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2007〜2008年の読書事情

2003年をピークに読書意欲減退。
以来、多忙に追われながらも本を買っては積読の日々。
小説を書こうと決めた当時も、ブログで忙しくイライラピーク(元々打つのが遅い私。記事を読んではコメレスで、一日が終わってしまう毎日)。
世情に疎く小説もロクに読まず、勢いで見切り発車。
(『秘中花』資料はぼちぼち集めていたが、執筆に関する予備知識ゼロ)

当然、文章もガタガタ(失笑)

読者からの指摘に「???」しながら、少しでも勉強しようと空いた時間に小説を買っては斜め読み。
それでもサパ〜リわからん。
「一人称」や「三人称」って何?……と思うほど、初めて知る言葉の多さにタジタジしたよ。
つい最近、やっと意味を飲み込めるようになったところ。
「一人称」は、私・あたし・俺・僕などと自分を指す。
「二人称」は、君・あなた・お前・あんたなどと相手を指す。
「三人称」は、氏名を指す。

私にとっての読書は、本来楽しむためであって、勉強&参考にするものじゃない。
「ま、いっか〜」と開き直り、七転び八起きながら試行錯誤で書き続けてきた。


それが2007年秋の騒動をキッカケに、一層読書に励んだね。
かなり苦痛だったな……読書ブーム気分じゃなかったけ〜。

結果。
携帯漫画があること。
『王道』の意味がようやく理解できたこと(今まで聞いたことはあるが、イマイチ理解不能だった)。
どれもこれも似たり寄ったりの設定、台詞が多いこと。

そして何より、物書きになるためのHOW to本が読めたこと。
マンガを読んで『マンガを読んで小説家になろう!』
(著)大内明日香
(著)若桜木虔
アスペクト(2007/3)
『残念なことに、参考もしていない人ほど何故かパクリと言われる確率が高い』
という文章に、大きく救われたよ。

特にパクリの歴史・系図として面白かったのが、こちら。
オタク学入門『オタク学入門』
(著)岡田斗司夫
新潮社(2008/4/25)

何だ、イチイチ気にして傷つくのも馬鹿らしい。
ようやく心の泥底から這い上がれたね。
100質問がいいキッカケで、自信にも繋がったし。
今後は何があっても動じない自分でいよう!

そこで、自分がどれだけ傷つきトラウマになったか、改めて痛感。
心のない人・言葉というのは恐ろしいな
人を傷つけることは、それだけ人の恨みつらみを買うことだからね。

とりあえず、雑然とした身辺整理を済ませてから頑張るよ。

もう少女漫画は卒業。
ここ数年、絵などの幼児化(大きな目・ロリ体型・流行りモノ設定)で読むのがすんごく苦痛で。
私30代じゃけ〜、今は年齢相応にBL中心を読んでいるよ。


小説も、昔は図書館で面白いと思った作品の作家一辺倒に読んできたが、今は多角ジャンルで雑読(笑)
自腹で買ってまで(・ω・`;)
2009.01.09 Friday 21:23 | - | - | 
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