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日本経済回復・復興の決め手は『紙幣の顔』にあり〜水星人を語るvol.4〜

※現在、超円高により加速する中小企業の倒産の現状等を憂慮の上、まだ考えがまとまらないがブログることにする。確証や根拠等は全くないが、私なりの拙い雑感で良ければ通りすがりにどうぞ。


私がとある新聞広告のチラシに目を留めたのは、今から十数年前のこと。
当時の私はまだ『六星占術』さえ知らず、パソコンも持っていなかったため、普通にアナログ人間していた。
そんなときふと、縁起担ぎ商品の広告記事で、スルーするのには惜しいほどのインパクトな文章に興味をそそられた。


『バブル崩壊後、日本経済が低迷したままなのは、紙幣の顔が福澤諭吉になったのが原因である。聖徳太子あってこそ日本の高度経済成長を作った』
(文章がうろ覚えなのはご容赦を)


裏付けとしての棒グラフと折れ線グラフがレイヤーされた図(細かい内容は覚えていないが)を見て、「ああ、そう言えばそうかもな?」と妙に思い当たることがあり納得。
嘘か本当か、そんなことさえどうでもいいほどの説得力があったのだ。
今になって思えば何とも強気な記事だったが、当時の私にとっては強烈な印象として記憶に焼き付いてしまった。


以来、テレビのニュース等で長引く不景気を知るたびに「もし紙幣の顔が聖徳太子に戻ったら、景気は好転するのだろうか?」と頭の隅に引っかかっては離れない。くすぶる想い。
そして細木数子氏の『六星占術』と出会い、そのままなんちゃって占いができる程度に前向きに転換。
やがて念願のパソコン購入後、不明点があればすぐネット検索できる便利さを享受しながらも、何かの拍子に「聖徳太子って何星人だろう?」と気になって仕方がなかった。
しかし、自分が贔屓にしている早見表も含め、ネットでヒットしたサイトはどれもこれも大昔の生年月日では割り出せない。
ただ、ただ、ひどく歯がゆいまま月日が流れるばかり。
wikiですでに、聖徳太子の生年月日や高度経済成長の一端を担った紙幣であることを確認済みにも関わらず……なのにね。


ところが!
今春「早見表と宿命大殺界がいっぺんで確かめられるようなサイトってないかな?」と必要に迫られてのネット検索をしたところ、今まで見かけなかったサイトがヒット。
これが意外にも大当たり!!
何故なら長年私が探し求めて止まなかった、大昔の生年月日でも調べられる『六星占術早見表』だったからだ。


早速、悲願の聖徳太子の生年月日である『西暦574年2月7日』と調べたところ、水星人(+)であることが判明。


あ〜〜そうだったのか!!


光の速さの如く、一瞬にして、何もかもが符合した。
や不動産に強い水星人だからこそ、聖徳太子紙幣だった頃は好景気が続いたんだ!と。
つまり、水星人は六星一で財運に強く、人生においても金運に不自由しないタイプ。

(ただし人生バイオリズムを上手く見誤らずに努力してこその話)


続いて―――。
旧五千円札・新渡戸稲造→水星人(+)。
旧千円札・夏目漱石→水星人(−)。
現一万円札・福澤諭吉→天王星人(−)。
現五千円札・樋口一葉→木星人(+)。
現千円札・野口英世→金星人(+)。


聖徳太子の五千円札発行年は1957年『財成』、一万円札発行年は1958年『安定』。
この2紙幣が高度経済成長に貢献したとすると……まあ、水星人だからと言って景気に結びつけるのは安易だとしても。
ここまで書いてみて、自分でもすごいこじつけだとわかっているが、『たかが占い、されど占い』だからと言ってあまり馬鹿にできないと思う。
それにしても、新渡戸稲造の旧五千円札と夏目漱石の旧千円札発行時の1984年が、水星人にとっての大殺界『停止』『陰影』で、本来の運を発揮できないまま景気回復に結びつかなかったのは残念。


反面、福澤諭吉の天王星人、樋口一葉の木星人、野口英世の金星人では、景気回復の起爆剤にはなり得ない。
星人別によってそれぞれ得意な属性があるからだ。
天王星人→飲食・接客・大衆・人気・現実主義・優柔不断・流されやすいが強か・だらしない・失言多数
木星人→医療・教育・倹約・流通・ヲタク・慎重・地味・努力家・くどいほど頑固
金星人→美容・スポーツ・自由・流行・合理主義・即断即動・落ち着きがない・軽はずみな発言


たとえゲン担ぎでしかなくても、迷信だとしても―――。
株や不動産に強く改革力を持つ水星人の方を紙幣の顔にすれば、水星人本来の圧倒的財運により潜在的効果として、現在停滞・低迷している日本経済を回復させられるんじゃないかと、私は勝手に期待している。
なにせ紙幣そのものが縁起物だからね(笑)
特に聖徳太子は、歴史的な面から見ても最も理想的な人物だと思う。
他にも素晴らしい水星人がいれば、その方でも良い。
紙幣の顔をチェンジするタイミングとしてベストなのは、今年の9月か10月……(ゴメン、ブログる時期が遅すぎたね)……今年で水星人が完全に大殺界を抜けたのが主たる理由。
それが無理なら、1年で最も運気のいい来年の2月4日立春。
『立春』とは、旧暦で言う新年でもあり、すべての運気の始まりでもあり、新暦の新年(年明け)よりもパワーが強い。


少しでも早く、問題外な消費税増税策を廃するためにも。
少しでも早く、日本経済回復・復興のためにも。


馬鹿げた『机上の空論』かもしれないが、とにかくやってみなちゃわからない!
騙されたと思って試してみる価値はある!!



以上。
絵空事な提案提起かもしれないが、私の言いたいことが1人でも多くの方に伝わっていれば素直に嬉しい。
とりあえず言ってみなきゃわからないという想いでここまで書いてみたが、まだまだ考えが至らない部分も多く、稚拙な文章になってしまったのは極めて遺憾。
しかし今のちゃんちゃらおかしい政治によって、消費税増税などの様々な重税を国民に求められても困る。勝手すぎる。怒りさえ覚える。
私1人の力では限界があるかもしれないが、唇を噛み締めてただ何もできないよりは書いてみよう。
せっかくね、私も人並みに書けるからね、ブログという有効なツールを活用しない手はない。


改めて私は言う―――。
日本経済回復・復興の決め手は『紙幣の顔』にあり。
たとえ馬鹿げた縁起担ぎにすぎなくても、最も早く最も簡単で最も痛みが少なく最も効果的な方法だと私は信じている。


現在の混沌とした政治や一部のマスコミ業界によって、何もかもが国民不利でめちゃくちゃになってしまう前に。
円高続きによる中小企業への逼迫や、ドル安を求めての通貨や労働力や技術力等が海外流出・進出等で、日本に残るものがほとんどなくなる前に。


2011.08.22 Monday 21:23 | - | - | 
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