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されど罪人は竜と踊る~Dances with the Dragons~

されど罪人は1『されど罪人は竜と踊る 1 』
~Dances with the Dragons~

(著)浅井ラボ
(画)宮城
小学館(2008/5/21)

数ページ読んで挫折。
私のファンタジー嫌いを拍車かけるほどに最悪だったのが理系!
すっげぇの!物理の何たらかんたらが漢字と相乗効果で嫌味ったらしく延々と!
でも今回またご縁があったことはきっと面白いんだろうな。
ま、当分寝かせていつか再挑戦するよ。


ふと第六感で「この作者は水星人だな」と。
たったの数行を読んですぐにわかったね。
だって!特徴モロ丸出し……わかりやすいな〜彼!(笑)


初代運を持つ水星人は『先駆』『改革』がキーワード。
人を「あっ!」と驚かせるほど、常に何かを出し抜くという独創性があるのね。
細木数子さんは「独創性があるのは土星人」と評しているが、それは開発者としての独創性。
水星人は旧きものを壊し、新しいものを作るという独創性で……どっかで華があるのね。
例えば芸能&有名人だと……小泉純一郎、ダウンダウン、みのもんた、さんま、タモリ、桑田佳祐、小林よしのり、孫正義etc(敬称略)。


ただ彼、運命バイオリズムが狂いまくってんね。
今年が大殺界のど真ん中『停止』なのに、小学館に移籍しては続々と刊行。
ちなみに角川頃の刊行時期も調べれば、やはり殺界期続き。
彼にとっての殺界期は、5・7・11・12・1月。
しかも商業デビュー刊行時の年運も『乱気』。


大変申し訳ないが、失礼を承知で言わせてもらいます。


浅井さん、大成しないな。
トラブル続きなのも、その辺から来ているかも……。


何故早まったのかな〜?
小学館への移籍は待ってほしかった。
あと2年はフリーで我慢して、2010年の大殺界明けに移籍してほしかった。
奇数月刊行続きで不運体質になっているから、あのまま角川にいても駄目だけど……今の小学館にいても駄目かも。
このままでは浅井さんがどうかなりそう。
そう、あの清原和博のように。
西武で栄光を掴んだ水星人の彼が、よりによって大殺界『停止』に巨人へ移籍したばかりに野球人生転落。


もったいない。


大殺界中は無性に何かと動きたくなるけ〜今さらどうこうもできない、取り返しもつかない。
ただ、実家へ帰って墓参りした方がいいね。
そうするたびに運命バイオリズムが少しずつ改善されるから。
ま、ここで語っても意味がない上に、生意気だな私。


とりあえず、浅井さんのご活躍・ご発展を祈念します。
2008.10.25 Saturday 21:23 | - | - | 
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