<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

読まず嫌いはしない主義

私の苦手なジャンルは、ファンタジー・SF・ホラー。
特にヴァンパイア、天使と悪魔、タイムスリップ(トラベル)、宇宙船、クローン、ロボット、アンドロイド、etc。


それでも買っちゃった小説2冊は、以下の通り。


J.R.ウォード1『黒き戦士の恋人』
(著)J.R.ウォード
(訳)安原和見
二見書房(2008/7/18)

書店で一目見て気になって手に取ればヴァンパイアもの。
「げっ!」と一度は敬遠したが、ふとした拍子に思い出してしまう。
Amazonレビューでも5評価と大絶賛。
でも1冊1000円もするんだよ?
ブチ高けぇ!
買うまい買うまいと我慢してきたのに……未だにやっぱ気になってね。
こ〜ゆ〜ときは今までの経験法則から言えば『大当たり作品』
だけどな。
ヴァンパイアだし……やだな……(・ω・`;)
3ヵ月も激しい葛藤の末にお買い上げ。
あるサイトで、「スーザン・ブロックマンのトラブルシューターシリーズを彷彿させる」とあったんで思い切って。
あ〜あ、頑張って誘惑をはねのけてきたのに〜怒
でも中身をちらっと見れば良さげなんで、この週末に覚悟を決めて読む予定。


されど罪人は1『されど罪人は竜と踊る 1 』
~Dances with the Dragons~

(著)浅井ラボ
(画)宮城
小学館(2008/5/21)

これも書店に寄るたび、ちらちら視界の隅で。
しかも小学館ときた!
駄目じゃ〜ん、私、小学館に弱いんだよ。
「くそぉ〜」と思いつつ、それでも手に取ってぱらぱらと中身を読むとどっかで読んだことがあるような……?
Amazonで確認後、思い出したよ!
元は角川から出ていたのね。
『毒舌』で評判な……昔、書店のポップでふらふら立ち読みしたことあるある。でもファンタジーと知ってパスしたんだった。
今回は潔く観念、ご縁があったことでお買い上げ。
しかし、1巻がまだ見つからんけ〜、しばらくは寝かせておこう。
ただ内容がえらく難解やな〜うぇ〜(ノД≦。)゚


私、毒舌が好きなのね。
言われる身としては絶対ヤだけど、読み物としては大変面白い。
毒舌で一番に思い出すのは、Angelo(元PIERROT)のキリトさん。
彼は一言、我儘人間(笑)
好き嫌いが激しいわ、言いたいこと遠慮なく言うわ、恐いもの知らずだわ。
でも!
何故か世知機知に富んでいて、悔しいけど一理あるんだよね〜これが。
『六星占術』で言えば、彼は火星人。
まさにフィーリング人間。
なんか憎めないんよ。

キリト2『思考回路』
(著)キリト
ソニーマガジンズ
(2002/03)

キリト1『偽装 音楽業界』
(著)キリト
オリコンエンタテインメント
(2003/10)


まあ、そんな訳。
2008.10.16 Thursday 21:23 | - | - | 
<< 書きたいことは多々あるが…… | main | 歯医者&乾燥肌に効くコスメ >>
Header add Pragma "no-cache" Header set Cache-Control no-cache