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拍手メッセージ☆ありがとうございます☆part.奈良千春

2011/12/28(水)にメッセージをくださった、Nさま
※ネット上のため、勝手ながらイニシャルとさせていただきます。


熱烈メッセージ、ありがとうございます。
まさか、あの記事から反応があるとは思わなかっただけに、嬉しい驚きでした。
奈良さんのことを悪く言う気はまったくないけれど、ここ数年の凄まじい変遷ぶりに付いていけない自分の鬱憤を、ここらへんで一度晴らそうかと……内心覚悟しながら書いたので。


それにしても、Nさんは私より奈良さんのことをご存じですね!
私は奈良さんにハマってから昔のサイトを知った次第なので、商業デビューされてからの絵とはまた違ったピュアな色気に改めて惚れ直したりしました。
見逃した絵もまだまだ沢山あるらしく、もっと早く奈良さんの存在を知りたかったな〜と思いながら。


奈良千春3奈良千春1奈良千春2


お尋ねの『LOVE Information』について。
2004年7月創刊から2ヵ月ごとに刊行される、竹書房『ラヴァーズ文庫』の挟み込みチラシで非売品です。
私は、こちらの『奈良千春さん私設ファンサイト FAF』で知り、チラシが挟み込まれている文庫を古本屋をはじこしては買い、コンプ制覇しました。
今でも新旧織り交ぜで『LOVE Information』のイラストを奈良さんが担当されていますので、もし興味がありましたら書店等にて確認されると良いかと思います。
時々奈良さん挿絵の小説刊行がない月でも、チラシ目当てに文庫を買っちゃいますね私は。
懐かしい人には懐かしく、初めて観る人には物珍しく思うかも。


私としては、竹書房から『LOVE Infomation』チラシだけでなく過去サイトの絵もまとめた画集を出版してほしいな〜と。
また、大洋図書からも『CRAFT』での連載漫画『105号室の犬』とCRAFT表紙イラストをまとめた単行本を出してほしい、とも。
遠い夢かもしれませんが。


私も今でも奈良さんは好きだけど、昔の作風の方が気も狂わんばかりに盲愛していました。
だから、Nさんの気持ちも痛いほどわかります。
構図は確かに今でも素晴らしいけれど、描いている人物は刺々しかったり溶けていたり……優しくてなめらかな、あふれんばかりの色気に満ちたラインを描いていた頃が無性に懐かしく、悲しくなること度々です。
特に最近発売された新装版『蜘蛛の褥』で書き下ろされた奈良絵を見た瞬間、あまりの変わり様・面影の無さに言葉を失くしたほど。
過ぎたことは仕方がないとは言え、……まあ、今後も懲りずに奈良絵買いを続けていきます。


Nさん、blogをされていないとのことですが、私も逆にmixもtwitterもFacebookもやっていないんですよ。
SNS関係だけで毎日が終わってしまうのが嫌で嫌で、blog1本にした結果ですが。
人それぞれですから、大丈夫です。
その代わり、ブログ上にて返事という形になりますが、それでも良いのでしたらこちらとしても助かります。


こちらこそ長文返事でスミマセン。
またお聞きしたいことがございましたら、私がわかる範囲内で何でもどうぞ☆


このたびはありがとうございました。
おもくそ亀更新blogですが、また通りすがりに覗いてくださると嬉しいです。


2011/12/31
紫煌



2011.12.31 Saturday 21:23 | - | - | 
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