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ホリエモン(堀江貴文)氏の収監について『六星占術』で斜め斬り

旬を逃してしまったが。
6月末に、何かと話題になっていたホリエモンが実刑2年半で収監されたね。
当日の彼はモヒカン頭で、マスコミやその向こうにある世間をわざと煽り立てるような、強烈なインパクトを残していったね。
また、彼のための『ホリエモン収監の日のためのTシャツ』も発売されたし、何かとお騒がせな方だったが、結局彼自体にニーズ(価値)を見出してしまう周囲の方々も強かだなあとじみじみ思ったよ。


しかし、だからと言って破れかぶれに面白がって何でもやっちゃうのは、チョット考えものだと思う。
何事もフィーリングであれこれ手を出したら、後で足元をすくわれちゃうからね。
特に、このテンプレ記事『ホリエモンがマジキチエログラビア 画像有り』なんかやりすぎ。
自分という主体性すらないの?
多分「見返してやれ!」と周りに祭り上げられ、その気になってのせられた感が否めず、ガッカリだよ。
『「これは不当判決だ!」と訴えたいあまりに間違った自己顕示欲による暴走のなれ果て』と思うと、呆れて言葉もない。


「堀江貴文という漢がいた」という強烈な存在感を発信して、人々の記憶の隅々まで浸透させたかったのだろうか?
その作戦なら半分は成功しているだろうよ。
しかし、哀しいかな。
人の噂というのは75日も経てば忘れ去られてしまう。その程度でしかない。
私でも現に、忘却の彼方に軽く追いやってしまったしな。


まあ、とりあえず。
今まで胸の裡に溜めてきたことを一旦放出してしまおうか。


ホリエモンこと堀江貴文氏は、『六星占術』で言えば火星人(+)。
今年の年運は『財成』と好運気だが、これが曲者なんだよね〜。


細木さんの提唱する『六星占術』を、そのまま真に受けてはいけない。
所々で変なカラクリがあってね、ただ生年月日で自分の運勢を割り出せば良いとストレートに信じてはいけない。
しかし、私のなんちゃって鑑定をするにあたって『六星占術』ほど使いやすいものはない……とりあえず今はね。


実際、大殺界中の細木さんがTV番組に出っぱなしだった頃、ゲストとして登場したホリエモンを大絶賛していたんよ。
「この男は今後どんどん伸びる!私が保証する!」みたいなことを、親指を立ててまで太鼓判を押していたほど。
その舌の根の乾かぬうちに、ホリエモンが『ライブドア事件』で逮捕されたことに一番慌てたのは多分細木さんだったと思う。
私は最初からホリエモンのことを好いていなかったから、「あ〜細木さんまたやっちゃったな」と半ば諦観。
やっぱ大殺界の影響か……時々空回りしていたからな〜細木さん。
占いまでおろそかになっていたのか知らんが、時々脅迫レベルな発言「地獄に落とすよ!」等を吐いたり、生年月日だけで手抜き鑑定したりと、観ているだけで痛々しい場面がいくつかあったし。


『六星占術』というのは生年月日だけでなく、年表も含めて鑑定した方が良いと自分勝手に解釈している。
しかし断っておくが、私は超能力者でも予言者でもないないから、先のことは予測できない。
あいまいな言い方で申し訳ないが、私なりに言わせてもらうと―――。
ホリエモンの収監は、なるようにしてなったのかな?と。


何故ならホリエモンが
ライブドアの営業権を得たのは2002年、大殺界『停止』時だったから。
(細木さんは当時、ここまで調べずに生年月日だけで鑑定したっぽいね)


大殺界『停止』とは、12年に1度巡り来る運気ゼロ期。ブラックホール。底無し沼。
この時期に大きな転機や転換を行うと、後の人生を台無しにしてしまうほどのカプセル地雷級の反動をもたらす効力有り。
つまり、一番やってはいけないことをやっちゃったのね、ホリエモンは。
大殺界時に冒した厄難が、大殺界明け後も失効せず巡り巡って、2006年『立花』で反動が来てしまった。
逮捕された1月の月運も、中殺界『乱気』。
※『立花』とは今後の人生を決定づける大事な時期。『乱気』とは何かとこじれやすく精神的不調が生ずる時期。


もっと噛み砕いて例えると―――。
大殺界『停止』時にホリエモンの運勢に忍び込んだウィルスの種が、大殺界明け後も潜伏しつつ繁殖。
そして、プロ野球球団買収・ニッポン放送買収・総選挙立候補などと、ホリエモンが表舞台に立ちマスコミの注目を浴びるにつれ、ますます『大殺界ウィルス』を肥大させていった。
結果、2006年『立花』という吉凶背中合わせな運気時に『大殺界ウィルス』が爆発・拡散により、ホリエモンの華々しい社長業に終止符を打った……。


わかる、私の言いたいこと?
わからんかったらゴメンね。私の文章力不足で。


大殺界の……特に『停止』の反動というのは、悪いことをした分、本人にとっての輝しい絶頂時に限って容赦なくダメージが襲いかかってくる。ほんま怖いよ。
ただし、大殺界中に現状維持を努めてきた人は、大殺界明け後の『種子』で反動が来ることが多いから、その時は慌てずに『厄落とし』だと思って受け入れよう(ほとんど病気が多い)。


しかし、ホリエモンの裁判という受難は終わらなかったね。
私は、2006年の逮捕で『大殺界の反動』という厄落としはできたかと思ったけど……よくよく調べてみると、ホリエモンって未だにライブドアと何らかの繋がりを持っていたんよ。
本当は断ち切ってしまえば良かったのに。
ホリエモンの人生に影を落とす元凶が『ライブドア』だからこそ、すっぱり断ち切って新天地でやり直せば良かったのに……なんでズルズルと関わっていたんだろう?
理解できんわ。
だから5年経っても裁判やら判決やらがスムーズに上手くいかず、物的証拠もなく状況証拠のみで実刑になったとしても仕方がない。
あれだけ変に目立っていたからね、検察から目を付けられて当然だと思う。
それよりも、ホリエモンの方から物的証拠を集めるべく努力をしたのだろうか?(経緯を見守っていないんでよくわからんが)
今年の年運が、吉凶背中合わせ運気である『財成』だと思うと……ね。
細木さんの説によれば、『財を成す絶好のチャンスでもある一方で、調子に乗れば乗るほど、大事な人との別れや大切な物を失いやすい』という曲者な時期。
また、ホリエモンにとっての5〜7月は大殺界の3ヵ月間で、収監された6月は大殺界『停止』月。


総合的にまとめると―――。
大殺界時に訪れたビックチャンスほど、裏返せば飛んで火に入る夏の虫の如く。
待ちに待った好機・好条件は、イコール、大殺界による『罠』。

特に『停止』であればあるほど、大殺界明け後には取り返しのつかぬ大打撃を食らってしまうから気を付けて。


人生を軌道に乗せるのに、時間を要する羽目になる。
つまり。
落ちるのは簡単だが、這い上がるには時間がかかる。
失うのは一瞬だが、得るには一生かかる。
結婚するのはその気になればできるが、離婚するには途方もないエネルギーを消耗する。

そんなハイリスクを背負ってまで、わざわざ大殺界時に大風呂敷を広げる必要はない。
忍耐も時には必要。
ホリエモンの振り見て、我が振り直せ。
一旦見送る勇気も大切だと思う。

信じる信じないかはとりあえず置いといて、『六星占術』による自分の基本運勢(バイオリズム)さえ知っとけば、今後の人生が少しでも楽に生きられるんじゃないかな?
知らないよりはまだマシ。
何をすれば良いのかわからずに、ただ無駄に迷ったり悩んだり苦しんだり失敗したり後悔したりするよりも。


以上。
う、う〜〜〜ん、私何が言いたかったんだろう……。
上手い着地点を付けられなかったぜ。
言葉のボギャブラリーが足らず、ここまで読んでくださった読者の方がいたら申し訳ない。本当に。


火星人というのはフィーリングで動く我の強い人間で、目立とうとすればするほど落とし穴にハマりやすい性質でもある。
しかもお金大好きな人間で、儲け話には目がない。
金銭問題で破滅自滅しやすく、野心野望も強い。
本当は目立たず謙虚に動けば、それなりの人生を過ごせるけどな。


ところで、『IT業界の風雲児』と言われたほどのホリエモンだが、彼のどこがどうスゴかったの?
私には『子供じみた悪目立ち』しか印象にないなあ。
ライブドア事件前からも色々やっていた彼だが、『マルチ活動』と呼ぶにはズサンすぎて、私の目には何をしたいのか理解できんかった。
まあ、IT業界に身に置いていない自分だからこそ言えるかもね。


ともあれ。
ホリエモンは今回の収監で、全身に付いた数年分のサビをキレイさっぱり落として、出所したときにはさらに一回り大きくなっているといいね。
残念ながら2013〜2014年はホリエモンにとっては大殺界中だが、それでも彼を必要だと言う人は必ずいるはず。
すぐに表舞台に復帰するよりも失われた2年半のシャバの動向を取り戻すべく、大殺界が明けるまでの間は世捨て人生活ながらに潜伏した方が良いと思う。
でも、ライブドアにはもう二度と関わらない方が身のため、と私は言いたい。
2011.08.05 Friday 21:23 | - | - | 
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