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連続アイタタ炸裂

以下、いつものアイタタ・デレ決壊のため、スルーでよろしく☆
読まない方が身のため注意

大好きな奈良千春さんを検索したら!
大昔のイラストに大量絶賛遭遇キャ
(著作権を考えて、ここにはリンクしないが…)

見ていくうちに何故か、涙がポロポロと出てきたよ。
あ〜こんな普遍的な日常も描けたのか〜。
すごいわ……彼女ホンマに天才!
簡単に真似できない独特さ、他の追随を許さぬ独創性、キラキラと甘酸っぱい色気。

昔からの彼女を知るファンの方々は、口々に「昔の方が良かった」「昔の絵に戻ってほしい」などと言う。
悲しいな。
本当に彼女の絵が好きなら、奈良さんという本質を信じて、どんな変化・変遷も全部ひっくるめて受け入れてあげたらいい。
私が某バンドを、騙し騙し20年もファン続けてきたようにね。


確かに。
昔のあどけなさは失われ、今はよりリアルで男前な絵画となったが。
それでも好き。
声を大にして絶叫したいほど。

小説の挿絵にしては、レベルが高すぎる。
モノクロ絵も、表紙や口絵にも負けず劣らず素晴らしい!
あれほどの独創性は誰にも凌駕できない。
「マジ女性が描いたの?」と見まがうほどの画力でありながらも、色気・色香を忘れていない。
もう本当に1ページ1ページがドラマ。
惹きつけてやまない。食い入るように見惚れてしまう。ヤバイ、魔力。

赤蜥蜴の閨『赫蜥蜴の閨』
(著)沙野風結子
(画)奈良千春
幻冬舎コミックス(2008/06)

この最新作の挿絵を見て、何となく漫画家・井上雄彦さんを彷彿。
「怖い!怖い!ドン引き!」という一部のファンの方もいるが、私はあの凄まじさが小説内容を裏切っていなくて好きだね。
絵柄は多分、井上さんとは似ていないかもしれないが、よりリアルで向上心旺盛なところには近いモンがある。
気になって調べてみたら、彼は金星人のB型。
ああ!納得!
あの鋭い感性、自由気ままな発想、時代の先端を行くフットワークの軽さは金星人ならば、だね。
ますます気になって、井上さんHP訪問&動画拝見もしちゃったよ。


奈良さんの生年月日が知りたいな〜。
昔の絵に頓着することなく次から次へと脱皮するように、ダイナミックでオシャレで自由発想な絵は金星人っぽい。
だって、金星人は物欲が薄いから。
でも謙虚で、緻密な努力家の木星人も捨てがたい。
……あ、金か木の霊合星人もあり得るかもね。


もし彼女が金星人なら『大殺界』時期に商業デビューしたことになる。
それが本当ならば、今の『奈良千春さん挿絵の小説はアタリハズレが多い』には納得できるな……。
そんなの、悲しすぎる〜泣く


でもでも、はっきりとはわからんけ〜簡単に言うのは早計だね。


奈良千春さん。
実力に見合うほどの小説家さんに恵まれ大躍進できるよう、心より祈念します。
2008.07.09 Wednesday 21:23 | - | - | 
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