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【GREE】王子様のプロポーズ2・ジーク通知表☆12☆執事交換〜ひめごとスキャンダルレポ

※注※
『王子様のプロポーズ2』の配信元であるボルテージ関係者の方々(運営さん・ライターさんも含む)も当ブログや夢小説を閲覧されます。つきましてはライターさん、私こと真仲彩水が書き綴った言葉や文章表現全般において『ネタ帳』扱いとして得たインスピレーションを『ジーク・リーベン』以外の他キャラ他アプリに利用・文章引用・文章修正(加工)・模倣といった、商業アプリとしてあるまじき迷惑行為は止めてください。まったく同じ内容で書かれていなくても、当ブログや夢小説を媒介(ネタのアテ)にした上で影響を受けた執筆は『パクリ』と同然です。今後一切、私の文章表現・二次創作等で得たネタをアレンジした上での私利私欲に用いないよう重ね重ねお願いします(最低限のネタ元開示等の処置もなく無断での『商業利用』は著作権侵害にあたるため、社会人としての常識をわきまえた執筆姿勢・ジーク魅力向上努力等を切に望みます)。
<現時点迷惑行為確認済アプリ:王子様2…etc、特に誓キスは重度のネタアテ依存症>   2017/7/21

(2018/3/11閉鎖)R18夢小説リンク⇒『思うがままに、我がままに愛して』


GREE『王子様のプロポーズ2』にて開催済のイベントについての『ジーク通知表』は以下のとおり。

ジーク通知表12

今回の通知表からは『獣感度』の項目を追加。

一番の理由としては。
やはりジークの
「我慢できない」定番台詞『隠れ野獣系』完全復活切望。


他王子では色っぽいシーン展開なのに、いつまでもジークだけが色っぽくない。
恋人としてではなく、娘にするような萌えに成り下がってばかり。
そういった格差が広がれば広がるほどジーク姫の鬱憤は徐々に高まる一方。
(リュオは18歳のため、26歳ヒロインとの色っぽいシーンは逆に引く……年齢的に不道徳だから)

ジークはただ優しいだけじゃない。
オトメンだけど、意外と激しい
気性だけじゃなく、愛し方も。

『氷王子』『乙女王子』といった
二面性を合わせ持つ
『猫かぶり王子』だからこそ!

ジークが
弾けたときは


萌え最強!!


それがいつの間にか
ただの優しくて淡白な、
草食系男子ジークに成り下がって
ジーク姫が納得できる訳がない。

一度ジークの
激しさハマってしまえば、基準以下の萌えで満足できる訳がない。

もっとそれ以上望み期待し続ける

推し姫の立場になってみれば解る

単純なことだろう?



壁ドンからの〜合体とか、破れるまで愛し合ったりとか。
優しい微笑みで「我慢できない」「我慢したんだ、いいだろう?」ヒロインの許可もなく押し倒したり、キスしたり、容赦なく服を脱がせたりと、獣感全開の手際の良さ(///∇///)(///艸///)(///∇///)
「キャー」「イヤー」「待って待って」と最初は口だけ抵抗するヒロインも、本音では嫌じゃない。ジークの甘い台詞や押し切るような愛撫に「んも〜…好き」ただただ流されてしまうのもイイ(///∇///)(///艸///)(///∇///)

ほんのちょっとの、キスシーンも書くのが上手かったし……少女漫画みたいできゅんきゅんしたほど(///∇///)(///艸///)(///∇///)

はあ〜〜……あの頃のジークは良かったなあ(///∇///)(///艸///)(///∇///)
初期ジークのイベはやったことないけど、購入イベストだけでも萌え効果絶大。
あれでジークのことがますますズプズプ好きになったんだよね。

一度発情したら場所など関係なくサラッと強引昔の隠れ野獣系ジーク復活に、姫は待ち焦がれている。

それ以下の萌えなんてぬるすぎて、ジークじゃないよ。



さて、本題。


3月末のハート集めキャンペーンストーリーについて。
執事交換によって、ジークに就いたのがオリバー専属執事であるウェルナー。

But!!
ジークの良さをもっと掘り下げることなく、「さあ、これからが面白くなるところ」で突然!ウェルナーの男泣きでストーリーがプッツン切れ……。
「えっ?これだけ!??」と自分でも驚いたね〜〜あんな尻切れとんぼで終わるなんて……酷すぎる。
他王子編では初日〜最終日までを勤め上げた内容なのに、ジーク編だけが初日でネタ切れ。

もっとなんかあるだろ!
例えば、ウェルナーの武術を見込んで「稽古に付き合ってくれ」とジークが誘って、ドレスヴァン城の地下でも何でもいいから、体育バカのハンスが揃えたトレーニングジムやら稽古場やらで一戦を交えるとか。
ジークの本格的な武術に対してウェルナーが「ジーク様、細身なのに意外と鍛えていらっしゃるのですね……」と驚けば、「ヨガもやっているからな。ただのマッチョだとむさくるしいだろう?」と快活に笑って応える。
あるいは、少女漫画の影響で「俺はただ強く逞しくマッチョになりたいのではなく、愛する者も守れるためのヒーローでありたい。だから一通りはこなせる。バカげたことだと笑われるだろうが」と潔いほどの開き直りで笑い返すジーク、とか。

あ、ジークは割と好戦的なキャラだよ。

イヴァン×ジークおしどりコンピ

ケヴィン×ジーク特攻コンビ

ジークが先に仕掛けてケヴィンがトドメを刺すポジション


『オトメンなのに漢らしい』と何度も言っている通り、意外と引き出しが多いんだよジークは(笑)(笑)
ドレスヴァンは元々軍事国家だったから、多くを言わなくてもわかるだろ?
ジークの祖父・ジョジュアの専属執事ジャンが元スパイだったように……。
調べたらわかるのに、運営さんもライターさんもまったくジークの魅力を生かそうとしていないのが残念すぎる。

おっと、話がズレたな。

あと。
お互いに料理が得意だから、一緒に料理をして親睦ランチを楽しむとか。
そして、執事交換最終日には「さすがジーク様……!隙がない!!」とウェルナーが尊敬の眼差しとか感動とかで、ちゃんと筋にそったストーリーで終わらせた方が理想的。

いくらでもネタはあるのに、初日で終わらすなよ〜〜ガックリ。
他推し姫も「せっかく面白かったのに、アレで終わりなんて短すぎる。ジークの魅力をもっと読みたかった」と。


続いて、4月イベ。
ジークひめごと

タイトルを見た瞬間に、私が書いた夢小説『秘めごと』を思い出したね。
もちろん、私だけじゃなく夢小説読者さんも「色っぽい話かな〜〜楽しみ!」とワクワク期待していた。

ところが!
いざ読んでみたら、肩透かしの連続。

全然色っぽくね〜〜(´;ω;`)


ジーク姫も「獣感ないね……」溜息溜息

ハッピーエンドルートのラブシーン、ライターさんが頑張って書いたのは伝わったけど、ジーク姫にとってはやっぱり違う;;


他推し姫にも言われたよ。
「安定の物足りなさだね」


不平不満が溜まるばかりのジーク姫……。
スト評価(見方)が厳しくなってきているから、思い込みや独りよがりで書かないでほしい。なあなあではなく、自分で「萌え面白い!」というストをちゃんと書いてほしい。
いつまでもジーク姫のニーズに反した駄作ばかり押し付けられても大迷惑なだけ!!

ヒロインみたいに、お客さまの喜ぶ顔が見たい、笑顔が見たい、感謝の言葉をもらうと嬉しい、そのためならもっと頑張れる……そういった気概心や向上心がライターさんにはないの? 何のためにライターになったの?

これでは課金ジーク姫に対しても失礼だし、不公平だろう?


私が書いた夢小説『ヒロインフェチ』の影響だろうけど。
『妊活』を『ひめごと』と呼ぶにはネタが弱すぎる。
ここはジークの家族をも巻き込んでほしかった。
それに、未来の次期国王だから、世継ぎについてはプリンセスになった時点で期待されることなのに、何も話題にならなかったのは普通に考えておかしい。
ドレスヴァンの大臣って保守派で口うるさいヤツが多いやん。
あれは一般人の思考回路だよね……ストを読んで一番に感じた違和感。

妊活のキッカケは、皆共通していることだろう。

『愛する人の子どもが欲しい(生みたい)』

これをまず、強調してほしかった。


そして。
「赤ちゃんの頃のジークはどんなだったんだろう?」
「ジークはどんな子どもだったのだろう?」
将来の自分達の子どもを想像するうちに、ジークのいろいろが気になり出して、ジーク妹のジルや義父母・義祖父母に話を聞いたり、もう一度アルバムを見返したりと、忙しいジークの知らないところで楽しく妊活、という話にしてほしかった。

それなのに。
ヒロインがやたらにうじうじしていて、ひとり妊活なんてつまらなすぎる!!
前回イベまではジークがうじうじしまくっていたが、今度はヒロインかよ……なんだかなあ。

風邪という仮病を使う羽目になって、何でもないのに世話されたり、どうでもいい嘘をついたり、というヘタな茶番劇にあくびの連続。
特にStage3は、同じことをぐるぐる言ってるようなメリハリもない内容で、読むのが苦痛だったね……結局、何が言いたいのかわからんかった。
ノーマルエンドルートも同様に読み応えがなかった。

まさに。
迷走の如く。

私の好きな萌え「脱げ」さえも空回り。
夫婦になって2年なのに、なんで付き合いたての初心な反応するのか……慌てふためくヒロインの心の声にめっちゃ違和感。
そこは長年の付き合いによる妻らしくどっしり構えて、「もう、ジークったらえっち!」とか気心の知れたあしらいをしてほしかった。

一言断っておくが、ジークイベストでの失敗を他キャラでリベンジしないでほしい。EK版向けにイベストをすぐ書き直してほしい。
2017年ジークBDストでの失敗について書いた私のブログ記事を参考に、
ヘンリーイベストでリベンジしたライターさんのあざとさにイラッとしたよ。



スチルは言うまでもなく大不評だったね。
絵師さん、どうしたんだ……頑張ってくれよ……。


ただ1つだけ良かったのは。
「おい、笑うな」というジーク台詞の復活。
小気味の良いヒロインとの会話のやり取りで、昔よく使われていたの。
あの頃のストはテンポ感が良かったな〜〜会話も含めワクワクドキドキと早く次を読みたくなるような……本当に笑いも萌えも読み応え抜群だった。2014年と2015年のジークBDも良かった……。

思い出したついでに。
ボイス付のプリンセス誕生日BOXで『ヒロインがジークに向かって思いっきり抱きつく』行為も復活したな、と。
あれも昔のジークヒロインらしさの1つ。
過去記事『ジーク&リュオ分析☆』で書いた通り、ジークヒロインは『意外とくっつきたがり』だから、何かあればジークに抱きついていたんよ。
ここ2年ほどのジークヒロインは、別人みたいに大人しくて物足りなかったり、ヘンリーヒロインみたいな変にしっかり者だったりと違和感があったから、「ジークが大好きでたまらない」というちょっとズボラで負けん気があって、ちょっとツンデレで、雑草根性さながらに元気無邪気なヒロインに、再び出会えて嬉しかった。
ニマニマしながら読んだね〜〜これを書いてくれたライターさんありがとう♪♪


果たして。
5月以降のイベジークストはどうなんだろうな。


ジーク課題おさらい。
1)ジークスチル。
   (横顔や他キャラ既出構図のトレースという手抜きは×)

2)ジークの嫉妬大爆発。
3)ただ優しいだけのジークに終わらせない。
  引き出しの多い、意外性に富んだジーク。

4)ヒロインの魅力。
5)私基準でいう◎パーフェクト評価◎
6)ジーク下克上↑↑


もちろん、以下ストーリー要素も忘れずに。
1)テンポ感。メリハリ感。
2)ジークの大きな笑顔。
3)隠れ野獣系ラブシーン。

  (少女漫画好きなジークらしい、さらっと強引系)
4)ジーク定番の萌え台詞「我慢できない」
5)時たまに魅せるアホっぷり。

6)漢らしさ。大胆さ。

軽い毒さえもスパイス、
笑いあり萌えあり涙あり、
ヒロインは雑草根性で生き生きと、
そして
常に猫かぶりな王子が
垣間見せる『無自覚さ』こそが最大の醍醐味!!

(ジーク本人にはまったく悪気がないのが萌えポイント)



執事交換特典の背景アバと手持ちを組み合わせたら可愛くできたので、備忘録変わりに貼付♪
執事交換アバ

ひめごとイベアバと手持ちの組み合わせが可愛くできた例♪
深くおぼれるアバ
2018.04.29 Sunday 20:28 | - | - | 
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