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2010年☆Best5☆

年末でござる。
今年は大掃除に対する意気込みが、車で例えるならば「エンジンをふかしたまま、外へ行ったきりなかなか帰ってこない」気分でだれまくっていたよ。
おかげさまで、ようやっと重い腰を上げて大慌てて大掃除してみたが、間に合わず年越し決定なことがわらわら(汗)


さて、今年の読書事情は、自分なりに頑張ったと思ったが、積読冊数を見るとそうでもなかったわ。
何やっていたんだろう私……?
まあ、いいや。
つまり、今年は大してできんかったということじゃろ(遠い目)。


遅ればせながら『2010年My Best』を、以下にて勝手ながら発表させてもらうよ。


冠5冠うさりん(明治安田生命オリジナルキャラクター)
うさりん年賀
ダウンロード元(明治安田生命『うさりんのせかい』)

めっちゃ可愛いじゃろ!!(>∀<)b
初めて見た時から年甲斐もなく一目惚れしちゃってね〜うさりんグッズ欲しさに保険加入を考えたほど(爆)
……じ、実はね、うさりんグッズ持っているの。ラッキーなことにもらったんだ〜(≧∀≦人)キャワイイー
うさりん
多分、2010年に誕生したキャラクターかと思う。
今までどんなキャラクターを見ても心動かされたことなかったのに、『うさりん』にはキラキラピピッキラキラと引っかかっちゃったの。
docomoのドコモダケだと「ああ、可愛いな」、softbankのお父さん犬には「ふ〜ん、やっぱsoftbankは白がシンボルカラーだからそう来たか」、アフラックのまねきねこダックだと「一昔前の古臭いキャラクターじゃな」等々、軽くスルーしてきたのにな……(笑)
多分、あの癒し系が良いんじゃな。
たまに、明治安田生命HPへ行って、そこで動くうさりんにハアハア(´Д`*)
うさりんイラスト欲すぃ……無料素材としてダウンロードできるようにしてほしいけど、著作権の都合上で無理かな?
とりあえず年賀状だけは期間限定(?)でダウンロードできたけ〜それをPCの壁紙にして癒されマッスル〜(*´エ`*)ウットリ・:*。


続いての順位には、BL(ボーイズラブ)含む注意手注意

冠4冠夜光花(BL小説家)
私の大好きな奈良千春さんや門地かおりさんの挿絵がキッカケで、昔から作家買いしてきたが、ほとんどが積読。
しかし!『リアルライフゲーム』をキッカケに、今年は積極的に読みまくった。
面白かったーーーっ!!
私が苦手とするファンタジーも、彼女の文章だと、するする滑らかにぐいぐい読める読める。
たまにハズレも意味不明もあるが、夜光さんのネタ引出しの多さ&世界感の広さに驚嘆&感服するばかり。
今後も作家買いを続けるよ。

夜光花1『リアルライフゲーム』
(著)夜光花
(画)海老原由里
幻冬舎コミックス(2008/09)

薔薇の刻印『薔薇の刻印』
(著)夜光花
(画)奈良千春
大洋図書(2010/8/30)


冠3冠有川浩(小説家)
何がキッカケだったのかな?
あっ、そっか。
2010年始にTVドラマ『筆談ホステス』を観て、その聴覚障害者像に納得できなくて……私にとって「一番相応しい聴覚障害者像でTVドラマ&映画化してほしい作品は?」と思いついたのが、西村京太郎さんが書いた『四つの終止符』。(詳細記事参照)
そこから更に気になって聴覚障害者が登場する小説や漫画を調べて回った末に『レインツリーの国』を見つけたんだ。そして、有川さんが書く聴覚障害者像が、見事に私とシンクロ共感してしまったのが始まり。(詳細記事参照)
あれから、いろんな本を読み漁ったよ。
「なんて滑らかに男女の機微を書けてしまうのだろう!」と私が羨ましくなるほどの、有川さんの洞察力と言葉のボキャブラリー豊富さと達筆ぶりにハマってしもーた。
有川さん女性なのに、男子の言い回しや動かし方が上手いんだよな〜違和感がない。
ほら、今時の男子ってライトノベル等の影響か、普通の人なら普段言わないような絶妙な言い回し(言葉遊び?)でツッコむやんか?違う?
また、『ベタ甘』とも言われているが、私には残念ながらそれは通じなかったようだ。
なにせ私の周りで甘言尽くしの狼どもがうろついていたからね、慣れきってんのよ。昔の話だが(苦笑)
そんな愚鈍な私でも、有川さんのベタ甘を堪能できた小説をついに見つけたよ!
その名も『植物図鑑』……いやー参った!イツキってモロ私好みかも?駄目だニヤニヤが止まらんkyu舞い上がる舞い上がるちゅん
自衛隊シリーズでは『海の底』が好き。

レインツリー『レインツリーの国』
(著)有川浩
新潮社文庫
(2009/6/27)

植物図鑑『植物図鑑』
(著)有川浩
角川書店
(2009/7/1)

海の底『海の底』
(著)有川浩
角川文庫
(2009/4/25)


冠2冠荒川弘(漫画家)
最後まで有川浩さんとどっちにするか迷ったが、中だるみも無駄も無くラストまで伏線回収した上で、有終の美を飾っていた点を評価して2位へ。
(ただ、最終章に関しては納得できなかった部分もあるが……きれいにまとまりすぎて駆け足感・物足りなさが否めない。やっぱ荒川さんが今年から大殺界なのが影響あるかも?気にするまいと思ったけど。本当は去年で完結してほしかったけどね)
登場キャラ数なんてハンパなかったのに、それでも皆を皆、ラストまで責任を持って未来への道標を作ってあげている、そんな荒川さんの愛着と底力にひれ伏したね。私がすっかり忘れていたキメラ少女の存在まで。
すごいなーすごい!!ただひたすら感嘆。
いずれ全巻をまとめて読み返す予定。
荒川さん、9年間お疲れさまでした。
願わくは『鋼の錬金術師』という漫画が、数々の名言と共に、歴史に残る不朽の名作となるように。

ハガレン27『鋼の錬金術師 27』
(著)荒川弘
スクウェア・エニックス
(2010/11/22)


冠1冠VOCALOID(音楽)
私的に文句なく大ヒットだったボーカロイド。
ある記事をキッカケに、初めて聴いた瞬間泥ハマってしもーた。
今までの薄っぺらなメジャー音楽に食傷していたからさ、衝撃はハンパなかった。
アニメイト等でよく見かけていた『初音ミク』等を内心馬鹿にしてゴメン!!
勝手に、漫画やライトノベル等のキャラだと思い込んでしまった私が悪い!!
おかげさまで、ボーカロイド曲巡りで、好みの音楽を見つけては聴く楽しさにワクワクできた2010年♪
ささくれたココロが生き返った気分。
またいずれ、私が気に入ったボーカロイド曲選集をブログっちゃおうかな。
以下の2アルバムは、私が気に入っている作者のうち、つい誘惑に負けてAmazonでポチってしまった分。
今となっては正直、買って良かったと思っているよ。

悪ノ王国『悪ノ王国〜Evils Kingdom〜』
(作者)mothy 悪ノP
エグジットチューンズ
(2010/12/22)

ロミオとシンデレラ『ロミオとシンデレラ』
(作者)doriko
Limited Edition
(2010/11/24)


以上。


なお、3年連続Best上位に入っていたBL挿絵家・奈良千春さんは、残念ながら今年はランク外としたよ。
理由はまた後日にて。


また、私が選んだBestについて、納得いかない方々(特にBL)がいるかもしれないが、それはそれで。


来年は、より良い作品等に出会えるとええな☆


【過去のMy Best参照リンク】
2009年☆Best5☆
2008年☆Best5☆
2007年☆Best5☆
2010.12.31 Friday 21:23 | - | - | 
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