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【GREE】王子様のプロポーズ2・ジークを萌え語ってみる☆3☆

※注※
『王子様のプロポーズ2』の配信元であるボルテージ関係者の方々(運営さん・ライターさんも含む)も当ブログや夢小説を閲覧されます。つきましてはライターさん、私こと真仲彩水が書き綴った言葉や文章表現全般において『ネタ帳』扱いとして得たインスピレーションを『ジーク・リーベン』以外の他キャラ他アプリに利用・文章引用・文章修正(加工)・模倣といった、商業アプリとしてあるまじき迷惑行為は止めてください。まったく同じ内容で書かれていなくても、当ブログや夢小説を媒介(ネタのアテ)にした上で影響を受けた執筆は『パクリ』と同然です。今後一切、私の文章表現・二次創作等で得たネタをアレンジした上での私利私欲に用いないよう重ね重ねお願いします(最低限のネタ元開示等の処置もなく無断での『商業利用』は著作権侵害にあたるため、社会人としての常識をわきまえた執筆姿勢・ジーク魅力向上努力等を切に望みます)。
<現時点迷惑行為確認済アプリ:王子様2…etc、特に誓キスは重度のネタアテ依存症>   2017/7/21

(2018/3/11閉鎖)R18夢小説リンク⇒『思うがままに、我がままに愛して』


今回からGREE『王子様のプロポーズ2』のジーク魅力等について萌え語っていくつもりだが、ストーリー感想(ネタバレ含)を交えながらの長文記事内容となるため、ついていけない方は遠慮なくスルーOK♪


まずは、私のスペック

・少女漫画育ち。大人になるにつれ、リアや年齢的な問題で物足りなくなり、長年読んでいなかったが、電子書籍閲覧を機にたまに読む。
・幼い頃から、推理小説やレディースコミックも読んでいた。
・純文学小説には興味がない。
・ハーレクインピーク時、小説や漫画も大方読破済(ペニー・ジョーダン、リン・グレアム、リンダ・ハワードの頃)。
・国内作家の官能小説は私の好みに合わず、めったに読まない。
・少年漫画や青年漫画はたしなむ程度で、あまり興味が無い。
・成年漫画は男性の本性を参考程度に、たまに読む。
・BL小説や漫画は、数をとりあえずこなしたが、現在は小休止。
・流され尻軽女子・軽薄内容が多いTL漫画も読むが、アタリがあまりない。立ち読み程度。
・TL小説はハズレも多いが、アタリも多い。エロシーンがあるので、乙女ゲームアプリよりは満足できる。
・ネット小説やpivi漫画はめったに読まない。ネットニュースにあれば覗く程度。
・思春期の頃から20年間、某ロックバンドのファンでいたことがある(バンギャほどでもないが、ライブ遠征有)。
・アニメやソフトゲーム、ドラマや映画には興味がない。たしなむ程度。
・斜め読みが基本で、オタクではない。


以上を踏まえ、二次元には最低限通じているという前提で、私の過剰萌え語りには生温かい目でご理解いただけると幸い。


さて、ジーク本編『恋のはじまり』についてのレポだが。
2016年4月末に期待せずやり始めたから、かなりのうろ覚え……。
ジークの人となりがよくわかる内容で、基本的に地味かも(笑)
他王子より庶民的な話なので、親近感が持てる。
ヒロインとの掛け合いを楽しみながら、少しずつストーリーを進めて行けばOK。

ここで、ジーク萌えポイント1♪

オトメンで世話焼きなジークは、ヒロインに対してついついあれこれ口出しをしてしまう。
余計な一言も多い。
しかし!
それは決して、高圧的な態度で最初からガミガミ飛ばして言っているのではなく、ブツブツ・ボソボソ・クドクド気味なのがミソ(笑)
前半はヒロインを子ども扱いしたり、怒ったりしていたが……ヒロインへの気持ちに素直になってからの後半は、すっかりナリをひそめたような(笑)

たとえジークが機嫌悪そうな顔をしても、説教モードが暑苦しくても、色々とムカついても、悪気はないのだ(爆)
ヒロインをより良くしたいが故に、勝手に「教えている」「注意している」とわかっていただきたい(笑)

つまり、多少ズボラなヒロインを無自覚にしつけている感じなんだな。

もっと噛み砕いて言うと。
ヒロインの隠れた良さを引き出して、育てている感じ。

それ以前に、ヒロインが気に入らなければ最初から世話なんか焼かないよ。
私ならそうする。
ヒロインがどんな態度を取ろうと、それでも放っておけないジークは、彼女のことを少なからず思っている証拠♪


それなのに、王子様2のライターさん何人いるか知らんが、イベントストーリーではジークのことを過保護と言うんだよなあ……わかっていないなあ(´・ω・`)

過保護の意味
・ヒロインが望んでいることを、ジークがやってあげ過ぎること。
・ヒロインが自分でできることでも、ジークが手を出してやってあげすぎること。
・ジークがヒロインにかまい過ぎ。

過干渉の意味
・ヒロインが望んでいないこと、嫌がっていることをやり過ぎること。
・ヒロインのやりたいことを、やりたいようにやらせないこと。
・ヒロインの行動のほぼ全てをジークが管理すること。
・ジークがヒロインを束縛し過ぎ。

      ※引用文&参考HP『子育て百科』

例えば、ヒロインはいつも朝食を食べないけど、ジークが「朝食は大事だ。食え!」と言えば、本当は食べた方が良いと自分でもわかっている。とりあえず作ってくれたから食べよう、とか。
ヒロインもある程度、ジークの言うことに一理があると理解しているから、お節介に対して「余計なお世話」とうんざりしながらも、根底から嫌がっていない。むしろありがたいと思っている。

それに、ジークの方も一方的にならず、引く時は引くからね。

『過保護』というより『世話焼き』『心配性』『余計な気遣い』『要らぬお世話』と呼ぶ方が合っているのではないかな?


だからね、王子様2イベストライターさん、これだけはわかってほしい。
意味をはき違えないでほしい。
ジークは過保護ではない。
ついでに過干渉でもない。



やがて、ジークもヒロインも徐々にお互いに対して特別な感情が芽生えてくるが……。

そこで、ジーク萌えポイント2♪

所用でジークが自国であるドレスヴァンへ一時帰国。
諸事情でヒロインをドレスヴァンに引っ張ったりと、何かと側に置きたがるジークは正当な理由を色々と言いながらも、次第にデレ台詞が出るようになる

ちらほらと出てくる「いや、何でもない」前後シーンに注目(ハァト)


特に。
「お前がいない方が迷惑なんだ!」
「お前がいないと、落ち着かない」デレ

(うろ覚えだけど、多分そんな台詞)


いやーーー、ジークきたーー(//∇//)ーー!!

そんなふうにして、素直になれないジークはなんだかんだとヒロインから離れられず、行ったり来たり、やがてヒロインのために無茶ぶりで、男前な行動(暴走)をすることに……。

その過程が素敵すぎた!!

(うろ覚えで詳細を書けずにごめんなさい。また本編をプレイしたいなあ…)


特に一番感動した、ジークの名台詞。


「そのままの、お前が好きだ……」


うろ覚えだけど、随所随所で名台詞が出てくる。

「お前はそのままでいい」
「そのままのお前でいてくれ」
「ありのままのお前でいてほしい」


ハンディキャップがある私なので、リアで一番言われたい言葉をジークが惜しみなく与えてくれたから、泣けてきたね。大号泣。

本当、堅物で氷王子なのに、頭でっかちにならず遠慮なく詰めてくる距離感素早い行動力わかりやすく愛情表現してくれるジーク

まさに、理想的な男性。
ジークなら怒られてもええな。
愛情も入ってるとわかってるから、怖くない(笑)


だからね、王子様2イベストライターさん(2回目)。
「そのままのお前が好き」だというジークに対して『過保護』と表現するのは違うと思うの(´・ω・`)


迎える最高のハッピーエンド(シークレットハッピーエンド)で、ようやく、じれったいプラトニックに終止符。
恋人として愛し合う2人のスチル(カラーイラスト)が、非常に素敵で♪
舐め回すように何度も眺めたわ(笑)

あと、シークレットハッピーエンド本編クリアすると、無料で何度も読めるジーク目線のストーリー『最愛のキミに』がもらえるんだけど、それがすっげー萌えた!

特に「肉」(爆)

意外にもジークってムッツリスケベなんじゃないかと……無自覚のムッツリスケベ(笑)

萌えに萌えに萌えまくって、最後にはあまりのロマンチックな想いに泣けたわ……。
他王子や圧倒的人気のリュオの彼目線ストーリーだと、ここまで萌えなかった。やっぱジークの少女マンガ愛読効果かな。
今でも思い出した時に何度も読み返している。


ああ、やっぱりジーク最高……!!

winジーク


ユウキとナオ 1巻

ユウキとナオ 1巻

 

2016.08.24 Wednesday 20:22 | - | - | 
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