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最近買った本の紹介

bara『ばら色の頬のころ』
(著)中村明日美子
太田出版
(2007/03)

「オノ・ナツメさんお気に入り!」という帯に惹かれて購入。
ん〜、好みじゃないな。
前作を読んでいないせいもあるか?
なんか淡々……竹下恵子『風と木の詩』ファンの方ならハマると知って、「ああ、私は違うな」と。


『お嬢さまとお呼び!』
(著)森奈津子
(画)D.K.
エンターブレイン(2008/3/12)

イラストは好かんけど、面白かった!
1人称のコメディなので、執筆参考にするために……
ただし刊行部数が少ないらしく、全4巻早めに揃えて買っちゃった。
マイナーな作家さんらしく、他作品もAmazonで大体揃えた。古本屋をはしごしてもまったく見当たらなかったし。


『ネムルバカ』
(著)石黒正数
徳間書店
2008/3/19)

Amazonレビューで「本当に漫画が大好きで愛しているのがひしひしと伝わる」という言葉が決め手。
ん〜、少年・青年誌を読み慣れていないせいか……ちょっとわかんない。
少し時間をおいてまた読み返そうっか。


名香智子『桜の国から霧の国へ』
(著)名香智子
小学館
(2007/8/24)

昔から名香さんの不思議なテンポが好きで、Amazonレビューも好評で購入。めったハマった!


さらい屋4『さらい屋五葉 4』
(著)オノ・ナツメ
小学館
(2008/4/26)

この方は独特。絵柄から世界観まで淡々として、そのくせなんか変に心に来るものがある。
好きというには今一歩足りないが、新聞の書評がきっかけで『リストランテ』以来ずっと買い続けてしまう。


イヴ&ローク17『切り裂きジャックからの手紙』イヴ&ローク 17
(著)J.D.ロブ
(訳)小林浩子
ヴィレッジブックス(2008/04)

ハーレクインでは『ノーラ・ロバーツ』として活躍してる方で、その別名義なんよ。
近未来ミステリー小説で……近未来は基本的に苦手だけど……読後の余韻が引いたね。


アウトランダー13『燃ゆる十字架のもとに 1』アウトランダー 13
(著)ダイアナ・ガバルドン
(訳)加藤洋子
ヴィレッジブックス(2008/04)

ファンタジー(タイムスリップ?)だけど一応、歴史ロマンスでもある。本来なら苦手なジャンルで手を出さないはずだが、私の好きな作家でもあるリンダ・ハワードが「大絶賛!」という帯の誘惑に負けたため。


弱法師『弱法師(よろぼし)』
(著)中山可穂
文藝春秋
(2007/02)

能・歌舞伎関連の資料を探す途中で見つけた。
能をモチーフにしていると知り、即購入。しかし生憎と、それはタイトルだけと知ってガッカリ。
ただ『卒塔婆小町』には親近感で圧倒されたわ。


のぼうの城『のぼうの城』
(著)和田竜
小学館
(2007/11/28)

今度『のぼうの城』を買おうかと思ったが、やめた。
久々に図書館で借りようかな。


まぁ、オススメ(`・ω・´)b
2008.05.09 Friday 21:23 | - | - | 
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