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またまたミーハー大全開

以下、黄色い声でぎゃあぎゃあ喚いているだけの自己満記事でしかないため、スルーでよろしく☆
読まない方が身のため注意

奈良千春さん挿絵の新作、待ちに待ったぜぇええええ!ヾ(≧□≦)ノハート
発売日当日に売切必至なのを、無事GET!

ああ、普段は忘れっぽい自分を褒めてあげよう!……(なんのこっちゃ)


だってだってだって!
今回の表紙!
めっちゃ、めためたカッちょええええ!(悶絶叫)
何なの!?奈良さん!

赤蜥蜴の閨『赫蜥蜴の閨』
(著)沙野風結子
(画)奈良千春
幻冬舎コミックス(2008/06)

さらに!
口絵まで、かっ……過激!
悶絶倒!
挿絵も……嬉泣泣泣。
本当に彼女、すごい!
隅から隅まで。
端から端まで。
ドラマチック一辺倒、情熱的。

小説リンクス『小説リンクス[雑誌]』
2008年 08月号

幻冬舎
隔月刊版(2008/7/9)

上の雑誌で奈良さんのインタビュー記事が小さく載っていたが、本人のコメントときたら!「プレッシャーもなく嬉々と楽しく描けた」って。
すげぇええええよ!
龍といい蜘蛛といい蛇といい蜥蜴といい、あんなん男性顔負けの緻密!ド迫力あふれる画力!
多分、井上雄彦さんに匹敵!……というか、既に圧倒しているかも。
あら?
それを言うのは過言かしら?傲慢かしら?

ただ「炎には苦労した」に微笑。
私でも十分にキタから大丈夫手
手に汗を握るほどの……あの凄まじい点描、ホンマ尊敬するよ……お疲れさまです。
Amazonレビューでも『芸術!』と高評価。
あれはたまらん猫


それだけ実力もあるのに何故か、肝心の小説家さんには恵まれないらしい。
あんだけ多くの小説家さんとタッグしてきたのに、安定した評価を得られるのはごく少数。
読者の方々も『表紙で損した』『内容が薄っぺら』『出版社の姑息さがウザイ』などと不満たらたらレビューが、Amazonだけではなく他のブックレビューブログでも目立つけ。
今回の新作は沙野風結子さんで安心できたが、テーマで重すぎたのか結局★3つ評価(悲)


彼女の挿絵と出会ったのは去年で、月運が『立花』。
『立花』は、くどいようだが「今後の人生を決定づける大事な時期」。
そんな運勢時に巡り合えた幸運は、私の今後を彩り豊かにしてくれるだろう。

そう、確信している。

最高の『御縁』に大感謝ハート
2008.07.08 Tuesday 21:23 | - | - | 
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