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『六星占術』でいう年運大殺界は、大殺界に入る3ヵ月前からすでに始まっている

12月になったね。
ますます寒さも厳しくなり、室内で手袋をしても指がかじかむことに懲りて、12/2からようやくファンヒーターを使ったところ!
室温6℃という仰天事実!!
ちなみに今日は4℃でっせ…ヒャア(((°Д°)))ブルル…
「着る毛布があるから大丈夫!!」とケチるのも我慢するのも大概にしないとな私……雪も降ったことだし。


ということで。
ここ最近検索キーワードで騒がしくなってきた『大殺界』について、私なりの私見偏見を述べていこう。


2004年10月に細木数子氏が提唱する『六星占術』にハマって以来、色々と自分なりに研究・分析の上、ある程度理解できた範囲内でブログに書き垂れてきた。
もちろん、自分と細木数子氏が言う内容とは部分部分で相違するところもある。
それはやはり、自分自身の体験や周りで起こった出来事や関わった人物などを元に、直感で身近な統計を取ってきたからだ。
なので、私の言うことは真に受けなくても良い。
しかし、細木氏の書籍などに物足りなく感じている方、細木氏の言う『六星占術』はインチキと思っている方は再度考え直しても良いんじゃないかな?、と思う。


何度も言うが。
占いというのは個人差があるため『当たるも八卦、当たらぬも八卦』という柔軟さで、1つにこだわらないこと。
器大きく懐深く色々試してみて、自分に合う占いを見つけてゆければいい。
私は決して回し者じゃないが……『六星占術』も、たかが占いの1つ。
今後をどう生きるか、どう対処すれば良いか……処世術として参考にする程度で十分。
のめり込むほどじゃない。


ちなみに、『六星占術』より『四柱推命』の方がよく当たるという声もあり、一応試してみたが、私が今までたどってきた運命バイオリズムとはまったく合致しなかった。
『六星占術』の方が、私の年表にぴったりと当てはまっていたため、今後も私は『六星占術』派で行くつもりだ。
……識者の方々の思惑や批判などはあるだろうが。


私の思う『六星占術』とは、生年月日だけで判断すべきじゃない

今までの自分の年表と照らし合わせた上で占いを読むのが、大事なポイント。



軽く実例で言うと―――。
今年の年運は12年に一度の最高運気である『達成』なのに、人身事故を起こしたり、色々とツイていない。
やっぱり『六星占術』は嘘つきだ!、と。
しかし、よくよく調べてみると、年運大殺界『停止』に新車を買ったことが判明。
その悪影響が巡り巡って、年運『達成』でダメージが来た……という当然の結果。


また、今年の年運は『財成』だから、何をしても自然にお金がザクザクと入ってくるだろう。
臨時収入などに恵まれると一人勝手に期待しては株を始めたり、狂ったように宝くじを買ったりしたのに、結局手元にお金が残らずじまい。
信じていたのに!!
……いや。
『財成』というのはむしろ、強欲故にやりすぎると逆に破滅するという吉凶背中合わせの運勢を持っているんで、金欲しさでがむしゃらに何でもやれば良い訳ではない。
『種子』などの吉年運の早い段階から『財成』に向かって長いスパンで準備or努力をしてゆけば、『財成』で一気に実を結ぶという成果が多い。
金銭というのは、一度一夜で一気に稼げる訳じゃない。
一攫千金を夢見るなら計画的に……占い然り人生然りそこまで甘くないよ。


「当たっていない!」「占いは嘘つきだ!」
何かあればすぐ占いのせいにする人が多いのが、素人の駄目なところ。



占いとは―――

運命の詐欺師でもあり、

人生の羅針盤でもある。



信じる信じないかは、

あなた次第。




さて、ここまでの垂れ流し的な前書きは置いといて。
来年の大殺界についてを以下の通り、私なりにだらだら考察を。


まず始めに、自分の星人別を確認しておこう。
こちら『占い早見表』をクリック


そして『六星占術』用語のおさらい。
こちら『六星占術』12運気(私的解釈)をクリック


Q.月運大殺界とは何か?
A.『陰影』『停止』『減退』と3ヵ月間続く大殺界のこと。


Q.年運大殺界とは何か?
A.『陰影』『停止』『減退』と3年間続く大殺界のこと。



『六星占術』曰く。
来年2013年から火星人(+)が大殺界に入る。
来年2013年で木星人(−)が大殺界明け


細木氏曰く。
『六星占術』は基本的に新暦で占っているが、重要な節目などの場合は旧暦と両方見た方が良い、と。


よって、私なりに判断させてもらうと。
火星人(+)が正式に年運大殺界に入るのは、2013年1月1日(新暦)。
木星人(−)が完全に年運大殺界を抜けるのは、2013年5月5日(旧暦)。


本当は2013年2月4日で旧暦で言う新年だが、木星人(−)の場合、せっかく年運大殺界を抜けてもまだ2〜4月が月運大殺界中のため、年運も月運も完全に大殺界が明けるのは5月5日。
なので、木星人(−)諸君。
本当の本当に大殺界が明けるまでは新たなアクションを起こさず、辛抱強く時が来るのを待ってほしい。
アクションを起こすための準備はしても良いが、実際に何かの契約をしたりプロジェクトを立ち上げたり……などなど実行に移すのは大殺界明け後に。


ところで。
私はかねてから疑問に思っていることがある。
年運大殺界というのは新年の1月1日から入る、と認識はしているが……。


もしかして実は、もっと早くから大殺界が始まっているんじゃないか?、と。


私の実体験によるのもあるが、私の身近な人々で起こったことや芸能ニュース事情などで、ますます疑念を強くしてね。


根拠はないが、年運大殺界に入る3ヵ月前……吉月運・凶月運関係なく、10月からじわじわと大禍時を思わせるような得体の知れない大殺界の影響というか、前兆というか……。


思わず「大殺界の前触れ?」と戦慄しちゃうような、トラブル不幸不運な出来事が勃発したりするのだ。


例えば、木星人(+)の小室哲哉、木星人(−)のタイガー・ウッズ、天王星人(−)の市川海老蔵も、大殺界に入る前に不祥事を起こしたことはまだ記憶に新しいかと思う。


そして、私がファンやっているゴールデンボンバーについても然り。
来年から年運大殺界に入る火星人(+)の鬼龍院翔の喉のこと。
樽美酒研二の苦言で明るみになった、共演者である方も火星人(+)。
(この件に関しては、一種の厄落としだと思って一層気を引き締めて謙虚に謙虚に進めばいい。我が強く偏屈屋の火星人だからこそ余計に)


芸能面では11月に集中しての不祥事が多いが、私の周辺の場合は大体10月からが多い。
それらを総合的に鑑みた上で、私なりの結論。


『年運大殺界』というのは、1月1日で大殺界に入る3ヵ月前からすでに始まっている、と。


本当に根拠はないんだけどね。


何の根拠もないんだけどね。


それでも疑わずにはいられない。


「なぜ3ヵ月前からなのか?」
書籍等を読んだり調べたりした方なら理解できると思うが、『六星占術』でいう人生バイオリズムは3単位四季で12運気と成しているからだ。
だから「3ヵ月前からが妥当じゃないか?」と。
あくまでも推測でしかないが。


来年年運大殺界に入る火星人(+)に限らず、いずれ大殺界を迎える他の星人の方々も心がけてほしいことがある。


自分にとって叶えたい大事な夢や予定や計画などは、年運大殺界に入る前年の9月末までにすべて完了させること!!
例えば、仕事や引っ越しや新築・改築・リフォームや結婚などなど。


特に結婚は、よくやらかしちゃうんだよね〜〜。
「来年からは大殺界だから、今年中に結婚しなくちゃ!!」と年末までに駆け足で結婚(入籍)される方がなんと多いことか。
気持ちはわかるんだけどね……慌てたら駄目!!
大殺界前の、年末駆け足結婚(入籍)は結果的に仇となり、後に離婚される方が多いよ(汗)(汗)
芸能人だと、天王星人(+)の倖田來未さん。
彼女の結婚ニュースを知ったとき、おめでたいのは良い反面「どうなんだろう?」と心配しちゃったね。
今後が気になるところ。


なんか訳ワカメにまとめちゃったな……まあ、少しでも私の言いたいことが伝わったら嬉しいな。
ともあれ。
いちいち大殺界を気にしても仕方ないが、何も知らないよりはまだマシ。


ただし!
『六星占術』より『四柱推命』や『天中殺』や『紫微斗数』などを信じる方は、この記事をスルーしても結構。
何度も言うが、占いにも個人差はあるからね。




2012.12.11 Tuesday 21:24 | - | - | 
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