になりやすいから謙虚に徹するべし!
ゴーイングマイウェイは逆効果だからね。


【case.2 元フーズ・フォーラス社長・勘坂康弘氏】

2011年4月―――。
格安メニューをウリにした飲食店『焼肉酒家えびす』にて食べたユッケを原因とした食中毒事件が発生。
多くの感染者のうち死亡者が出たことにより、ますます事件性はクローズアップされ、当時の社長・勘坂氏による『逆ギレ記者会見』はテレビ視聴者たちの目に異様と映ったことだろう。


私ね、勘坂氏の逆ギレ会見の言動を観て、ふと俳優・陣内孝則氏を思い出したんよ。
熱くなりすぎて上滑りする雰囲気が何となく似ていたけ〜「もしかして水星人(+)?」と気になって調べたところ案の定だったとさ。
また、42歳という年齢は同時に『男の厄年』でもある。
経営者という立場ならばなおさら厄払いを受ければ良かったのに、どうやら受けなかったようだね。
だからと言って食中毒事件の被害が甚大した、と結びつけるのは安易すぎるだろうか。
wikiでも調べたところ、やはり勘坂氏、2007〜2009年の大殺界中は店舗数拡大に熱心だったらしい……彼も例に洩れず大殺界の魔力に捕われ、強気になったんだろうな。
他にも気になる年表はあったが、話が長くなるので割愛。


その上、生肉と称した肉を客に提供する前にすべきトリミングを、「もったいないから」という理由だけで2009年以降怠っていたことをテレビで知ったときは愕然。
『お客第一』と理念を掲げていた社長にしては、なんて杜撰で自己中心的な人物なんだろうと。
心血を注ぐ矛先が間違っている。
普通ね、店舗数拡大や利益追求や経費節減という目に見える数値も大事だが、それよりも『お客が喜んでくれること、お客の笑顔こそが経営の源』と目に見えない信念でコツコツ地道に行ってこそ優良経営の根本だと思う。
特に飲食産業ならば、なおさら裏方を疎かにすべきではない。


大殺界中は何故か、変化を求めて気が大きくなってしまうため、後先を考えずに目先の欲求に突っ走る方が非常に多い。
男性は特にね。
急いては事をし損じる―――後で痛いしっぺ返しが来ることを予測できずに。


勘坂氏は何もかも急ぎすぎた。やりすぎた。
フーズ・フォーラスが7月で廃業になったと知ったとき、勘坂氏が大殺界中に冒した厄難を完全根絶するには良い解決策だと思ったよ。
たとえ腸を断つような大きな犠牲だとしても。
今回のダメージを教訓にして、今後は亡くなった方等へ賠償金等で誠心誠意を込めて対応の上、また再起を計ればいい。
そのときは目標達成のためにズル賢く飛び級するよりも、自分の身の丈に合った仕事を着実になさる方が良いと私は思う。


神は乗り越えられる試練しか与えない。
人を選ぶような賛否両論のある言葉だが、逆境中の勘坂氏を鼓舞するのに相応しい言葉だと思う。
つまり『フーズ・フォーラス』という飲食系会社自体が、勘坂氏に向いていなかった。
彼の怠慢と暴走を止めるには、『命の重さ』でもって残酷に現実を突き付けるしかなかったんだろうか。
大殺界の反動と言うには、あまりにも多くの人々を巻き添えにしまったのは非情すぎる。


人は1つの成功のたびに、驕りもまた膨れていく。
それは限りなく危険でもあり、誘惑でもある。
―――自戒自律しながら生きていくことは、なんと難しいことか。



ちなみに。
『男の厄年』は、25歳・42歳・60歳。
『女の厄年』は、19歳・33歳・37歳。
それら年齢を含む3年間のうち、1回でも良いから早く神社へ寄って厄払いを受けよう!
イマドキの若者は『迷信』だと馬鹿にして行かない方が多いが、その後の人生に昏い影響を及ぼすから厄払いを受けることを私は強くオススメする。
現に私も19歳の頃、親の言うことを聞かずに『迷信』だと馬鹿にしたんよ。
おかげさまで、その後は散々な目に遭って後悔する羽目に……ふふふ。
聞くところによると、厄払いを受けなかった男の25歳が動物園のライオンに腕を噛みちぎられてのショック死とか、交通事故に遭って下半身不随になったとか。
女の19歳の場合だと、交通事故で受けた怪我の影響で時々傷が痛み仕事に難儀するとか、男運が悪かったりとか。
迷信、侮るべからず。


【case.3 ミュージシャン・内田裕也氏】

2011年5月―――。
交際相手の女性から別れ話をされた腹いせに、ストーカ等で逮捕された樹木希林氏の夫こと内田裕也氏。
「ロックンロール!」と叫ぶこと以外はビック未満だが、何故か知名度のある彼は水星人(−)。
今年の年運は、大殺界明けの『種子』。
はあ〜いつから交際していたのか知らんが、早速大殺界の反動が来たんだね……わざわざ言わなくてもいいほどわかりやすいオチのため、詳述は割愛。


しかし、1つだけ気になること。
内田氏が樹木希林氏と結婚した1973年の当時は、大殺界『減退』だったことが判明。
だから彼は、今の今まで中途半端のままでパッとしなかったんだね。
反面、結婚した年運が『緑生』だった土星人(−)・樹木希林氏にとっての内田氏は、女優としてステップアップするのに絶好の踏み台。
なにせ内田氏は水星人だからね、生まれながらの初代運を持っているのよ。
夫と別居しながらも頑に離婚せず、家庭や夫の運気を犠牲にする代わりに、仕事で大花した樹木希林氏はかなり強かな女性だと思う。
それにしても、大殺界『減退』で結婚して以来、問題を起こすことにかけては一人前なのに、仕事や自分の人生に関しては未だに半人前な内田氏って……かなり損な役回りだね。


まあ、結婚してもう50年近く経っているし、今さら離婚しても老い先短い人生は簡単にリセットできないから、そのままでいいんじゃねえの?
結婚したのが運の尽き。
最期を看取ってくれる家族がいるだけでもありがたいと諦観してさ。
もし内田氏がもっと若ければ、「さっさと離婚した方が身のため」と言ってやれるけどなあ……。


男性諸君に告ぐ。
仕事も家庭も順調で幸せな人生を送りたい場合、結婚時期は『健弱』『乱気』『陰影』『停止』『減退』回避せよ。



【case.4 俳優・高岡蒼甫氏】

2011年7月―――。
ネットで140文字の雑感つぶやきを投稿・閲覧ができる気軽さがウリの『Twitter』上にて、高岡氏による「8は今マジで見ない」という嫌フジテレビ内容のツイート投下。
それをキッカケに所属事務所から解雇されたことで、フジテレビによる韓流ゴリ推し騒動はヒートアップ。


この時点で私は「ああ、彼は水星人(+)で初代運があるだけに今回の騒動でクローズアップされるのは仕方がないよな〜しかも7月は『乱気』だし……8月の『再会』になれば、自分がどれほどの騒ぎを起こしたか冷静に客観できるはず」と達観していたんよ。


案の定8月になると、一連の騒動に関して高岡氏からの謝罪があったようだね。
彼の発言は間違っていない、自分の気持ちを真っ向から正直に吐き出したのは素晴らしいと私は思っている。
実際現実、高岡氏のTwitterを覗いてみたところ、実に水星人らしいバッサリ発言で好感を持ったほど。
韓流偏向問題以外でも、本気で日本を心配している。
しかし同時に、高岡氏を発端とした騒動が本筋からそれて、変に枝葉が広がっていく危うさも感じた。
もし彼が芸能人ではなく一般人だったら……と思うと残念だ。
大丈夫かなあ……フジテレビによる過剰な韓流推し騒動の終着点が見えないだけに、私からは何とも言えないよ。
8/13にツイートされたミステリー作家の深水黎一郎氏のような意見もあるが……。


確かに、フジテレビのやりすぎ感はある。
普段テレビを見ない私でも異常と感じているほどだからね、特に『笑っていいとも』の鍋ランキングは極端すぎた。あり得んね。
フジテレビ側は視聴者の需要を元に制作しているとコメントしているが、どう見ても不自然だろうよあれは〜。
まあ、現社長が大殺界『減退』期に就任したのと関係あるかも(副社長就任は大殺界『陰影』期)。
最近はNHKニュースまで韓流偏向になったらしいが(苦笑)
悪夢の東日本大震災から復興に向けて頑張ろうとしている日本だからこそ、改めて日本を盛り上げるべく番組制作すればいいのに、何故韓流にうつつ抜かしているんだろうか。
日本ではどんどん韓国コンテンツをメディアに載せて放映されているのに、逆に韓国では日本コンテンツすら制限されている。
紛れもなく不公平でもあり、国益的にも不利。
そんなに日本経済回復・復興にブレーキかけたいの?
だって考えてごらん?
今や『超円高・世界同時株安』という世界金融恐慌で、またもや東日本大震災に続く大ピンチの日本経済。
それでも日本に通貨を落とすべく残すべく頑張らなければならないのに、韓流円高によるドル安通貨どんどん海外へ流出する一方だよ?

日本の先行きが不安になるわ。


ああ、話が逸れてしまったが……。
高岡氏が所属事務所を解雇されたのは、大殺界の反動と考えてもいいんだろうか?
吉か、凶か―――判断がつかない。
私は『吉』としたいんだよね、高岡夫妻のために。


なにせ彼が宮韻△い氏と結婚した2007年当時に、『六星占術』による星人別を確認できていたから。
高岡氏・水星人(+)→大殺界『陰影』
宮瓜瓠ε收運(−)→大殺界『停止』

はっきり言って2人は、結婚した時期が悪すぎた。
宮瓜瓩蝋皺氏にべた惚れで『離婚』という言葉には首を縦に振らないことで有名だが、芸能人としての高岡氏の今までの軽はずみな行動を思うと、そんな彼女の揺るぎない信頼は逆に哀しいほど健気。
大殺界期に結婚した2人だからこそ、どこかで大殺界の代償を支払わない限り、今後もお互いに足を引っ張り合う存在でしかない。
本人たちがたとえ気にしていないとしても、外野は勝手に騒ぎ立てるからね(苦笑)
今一度離婚して、それでも好きという気持ちが変わらなければまた再婚すればいい……という私なりの考えもあるが、どうなんだろうね。


もし高岡氏の解雇が、逆に大殺界による厄落としとなった場合なら安心できるけどなあ……でも代償としては小さい気もするが。
それよか、宮瓜瓩本当に子供が欲しいならば、仕事なんか気にせずさっさと作ればいい。
むしろ思い切って芸能界引退すれば、大殺界『停止』時に結婚したという代償を一括で支払えちゃうからね。
無体なことを言っているかもしれないが……。


以上、『六星占術』による私なりの斜見。
かなりの長文となり申し訳ないが、言いたいことを言い切ったので達成感もある。
よく頑張った私!!



※注※
この記事を読んで「もっと早くブログってほしかったのに!」というブーイングは受付不可。私にも時間的な都合があるので。
今回の記事を書き上げるのに5日間かかったよ……必死で一生懸命に考えながら書いても5日!!
せっかくの盆休なのに無駄な時間を費やしたぜ……うは〜〜マジで速筆な才能が欲しいよ!!



2011.08.15 Monday 21:24 | - | - | 

ホリエモン(堀江貴文)氏の収監について『六星占術』で斜め斬り

旬を逃してしまったが。
6月末に、何かと話題になっていたホリエモンが実刑2年半で収監されたね。
当日の彼はモヒカン頭で、マスコミやその向こうにある世間をわざと煽り立てるような、強烈なインパクトを残していったね。
また、彼のための『ホリエモン収監の日のためのTシャツ』も発売されたし、何かとお騒がせな方だったが、結局彼自体にニーズ(価値)を見出してしまう周囲の方々も強かだなあとじみじみ思ったよ。


しかし、だからと言って破れかぶれに面白がって何でもやっちゃうのは、チョット考えものだと思う。
何事もフィーリングであれこれ手を出したら、後で足元をすくわれちゃうからね。
特に、このテンプレ記事『ホリエモンがマジキチエログラビア 画像有り』なんかやりすぎ。
自分という主体性すらないの?
多分「見返してやれ!」と周りに祭り上げられ、その気になってのせられた感が否めず、ガッカリだよ。
『「これは不当判決だ!」と訴えたいあまりに間違った自己顕示欲による暴走のなれ果て』と思うと、呆れて言葉もない。


「堀江貴文という漢がいた」という強烈な存在感を発信して、人々の記憶の隅々まで浸透させたかったのだろうか?
その作戦なら半分は成功しているだろうよ。
しかし、哀しいかな。
人の噂というのは75日も経てば忘れ去られてしまう。その程度でしかない。
私でも現に、忘却の彼方に軽く追いやってしまったしな。


まあ、とりあえず。
今まで胸の裡に溜めてきたことを一旦放出してしまおうか。


ホリエモンこと堀江貴文氏は、『六星占術』で言えば火星人(+)。
今年の年運は『財成』と好運気だが、これが曲者なんだよね〜。


細木さんの提唱する『六星占術』を、そのまま真に受けてはいけない。
所々で変なカラクリがあってね、ただ生年月日で自分の運勢を割り出せば良いとストレートに信じてはいけない。
しかし、私のなんちゃって鑑定をするにあたって『六星占術』ほど使いやすいものはない……とりあえず今はね。


実際、大殺界中の細木さんがTV番組に出っぱなしだった頃、ゲストとして登場したホリエモンを大絶賛していたんよ。
「この男は今後どんどん伸びる!私が保証する!」みたいなことを、親指を立ててまで太鼓判を押していたほど。
その舌の根の乾かぬうちに、ホリエモンが『ライブドア事件』で逮捕されたことに一番慌てたのは多分細木さんだったと思う。
私は最初からホリエモンのことを好いていなかったから、「あ〜細木さんまたやっちゃったな」と半ば諦観。
やっぱ大殺界の影響か……時々空回りしていたからな〜細木さん。
占いまでおろそかになっていたのか知らんが、時々脅迫レベルな発言「地獄に落とすよ!」等を吐いたり、生年月日だけで手抜き鑑定したりと、観ているだけで痛々しい場面がいくつかあったし。


『六星占術』というのは生年月日だけでなく、年表も含めて鑑定した方が良いと自分勝手に解釈している。
しかし断っておくが、私は超能力者でも予言者でもないないから、先のことは予測できない。
あいまいな言い方で申し訳ないが、私なりに言わせてもらうと―――。
ホリエモンの収監は、なるようにしてなったのかな?と。


何故ならホリエモンが
ライブドアの営業権を得たのは2002年、大殺界『停止』時だったから。
(細木さんは当時、ここまで調べずに生年月日だけで鑑定したっぽいね)


大殺界『停止』とは、12年に1度巡り来る運気ゼロ期。ブラックホール。底無し沼。
この時期に大きな転機や転換を行うと、後の人生を台無しにしてしまうほどのカプセル地雷級の反動をもたらす効力有り。
つまり、一番やってはいけないことをやっちゃったのね、ホリエモンは。
大殺界時に冒した厄難が、大殺界明け後も失効せず巡り巡って、2006年『立花』で反動が来てしまった。
逮捕された1月の月運も、中殺界『乱気』。
※『立花』とは今後の人生を決定づける大事な時期。『乱気』とは何かとこじれやすく精神的不調が生ずる時期。


もっと噛み砕いて例えると―――。
大殺界『停止』時にホリエモンの運勢に忍び込んだウィルスの種が、大殺界明け後も潜伏しつつ繁殖。
そして、プロ野球球団買収・ニッポン放送買収・総選挙立候補などと、ホリエモンが表舞台に立ちマスコミの注目を浴びるにつれ、ますます『大殺界ウィルス』を肥大させていった。
結果、2006年『立花』という吉凶背中合わせな運気時に『大殺界ウィルス』が爆発・拡散により、ホリエモンの華々しい社長業に終止符を打った……。


わかる、私の言いたいこと?
わからんかったらゴメンね。私の文章力不足で。


大殺界の……特に『停止』の反動というのは、悪いことをした分、本人にとっての輝しい絶頂時に限って容赦なくダメージが襲いかかってくる。ほんま怖いよ。
ただし、大殺界中に現状維持を努めてきた人は、大殺界明け後の『種子』で反動が来ることが多いから、その時は慌てずに『厄落とし』だと思って受け入れよう(ほとんど病気が多い)。


しかし、ホリエモンの裁判という受難は終わらなかったね。
私は、2006年の逮捕で『大殺界の反動』という厄落としはできたかと思ったけど……よくよく調べてみると、ホリエモンって未だにライブドアと何らかの繋がりを持っていたんよ。
本当は断ち切ってしまえば良かったのに。
ホリエモンの人生に影を落とす元凶が『ライブドア』だからこそ、すっぱり断ち切って新天地でやり直せば良かったのに……なんでズルズルと関わっていたんだろう?
理解できんわ。
だから5年経っても裁判やら判決やらがスムーズに上手くいかず、物的証拠もなく状況証拠のみで実刑になったとしても仕方がない。
あれだけ変に目立っていたからね、検察から目を付けられて当然だと思う。
それよりも、ホリエモンの方から物的証拠を集めるべく努力をしたのだろうか?(経緯を見守っていないんでよくわからんが)
今年の年運が、吉凶背中合わせ運気である『財成』だと思うと……ね。
細木さんの説によれば、『財を成す絶好のチャンスでもある一方で、調子に乗れば乗るほど、大事な人との別れや大切な物を失いやすい』という曲者な時期。
また、ホリエモンにとっての5〜7月は大殺界の3ヵ月間で、収監された6月は大殺界『停止』月。


総合的にまとめると―――。
大殺界時に訪れたビックチャンスほど、裏返せば飛んで火に入る夏の虫の如く。
待ちに待った好機・好条件は、イコール、大殺界による『罠』。

特に『停止』であればあるほど、大殺界明け後には取り返しのつかぬ大打撃を食らってしまうから気を付けて。


人生を軌道に乗せるのに、時間を要する羽目になる。
つまり。
落ちるのは簡単だが、這い上がるには時間がかかる。
失うのは一瞬だが、得るには一生かかる。
結婚するのはその気になればできるが、離婚するには途方もないエネルギーを消耗する。

そんなハイリスクを背負ってまで、わざわざ大殺界時に大風呂敷を広げる必要はない。
忍耐も時には必要。
ホリエモンの振り見て、我が振り直せ。
一旦見送る勇気も大切だと思う。

信じる信じないかはとりあえず置いといて、『六星占術』による自分の基本運勢(バイオリズム)さえ知っとけば、今後の人生が少しでも楽に生きられるんじゃないかな?
知らないよりはまだマシ。
何をすれば良いのかわからずに、ただ無駄に迷ったり悩んだり苦しんだり失敗したり後悔したりするよりも。


以上。
う、う〜〜〜ん、私何が言いたかったんだろう……。
上手い着地点を付けられなかったぜ。
言葉のボギャブラリーが足らず、ここまで読んでくださった読者の方がいたら申し訳ない。本当に。


火星人というのはフィーリングで動く我の強い人間で、目立とうとすればするほど落とし穴にハマりやすい性質でもある。
しかもお金大好きな人間で、儲け話には目がない。
金銭問題で破滅自滅しやすく、野心野望も強い。
本当は目立たず謙虚に動けば、それなりの人生を過ごせるけどな。


ところで、『IT業界の風雲児』と言われたほどのホリエモンだが、彼のどこがどうスゴかったの?
私には『子供じみた悪目立ち』しか印象にないなあ。
ライブドア事件前からも色々やっていた彼だが、『マルチ活動』と呼ぶにはズサンすぎて、私の目には何をしたいのか理解できんかった。
まあ、IT業界に身に置いていない自分だからこそ言えるかもね。


ともあれ。
ホリエモンは今回の収監で、全身に付いた数年分のサビをキレイさっぱり落として、出所したときにはさらに一回り大きくなっているといいね。
残念ながら2013〜2014年はホリエモンにとっては大殺界中だが、それでも彼を必要だと言う人は必ずいるはず。
すぐに表舞台に復帰するよりも失われた2年半のシャバの動向を取り戻すべく、大殺界が明けるまでの間は世捨て人生活ながらに潜伏した方が良いと思う。
でも、ライブドアにはもう二度と関わらない方が身のため、と私は言いたい。
2011.08.05 Friday 21:23 | - | - | 

ここぞという時に最大発揮される強靭な精神力〜水星人を語るvol.2〜

『民主党と菅政権を『六星占術』で斬る〜水星人を語るvol.1〜』参照。


『六星占術』でいう水星人とは、簡潔に言うと『クールで利己主義』。
そして初代運を司っているため、家族縁……特に父親縁に薄く、六星一の孤高人でもある。


こう言えば、「水星人って冷たいんだな」という印象が拭えないだろう。
しかし大事な局面に立たされた時、意外なほど熱血に、真っ向からぶつかって行けるほどの大胆さも持ち合わせている。


つまり「いざの時に頼りになれる人」と言っても過言ではない。
(まあ、水星人の全員がそういう全員ではないことは、菅首相を見ればお分かりだろうが)


たとえば。
先月の東日本大震災をキッカケに、ここぞという時に目覚ましく活躍された方々を紹介しよう。


特に表立っている人物と言えば、ソフトバンク社長である孫正義/水星人(−)がそうだろう。
100億円寄付というニュースには思わず、内心で喝采を送ったね。
ただ、その慈善の向こうには、孫正義が崇拝するビル・ゲイツ/水星人(−)の存在があるらしい。
日本と世界とではケタが違うかもしれないが、孫正義なりの熱き想いが色々な形となって実現してほしい。
さらに、twitter等を通じて政府や東京電力等に対する真摯な言動等を、私は陰から見守りつつ応援するよ。
あんだけ影響力のある方だからね。


また、NHKニュース番組を観たのをキッカケに、即断即動で福島へ物資支援をした江頭2:50もまた水星人(−)
皆の「感動しました」という声に、
「いや、違うんだよ。オレはお金ないからさ。体で払っただけなんだよ」
その謙遜さに、思わず涙腺破壊したぜ私は。くそ〜〜。
何だよ〜〜底辺臭な外見しているくせによ〜〜あの瞬間で急にカッコ良く見えちゃってね、悔しいったらありやしない。
本気で「負けた」と思ったよマジで。


ご高齢の身を押してまで、避難所訪問やビデオメッセージで被災地の人々へ深く労ってきた明仁天皇陛下水星人(−)
民間出身である美智子皇后/土星人(+)を皇室に迎えたり、親元での子育てだったりと、控え目ながらも新しい風を取り入れては国民のために自分を尽くしてきた陛下に、改めて尊敬の念を抱いたよ。
本当に真っ当で、揺るぎのない精神力を持ったお方だね。
お互いに立場は天と地もほど違うが、同じ日本人として誇りに思う。


以下、色々と読んできたニュースで「あ、この人は水星人だな」と直感した後にやはり案の定だった方々を、備忘録代わりに列記。


豊田順子アナ/水星人(+)
 →3/11地震発生時、「大阪も揺れてますよ〜」としか言えなかった宮根誠司/天王星人(−)をよそに、適切な情報と共に冷静な対応をした姿に。


藤波心/水星人(+)霊合
 →「賛否両論」と話題になっていた『批難覚悟で・・・・』という原発について触れたブログ記事を読んで、まだ14歳にしては意外としっかりした彼女の考えに。


勝間和代/水星人(+)
 →『原発事故に関する宣伝責任へのお詫びと、東京電力及び国への公開提案の開示』記事を読んで、彼女のキッパリさに。


渡邉美樹(ワタミ)/水星人(−)
 →東京都知事の立候補者として何かの記者会見時、彼の迷いのない話し姿をTVで観た瞬間に。


西山茉希/水星人(−)
 →大震災とは関係ないが、大物芸人であるダウンダウン・浜田雅功に対して臆することなく「復讐してやる!」と対抗意識を燃やしているというような記事を読んで(その記事は現在削除されているため、内容はうろ覚えだが)。


最後に。
「なんで直感で星人別ができるの?スゴいわ〜〜」と誰かが言うなら、「別に。特徴とか、コツさえ掴めば誰にだって見分けられるよ。私が特別にスゴい訳じゃない」と私は答える。
それプラス、いろんな人と会ってはいろんな会話をしてきたスキル(ネットやメル友は対象外)で、的中率も上がっていくし。
もちろん、私にだってハズれることはある。
例えば、明石家さんまや江頭2:50。
キャラが濃ぃい〜〜け〜「火星人かな?」と予想したが、見事にハズレ。両人とも水星人(−)だったとさ。
2011.05.03 Tuesday 21:23 | - | - | 

東北大震災による余震について『六星占術』で読み解く

結局は、私の見解・解釈でしかないが……
これから述べることを信じる信じないはあなた次第。


前記事『2011/3/11 東北地方太平洋沖地震にまつわること』でも書いたが、震災が起こったのは天王星人(+)が今年から大殺界に入ったことと関係があると、私は勝手に思っている。


なので最近、断続的に続く余震について「一体いつになれば完全におさまるんだ!?」「地震酔いしすぎて体調を崩してしまう」等という声をよく聞くため、ちょっと書いておこうかと。


『六星占術』によると。
天王星人(+)にとって、3〜5月は『大殺界月間』。


つまり―――。
大震災が起こった3月は、大殺界『陰影』。
M7クラスの余震が続く4月は、大殺界『停止』。
来月の5月は、大殺界『減退』。



だから「天王星人(+)にとっての大殺界3ヵ月間は、イコール余震は続くと思って、十分に気を付けて」と……
まあ、気休めにすぎないかもしれないが、一応ね。


最後に、今日のニュースでちょっと見直したトピック。
『菅首相が「絆」と題した感謝状を、公開書簡として海外へ発信』
色々と配慮が足らなかったり賛否両論があったりするけれど、私としては発信しただけでもOKな気持ち。


被災された方々の安全、そして普通の生活が、一日でも早く取り戻せるように心より祈る。
他にもまだまだ尽くせない言葉があるけれど、今はとりあえず祈るしかないよ。
日本中だけでなく、世界も応援している!!

ガンバロー!日本
※母の病院への付き添い途中で見つけた景色。
2011.04.12 Tuesday 21:23 | - | - | 

民主党と菅政権を『六星占術』で斬る〜水星人を語るvol.1〜

2009年『政権交代』という華やかな劇的状況を起こし、与党と成り上がった(?)民主党。
鳩山由紀夫氏が第93代内閣総理大臣となり、民主党初の首相となった。
国民の皆が新しい波・新しい時代を感じて、期待とともに民主党による新政治・改革に注目していただろう。


しかし、当時の私は、民主党の先行きに不安を感じていた。
何故なら『政権交代』が起きる前、鳩山由紀夫氏vs岡田克也氏による『党代表選挙』をきっかけに、民主党でメジャーな方々を『六星占術』で調べてみたのね。


鳩山由紀夫氏→水星人(−)
岡田克也氏→土星人(+)
小沢一郎氏→金星人(+)
菅直人氏→水星人(+)
前原誠司氏→天王星人(+)


実際、鳩山氏が代表に就任したと知った瞬間「あかんわ〜岡田にすりゃ良かったのに……」とマジで思ったよ。
彼にとっての2009年は、大殺界のど真ん中である『停止』という年運だったからさ。
本来、大きく動かず現状維持で控え目にしてこそ吉なのに、鳩山氏は不幸にも大殺界の魔力に捕われ目立ってしまった。
「何も起こらなきゃ良いが……」
いくら心配してもやっぱり、私にとっての政治は所詮縁のない世界だったから、鳩山氏の代表就任には他人事のまま諦観。


ところが、その後の衆議院選挙での大勝利で実現した『政権交代』。
そして、そのまま首相となった鳩山氏。
まったくタイミングが悪すぎたね!


『政権交代』という快挙を遂げた最要因は、鳩山氏が水星人だからこそ。
裏で金星人の小沢氏による根回しという実績よりも、初代運を持つ水星人の底力だと私は思っている。


何故なら、水星人には『劇的』『大躍進』という言葉が常に付随するから。


でも!!
何も『今』じゃなくても良かった。
それなのに、よりによって大殺界中の『今』なんて……。


「ああ、今後の政治がめちゃくちゃになっていくだろうなあ」……そんな予感・危機感すらも抱いた。


せっかくの『政権交代』、どうせならより良い政治をやってほしいと誰だって願う。
私だってそうだ。
本来の水星人には、それらを実現できるほどの改革力がある。
ただし、大殺界中でなければの話だが。


「上手くいくんだろうか……」
奇跡を祈るような思いで、いつも民主党の動向を気にしてきたよ。


案の定、1年も持たずに鳩山氏が首相を辞任。
その後は、菅氏が首相に。
2010年の年運と言えば、鳩山氏にとっては大殺界の『減退』、菅氏は大殺界明けの『種子』。
「じゃあ、菅氏が『種子』という吉運なら大丈夫!政治も今後もっと良くなるのでは?」と『六星占術』を知っている誰もが期待するだろう。


いや、それは安易な考えにすぎない。


何度も繰り返すが、『政権交代』を実現した当時の鳩山氏や菅氏は、共に大殺界中。
そして何より、『民主党』の発起人メンバーが現在も残っているのはこの水星人である2人だけ。
見落としされがちな史実だが、忘れてはならない事実。


つまり―――。
水星人である2人が民主党を立ち上げた。
      ↓
2人とも大殺界中に『政権交代』実現。
      ↓
このまますんなりと良い政治ができると思う?


答えは、否。


たとえ菅氏が、大殺界明けの『種子』という好運気に首相へ就任したとしても、大殺界中に犯した厄は消えない。


だから今回の東北大震災は、菅首相にとってはまさに正念場。
もうね、菅首相は自分の都合や保身等に突っ走っては独りよがりに考えるよりも、国民のことを最優先に考えて現場を任せる術を覚えた方が良いよ。
首相になって半年も経つのに、いつまでもいらんことばっかりやっては上滑り・空回り。
「一体何をしたいの?」
明確な目的すら見失っては行き当たりばったりに迷走・混迷する菅氏は、私が見知っている歴代首相の中で最悪だと思ったね。
なんか今の菅氏は、水星人らしくない。
『政権交代』による大殺界の影響か知らんが、生粋の水星人というより霊合星人っぽい……水星人と火星人の悪いところが目立ってばかりだから。


もう、ここいらが潮時じゃねえ?
いっそのこと、潔く首相を辞任しては?
このままでは問題が山積みな上に、国民だけでなく諸外国までの反感反発を買うばかり。
政治史上に自分の名が汚点として残すより、さっさと大殺界の呪縛から解放された方が、自分のためにも将来のためにもなる。


その方が国民のため、ひいては日本経済回復・日本復興のためになる。


大殺界中に起こったドラマチックなんて、結局は『砂上の楼閣』でしかない。


「じゃあ、岡田氏を首相にすれば良いのか?」「自民党による与党復権が良いのか?」という問いならば、答えはまたもNO。


大殺界の運気を引きずったままの今の民主党では、政治は駄目になる。
かと言っても、自民党も然り……そこが難しいところなんだよなあ。


そこへ。
今回の大震災でますます菅政権へ失望した官僚たちに『小泉首相待望論』が出ている、というニュースを知ったんよ。
これは……言うは易し行うは難しでも、捨て切れない可能性・希望だよな。


実は私も、過去に「小泉純一郎氏の政権復帰」を望んでいた1人でもある。
何故かというと、小泉氏もまた水星人(+)。
鳩山氏や菅氏と同じ水星人でも、小泉氏は好運気の波に上手く乗って政治を動かした人だから。


思い出すよ、あの『小泉旋風』を。


元々政治に興味のなかった人まで誰もが夢中になって、NHKの『国会中継』を観た時代があったことを。
(実際現実、人と会う約束をずらしてまで『国会中継』を最優先していた方々がいたよ(爆))


小泉氏本人や政策の数々に思うところはあれど、こうと決めたら徹底的に突き進む彼の揺るぎない姿に「彼ならできる」「彼なら命を賭けてもいい」等、信頼と期待に輝いていた時代があったことを。


そして、『平成』時代で一番首相を長く務めた人でもある。
本当に水星人らしかったなあ〜わかりやすいほど、とことん水星人気質していたよ小泉氏。
誰よりも一匹狼で、人の言うことに流されずに自分の信念を貫いてきた方だから。


でもな、それよりも。
「現在失速している政治機能を、鮮やかに復活させるほどの力を持っている方は、小泉氏の他に思い当たる方がいない」という、お粗末な現実に嘆きと焦りを感じるよ私は。
本当に、他に逸材がいないの?


大丈夫なのか政治!
大丈夫なのか日本!


実際、国民の皆はどう思っているのだろうね?


私の最終所見としては、今の菅政権&民主党では先行きが不安なだけ。
嗚呼、民主党による『政権交代』が水星人大殺界中でなければ、息の長い確固たる政治ができたはずなのになあ。
残念だ。


もう見ていられんよ。
誰か今の政治を根底からブッ壊してくれないかな……。


忘れる前に1つだけ、言っておきたい。
今回の東北大震災の件は大変遺憾だが、それに乗じての消費税増税による政策は実施しないでほしい。
何故なら2011年現在は、倹約家の木星人が大殺界中であると同時に、浪費家の金星人台頭の時代でもあるから。


過去2回の消費税増税施行はすべて、木星人が大殺界中の出来事。
結果、どうなった?
景気は回復したか?


否、依然として低迷したまま。


浪費家の金星人気質を持った『消費税増税策』……
結局浮き彫りにされた現実を見ると、大企業にとっては有利でも、中小企業にとっては不利でしかない。
そして、膨らむばかりの予算(バラマキ政策)や政治家による使途不明金。
一体、何のための『消費税増税』だったの?
「諸外国の多くは実施されている」「日本の消費税は安すぎる」等の抜け道は要らんよ。
「諸外国は諸外国、日本は日本」と別々に考えた上で、日本国民と経済に合った最適な政策を打ち出してほしい。


それよりも予算等の無駄を省き、今や借金王国となった日本の国庫を黒字に戻すのが先決なんじゃないの?
大阪の橋下府知事のように、大胆に改革してほしいわ。
(橋下府知事は金星人霊合だが、好運気時に就任されたから、隠れ木星人気質が上手く作用したみたいだね)


話はそれるが、「借金王国という不名誉なキッカケを作った張本人は、今は亡き小渕元首相」と知った瞬間に、直感で「もしかして彼は金星人?」と。
……案の定、金星人(−)だったよ。
やっぱ金星人に金策は任せられないなあ……アメリカを赤字国家にしたプッシュ前大統領も金星人だし。


以上。
私の力量不足ゆえ色々と支離滅裂に話がまとまっていなくてすまないが、ここに書かれていることはすべて、今の私にとって精一杯の正直な気持ちだ。



最後に、最近話題沸騰中の、替え歌による原発ソング動画をBGMにして締めくくろう。

斉藤和義【ずっとウソだった】原曲『ずっと好きだった』

※<歌詞>
この国を歩けば
原発が54基
教科書もCMも
言ってたよ安全です

俺たちを騙して
言い訳は「想定外」
懐かしいあの空
くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ
やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ
原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ
ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ
気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能は
もう止められない
何人が被曝すれば
気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れて
うまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいや
もうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ
東電も北電も
中電も九電も
もう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ
それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ
何かがしたいこの気持ち

ずっとウソだったんだぜ
ほんとクソだったんだ

2011.04.08 Friday 21:23 | - | - | 

世帯主が大殺界月間中だから?

先月の7月、金星人(+)先輩が「今月から3ヵ月の大殺界月間じゃけ〜気を付けんといけんわ!」という言葉に、「あ〜そういえば、うちのおとんもそうじゃな」と思い出した。


私の父が金星人(+)霊合だからな、7〜9月が大殺界月間なの。
つまり。
世帯主が大殺界期間中は、たとえ吉時期の家族でも世帯主の運気に巻き込まれて不運などが起こったりすることもあるからね。


案の定。
早速電子レンジは壊れるわ、トイレも壊れるわ、母が扇風機をうっかり壊すわで散々だった。
あ、父の痛風も再発したな。
そんな訳で、しばらくの間は不自由な生活を余儀なく過ごす羽目に。
そして今日、待ちに待ったトイレ工事が入ってきたわ!
実家が自営なんで、そのトイレを使っていたんよ今まで。このクソ暑い中、わざわざ外へ出てさ。
は〜やれやれ。


嬉しさのあまり、仕事を定時に終わらせて、いそいそ帰宅。
新しいトイレを写メろうかと一瞬思ったが、そんなんブログに載せても見る人には迷惑だろうなあ。
うん、やめやめ。


おとんよ、10月の大殺界月間明けまで身辺には気を付けてね!!


教訓。
私ら家族が「おとんが大殺界月間中だから気を付けんと!」とわざわざ意識しなくても、運命というのは勝手にバイオリズム通りに回るもんだね。いけず〜〜。
まあ、占いで自縛してまで生きていけるほど、そんな要領のイイ人間じゃないからな。
ただ、私が大殺界期間中の場合は、神経を尖らせてまで気をつけるが(要は自分のことしか考えていない(笑))。


ちょっと話がズレるが。


『六星占術』を知って一番助かったのは、家族と喧嘩しなくなったこと。


だってさ、喧嘩って嫌じゃん?
心まで真っ黒になってさ、自分自身が嫌になってしまう。
思考までぐちゃぐちゃになって、このままこの身ごと消滅してしまいたくなる。
私ら子供の手を煩わせるほど、こんなルーズで駄目で気難しくて面倒臭い親が、何で自分の親なのか。
無駄に悩むのも落ち込むのも疲れるし、今後の人生に影を落としてまで引きずっていたくないし。
でも『六星占術』で、星人タイプ・特徴や大殺界期間を知って、やっと諦めることができたよ。
つまり、持って生まれた親の性格は「変えられない」という事実を受容し、自分で引くことを覚えたから。
コツを掴み、あらゆる想定を予測し、危機回避するにはどうすれば良いのか計算できるようになったから。
おかげさまで、この6年間の家族仲はそれなりに良好だよ。
大殺界の3年間を迎えても、喧嘩することなく大丈夫でいられた。


ああ、もっと早く知りたかったね。
そうすれば、貴重な時間などを失わずに済んだのに。
無駄に傷つくこともなかったのに。


くどいほど、何度も言うが。
『六星占術』がどうであれ、細木さん自身にいくら問題があれど、自分には関係ない。
信じたければ信じれば良い。
信じられないならば信じなくても良い。
難しく考える必要はない。
「救われた」
それだけでいい。
簡単で明白な真実。


何もできず、どうすれば良いのかも知らず、どこへ行けばいいのかもわからず、右往左往していたあの頃にサヨナラ。
自分の運命が少しでも、自分で把握できる。
自分の人生を制御できる分、楽に生きられる。
そんな幸せなことはない。



たとえ細木さんの意見や考え方と多少違っていても、私は『六星占術』に出会って良かったと胸を張って言えるよ。



〜本日のBGM動画〜
C.G mix【version up】

※一耳で聴き惚れ。無駄な小道具もなく、アーティスト本人を前面に出した動画こそが、一般のファンが求めるニーズと合致していて素晴らしい! アーティスト本人より芸術重視の動画が巷にあふれている今、どれも金ばかりがかかりファン心理を無視している。音楽業界も不況だからこそ、アーティストを素材としてもっと生かしてほしいわ。それ以外はいらない。
2010.08.12 Thursday 21:23 | - | - | 
 | 1 / 4 PAGES | >>
Header add Pragma "no-cache" Header set Cache-Control no-cache