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ついに表面化した大殺界の反動〜水星人を語るvol.3〜

前記事『ホリエモン(堀江貴文)氏の収監について『六星占術』で斜め斬り』にて、大殺界の恐ろしさを完全には理解できなくても、多少は理解できた方はいるかと思う。


そこで、『六星占術』による大殺界おさらいポイント。
大殺界の反動に、時効はない。
どこかで大きな代償を支払わない限り、巡り巡って自分にとって輝しい絶頂期に反動が来やすい。
大殺界時に訪れたビックチャンスほど、裏返せば飛んで火に入る夏の虫の如く。
待ちに待った好機・好条件は、イコール、大殺界による『罠』。

特に『停止』であればあるほど、大殺界明け後には取り返しのつかぬ大打撃を食らってしまうから気を付けよう。
大殺界時は無駄に活躍せず、とにかく受け身に徹し、現状維持で!


以下は、大殺界時に得たチャンスがその後の悲劇に繋がった方々を、例に挙げて述べていこう。
私の勝手な斜見によるものだから、あまり真に受けなくても良いが、とりあえずね。
話題の旬としては思いっきりハズしているため、それでも良ければどうぞ。


【case.1 東京電力前社長・清水正孝氏】

2011年3月11日(金)―――。
三陸沖を震源により発生した未曾有の地震と津波は、東北地方太平洋側を中心に壊滅的な大打撃をもたらした。
それにより福島原子力事故をも引き起こし、世界でも他に類を見ない『東日本大震災』へと発展した一連の出来事は、日本国民ならばまだまだ記憶に新しいことだろう。


その非常事態において、主に世間の注目や関心等が集まったのは以下の2点かと思う。
①現首相である菅直人氏の政治力・震災対応力
②福島第一原子力発電所事故による東京電力の対応


大震災関係で連日放映されていたテレビを観て、私が妙に引っかかったのが、当時東京電力の社長だった清水正孝氏。
どことなく自己保身が目立つ対応に「もしかして彼は水星人?」と直感。
菅首相をも見てわかるかと思うが、細木さん説によれば水星人というのは『利己主義』、つまりズルいところがあるんよ。
皆が皆ズルい訳ではないが、特徴の1つでもあるから……気になって『六星占術』で調べたところビンゴ!
やはり清水氏は、菅首相と同じ水星人(+)だったね。
今年の年運は『緑生』と吉運だが、wikiで調べたところ、清水氏が東電社長に就任した2008年の年運が大殺界『停止』であることが判明。


ああ、だから大殺界の反動が今頃になって来たってことか。


経歴を見る限り本人はそんなに悪い人物ではないけどね……特に、東電の経費節減に努めた功績は立派だと思う。
ただ大震災発生後の清水氏の対応は捗々しくなかったね。
放射能による被害拡大や責任の重さ等を恐れるかのような情報隠蔽や、賠償金による負担逃れや、震災発生時のアリバイ工作等による自己保身はどうかね?
普通に駄目だろう?


たとえ自然による大災害は避けられないとしても、清水氏による大殺界の反動はあまりにも代償が大きすぎる。
「放射能問題が深刻になる前に早く、大殺界の影響を断ち切るべく清水氏が社長を辞めてくれないかなあ」と思っていたところ、6月28日付で引責辞任。
ひとまずホッとしたが。
新社長として就任した西沢俊夫氏は火星人(−)で、今年の年運は『再会』と良いが、就任した月運が大殺界『陰影』。
ん〜〜火星人か……金銭問題以外では頭は良いけど、就任月が大殺界だから多分この先色んなプレッシャーに苛まれるだろうね。
しかしそれを無事乗り切ったら、たとえ今年はスムーズに上手くいかなくても、焦らずにとにかく謙虚謙虚謙虚の三拍子で行けば大丈夫と思う。
何度も言うが、火星人はとにかく金銭問題が絡むと駄目になりやすいから謙虚に徹するべし!
ゴーイングマイウェイは逆効果だからね。


【case.2 元フーズ・フォーラス社長・勘坂康弘氏】

2011年4月―――。
格安メニューをウリにした飲食店『焼肉酒家えびす』にて食べたユッケを原因とした食中毒事件が発生。
多くの感染者のうち死亡者が出たことにより、ますます事件性はクローズアップされ、当時の社長・勘坂氏による『逆ギレ記者会見』はテレビ視聴者たちの目に異様と映ったことだろう。


私ね、勘坂氏の逆ギレ会見の言動を観て、ふと俳優・陣内孝則氏を思い出したんよ。
熱くなりすぎて上滑りする雰囲気が何となく似ていたけ〜「もしかして水星人(+)?」と気になって調べたところ案の定だったとさ。
また、42歳という年齢は同時に『男の厄年』でもある。
経営者という立場ならばなおさら厄払いを受ければ良かったのに、どうやら受けなかったようだね。
だからと言って食中毒事件の被害が甚大した、と結びつけるのは安易すぎるだろうか。
wikiでも調べたところ、やはり勘坂氏、2007〜2009年の大殺界中は店舗数拡大に熱心だったらしい……彼も例に洩れず大殺界の魔力に捕われ、強気になったんだろうな。
他にも気になる年表はあったが、話が長くなるので割愛。


その上、生肉と称した肉を客に提供する前にすべきトリミングを、「もったいないから」という理由だけで2009年以降怠っていたことをテレビで知ったときは愕然。
『お客第一』と理念を掲げていた社長にしては、なんて杜撰で自己中心的な人物なんだろうと。
心血を注ぐ矛先が間違っている。
普通ね、店舗数拡大や利益追求や経費節減という目に見える数値も大事だが、それよりも『お客が喜んでくれること、お客の笑顔こそが経営の源』と目に見えない信念でコツコツ地道に行ってこそ優良経営の根本だと思う。
特に飲食産業ならば、なおさら裏方を疎かにすべきではない。


大殺界中は何故か、変化を求めて気が大きくなってしまうため、後先を考えずに目先の欲求に突っ走る方が非常に多い。
男性は特にね。
急いては事をし損じる―――後で痛いしっぺ返しが来ることを予測できずに。


勘坂氏は何もかも急ぎすぎた。やりすぎた。
フーズ・フォーラスが7月で廃業になったと知ったとき、勘坂氏が大殺界中に冒した厄難を完全根絶するには良い解決策だと思ったよ。
たとえ腸を断つような大きな犠牲だとしても。
今回のダメージを教訓にして、今後は亡くなった方等へ賠償金等で誠心誠意を込めて対応の上、また再起を計ればいい。
そのときは目標達成のためにズル賢く飛び級するよりも、自分の身の丈に合った仕事を着実になさる方が良いと私は思う。


神は乗り越えられる試練しか与えない。
人を選ぶような賛否両論のある言葉だが、逆境中の勘坂氏を鼓舞するのに相応しい言葉だと思う。
つまり『フーズ・フォーラス』という飲食系会社自体が、勘坂氏に向いていなかった。
彼の怠慢と暴走を止めるには、『命の重さ』でもって残酷に現実を突き付けるしかなかったんだろうか。
大殺界の反動と言うには、あまりにも多くの人々を巻き添えにしまったのは非情すぎる。


人は1つの成功のたびに、驕りもまた膨れていく。
それは限りなく危険でもあり、誘惑でもある。
―――自戒自律しながら生きていくことは、なんと難しいことか。



ちなみに。
『男の厄年』は、25歳・42歳・60歳。
『女の厄年』は、19歳・33歳・37歳。
それら年齢を含む3年間のうち、1回でも良いから早く神社へ寄って厄払いを受けよう!
イマドキの若者は『迷信』だと馬鹿にして行かない方が多いが、その後の人生に昏い影響を及ぼすから厄払いを受けることを私は強くオススメする。
現に私も19歳の頃、親の言うことを聞かずに『迷信』だと馬鹿にしたんよ。
おかげさまで、その後は散々な目に遭って後悔する羽目に……ふふふ。
聞くところによると、厄払いを受けなかった男の25歳が動物園のライオンに腕を噛みちぎられてのショック死とか、交通事故に遭って下半身不随になったとか。
女の19歳の場合だと、交通事故で受けた怪我の影響で時々傷が痛み仕事に難儀するとか、男運が悪かったりとか。
迷信、侮るべからず。


【case.3 ミュージシャン・内田裕也氏】

2011年5月―――。
交際相手の女性から別れ話をされた腹いせに、ストーカ等で逮捕された樹木希林氏の夫こと内田裕也氏。
「ロックンロール!」と叫ぶこと以外はビック未満だが、何故か知名度のある彼は水星人(−)。
今年の年運は、大殺界明けの『種子』。
はあ〜いつから交際していたのか知らんが、早速大殺界の反動が来たんだね……わざわざ言わなくてもいいほどわかりやすいオチのため、詳述は割愛。


しかし、1つだけ気になること。
内田氏が樹木希林氏と結婚した1973年の当時は、大殺界『減退』だったことが判明。
だから彼は、今の今まで中途半端のままでパッとしなかったんだね。
反面、結婚した年運が『緑生』だった土星人(−)・樹木希林氏にとっての内田氏は、女優としてステップアップするのに絶好の踏み台。
なにせ内田氏は水星人だからね、生まれながらの初代運を持っているのよ。
夫と別居しながらも頑に離婚せず、家庭や夫の運気を犠牲にする代わりに、仕事で大花した樹木希林氏はかなり強かな女性だと思う。
それにしても、大殺界『減退』で結婚して以来、問題を起こすことにかけては一人前なのに、仕事や自分の人生に関しては未だに半人前な内田氏って……かなり損な役回りだね。


まあ、結婚してもう50年近く経っているし、今さら離婚しても老い先短い人生は簡単にリセットできないから、そのままでいいんじゃねえの?
結婚したのが運の尽き。
最期を看取ってくれる家族がいるだけでもありがたいと諦観してさ。
もし内田氏がもっと若ければ、「さっさと離婚した方が身のため」と言ってやれるけどなあ……。


男性諸君に告ぐ。
仕事も家庭も順調で幸せな人生を送りたい場合、結婚時期は『健弱』『乱気』『陰影』『停止』『減退』回避せよ。



【case.4 俳優・高岡蒼甫氏】

2011年7月―――。
ネットで140文字の雑感つぶやきを投稿・閲覧ができる気軽さがウリの『Twitter』上にて、高岡氏による「8は今マジで見ない」という嫌フジテレビ内容のツイート投下。
それをキッカケに所属事務所から解雇されたことで、フジテレビによる韓流ゴリ推し騒動はヒートアップ。


この時点で私は「ああ、彼は水星人(+)で初代運があるだけに今回の騒動でクローズアップされるのは仕方がないよな〜しかも7月は『乱気』だし……8月の『再会』になれば、自分がどれほどの騒ぎを起こしたか冷静に客観できるはず」と達観していたんよ。


案の定8月になると、一連の騒動に関して高岡氏からの謝罪があったようだね。
彼の発言は間違っていない、自分の気持ちを真っ向から正直に吐き出したのは素晴らしいと私は思っている。
実際現実、高岡氏のTwitterを覗いてみたところ、実に水星人らしいバッサリ発言で好感を持ったほど。
韓流偏向問題以外でも、本気で日本を心配している。
しかし同時に、高岡氏を発端とした騒動が本筋からそれて、変に枝葉が広がっていく危うさも感じた。
もし彼が芸能人ではなく一般人だったら……と思うと残念だ。
大丈夫かなあ……フジテレビによる過剰な韓流推し騒動の終着点が見えないだけに、私からは何とも言えないよ。
8/13にツイートされたミステリー作家の深水黎一郎氏のような意見もあるが……。


確かに、フジテレビのやりすぎ感はある。
普段テレビを見ない私でも異常と感じているほどだからね、特に『笑っていいとも』の鍋ランキングは極端すぎた。あり得んね。
フジテレビ側は視聴者の需要を元に制作しているとコメントしているが、どう見ても不自然だろうよあれは〜。
まあ、現社長が大殺界『減退』期に就任したのと関係あるかも(副社長就任は大殺界『陰影』期)。
最近はNHKニュースまで韓流偏向になったらしいが(苦笑)
悪夢の東日本大震災から復興に向けて頑張ろうとしている日本だからこそ、改めて日本を盛り上げるべく番組制作すればいいのに、何故韓流にうつつ抜かしているんだろうか。
日本ではどんどん韓国コンテンツをメディアに載せて放映されているのに、逆に韓国では日本コンテンツすら制限されている。
紛れもなく不公平でもあり、国益的にも不利。
そんなに日本経済回復・復興にブレーキかけたいの?
だって考えてごらん?
今や『超円高・世界同時株安』という世界金融恐慌で、またもや東日本大震災に続く大ピンチの日本経済。
それでも日本に通貨を落とすべく残すべく頑張らなければならないのに、韓流円高によるドル安通貨どんどん海外へ流出する一方だよ?

日本の先行きが不安になるわ。


ああ、話が逸れてしまったが……。
高岡氏が所属事務所を解雇されたのは、大殺界の反動と考えてもいいんだろうか?
吉か、凶か―――判断がつかない。
私は『吉』としたいんだよね、高岡夫妻のために。


なにせ彼が宮韻△い氏と結婚した2007年当時に、『六星占術』による星人別を確認できていたから。
高岡氏・水星人(+)→大殺界『陰影』
宮瓜瓠ε收運(−)→大殺界『停止』

はっきり言って2人は、結婚した時期が悪すぎた。
宮瓜瓩蝋皺氏にべた惚れで『離婚』という言葉には首を縦に振らないことで有名だが、芸能人としての高岡氏の今までの軽はずみな行動を思うと、そんな彼女の揺るぎない信頼は逆に哀しいほど健気。
大殺界期に結婚した2人だからこそ、どこかで大殺界の代償を支払わない限り、今後もお互いに足を引っ張り合う存在でしかない。
本人たちがたとえ気にしていないとしても、外野は勝手に騒ぎ立てるからね(苦笑)
今一度離婚して、それでも好きという気持ちが変わらなければまた再婚すればいい……という私なりの考えもあるが、どうなんだろうね。


もし高岡氏の解雇が、逆に大殺界による厄落としとなった場合なら安心できるけどなあ……でも代償としては小さい気もするが。
それよか、宮瓜瓩本当に子供が欲しいならば、仕事なんか気にせずさっさと作ればいい。
むしろ思い切って芸能界引退すれば、大殺界『停止』時に結婚したという代償を一括で支払えちゃうからね。
無体なことを言っているかもしれないが……。


以上、『六星占術』による私なりの斜見。
かなりの長文となり申し訳ないが、言いたいことを言い切ったので達成感もある。
よく頑張った私!!



※注※
この記事を読んで「もっと早くブログってほしかったのに!」というブーイングは受付不可。私にも時間的な都合があるので。
今回の記事を書き上げるのに5日間かかったよ……必死で一生懸命に考えながら書いても5日!!
せっかくの盆休なのに無駄な時間を費やしたぜ……うは〜〜マジで速筆な才能が欲しいよ!!



2011.08.15 Monday 21:24 | - | - | 
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