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【GREE】王子様のプロポーズ2・イベントでのジーク編不作の問題点☆

※注※
『王子様のプロポーズ2』の配信元であるボルテージ関係者の方々(運営さん・ライターさんも含む)も当ブログや夢小説を閲覧されます。つきましてはライターさん、私こと真仲彩水が書き綴った言葉や文章表現全般において『ネタ帳』扱いとして得たインスピレーションを『ジーク・リーベン』以外の他キャラ他アプリに利用・文章引用・文章修正(加工)・模倣といった、商業アプリとしてあるまじき迷惑行為は止めてください。まったく同じ内容で書かれていなくても、当ブログや夢小説を媒介(ネタのアテ)にした上で影響を受けた執筆は『パクリ』と同然です。今後一切、私の文章表現・二次創作等で得たネタをアレンジした上での私利私欲に用いないよう重ね重ねお願いします(最低限のネタ元開示等の処置もなく無断での『商業利用』は著作権侵害にあたるため、社会人としての常識をわきまえた執筆姿勢・ジーク魅力向上努力等を切に望みます)。
<現時点迷惑行為確認済アプリ:王子様2…etc、特に誓キスは重度のネタアテ依存症>   2017/7/21

(2018/3/11閉鎖)R18夢小説リンク⇒『思うがままに、我がままに愛して』


前記事『Royal X'mas〜聖夜に溶け合う白の奇跡〜ジーク斬り』参照。


※超〜超〜〜長文のため、苦手な方は回れ右して退出願います※


GREE『王子様のプロポーズ2』において、イベントでの連続するジークストーリー不作の問題点は以下のとおり。


問題点1

最大の要因はズバリ!
ライターさんが変わったのか?
連合王子介入により、ジーク本来の魅力が薄くなった
こと。


故に、ジークというキャラクターへの不当な先入観等が定着し、本来のテンポ感やラブコメ要素が薄れ、徐々に優しくつまらなくしたかと思われ。


現に、連合王子が介入した2016年から本格的にジークストがつまらなくなったし。
そのたびに「初期ジークは良かった」「表も裏もある、ふとしたギャップ感こそがジークの持ち味だったのに」「昔は笑いも萌えも獣感もあって面白かった」「ジークのボケツッコミ要素がまったくなくなった」などなどというジーク姫の嘆きが囁かれる始末。

しかし、不平不満等を逐一言葉にしてまで運営さんにぶつける気概もなく、「次こそは!」と期待だけしては内輪話だけで済ませるジーク姫たちが多かったのも原因の1つかもね。
つまり、他人事な諦観。


でも私は違う。
時間も金ももったいない!!
根底から覆す気概でぶっちゃけていくよ。

―――私なりの主観偏見独見解釈考察で申し訳ないが。

姫意見より
「昔のジークは、オトメンと男らしさの行き来が絶妙だった」
「初期ジークはお笑い担当で、ロイトーや他王子ストでの絡みが絶妙に抜群だった」
「ジーク本来の持ち味であるコメディ要素がすっかりなくなり、優しいだけでつまらないストになってきている」


問題点2

現在の運営&ライターさんは、王子様2の世界観やプロフィール、キャラクター等完全把握せず萌えミーハーに走りすぎる傾向がある。
特に、推奨・人気キャラにはそれが顕著だ。


まあ、リュオが最たる例だね。
今のリュオにはあまり魅力を感じない……シーン(・ω・`;)
でも、リュオに盲信盲愛している姫には通じなかった模様……「リュオであれば内容は何でも良い」って単純思考ができるとは、ある意味幸せ者だよね。
ジンは『黒執事』とか巷にあふれているプロアマ問わずの商業・底辺作品等にかぶれた、二番煎じキャラクターな印象。かなりのデジャヴ感があるから。
変態成分も減少したのか、リュオとの絡みのキレ具合も悪化をたどる一方。
他にも色々あるが、それらは各々の推し姫に任せることにして、ここでは割愛させていただく。


ジークに関しても例に洩れず、まったくわかっていない。


まず、ジークの出身王国である『ドレスヴァン』の国モデルは『ドイツ』


ドイツと言えば?

一番に思い浮かぶのは

『質実剛健』


勤勉で神経質で、時間に厳しく早寝早起き、すべてにおいて合理的。
日本人とは共通点があるようで、微妙に違うところもある。


本編『恋のはじまり』で、ドイツ人の特徴などを簡単にとらえた文章があちこち見受けられたので、当時のライターさんも意識して書かれたかと思われ。
ただし、ジークは祖母がオリエンス(王国モデルは日本)出身のせいか、多少はジャパンナイズされているだろうけどね。

料理などの家事全般ができるのも、水道修理などの大工系ができるのも、ドイツ男子としては当たり前の話(人や地方によるかもしれんが)。
好きな女ができたら、家族愛よりも彼女(妻)優先で、何だかんだと世話を焼きたがるのも、ドイツ男子の恋愛としてはよくある話。

ジークにはそれプラス、ジャパンナイズされた手の込んだ料理が可能・可愛いもの好きetcで、オトメンと称されているが。

 ↓参考ブログ記事3タイトル。
『ドイツ人と付き合うメリット!?』
『ドイツ男性が日本人と付き合うと』
『ドイツの男性は家事をする?ドイツにおける家事分担の考え方』

ちなみに、祖父であるジョジュアは家事全般をまったくしないらしいが、それは箱入り王子として育てられたからだと思えばいい。
そこへ庶民の祖母が少しずつ新しい風を取り入れた末に、ちょっとジャパンナイズされた一般的なドイツ男子らしいジークが育ったと思えば、話としてはすべて辻褄が合うんじゃない?
(実際ドイツでは、祖父母時代は厳格で保守的な国柄だったが、だんだんと父母時代でライフスタイルが変わり、孫時代の現在では勤勉で真面目なのは変わらないが、何故か大人のオモチャ大国になったらしい(爆))


それを、現在の運営&ライターさんは王子様2の世界観やキャラクター等を完全把握しておらず、やたらにジークの『お母さんスキル』『オカン度』を前面に出しすぎて、男としての魅力をまったく生かしていない。
すっかりただの『お母さん王子』に成り下がっている。


違うだろ!
ヒロインがジークを好きになった一番の理由はそこじゃない。

『オカン』をわざわざ強調するな(´;ω;`)

ドイツ男子=ドレスヴァン男子としては世話を焼きたがるのが一般的なんだよ。

ジークの『オカン』は、あくまでも付加要素として小出しにすべき!!

皆でわいわいモードでのジークはオカン発揮しても良いが、
ヒロインとはオカン度控えめに、男らしさ重視の恋愛モード大全開で頼むぞ(`・ω・´)


誠実で優しいだけでつまらない、お母さんすぎる、枯れたジークなんて、最初から惚れんわ(´;ω;`)


あ、それから。
ドイツ……というか欧州では基本的に、日本独自の文化である『アイドル』に対しては『ポルノ』『児童性愛』の範疇となるので、安易な思いつきでジークにアイドル趣味を押し付け(?)ないでほしい。
去年の7月末にあったCPイベント『セキララPRINCE!?〜胸キュンLoveシチュエーション〜』でのジーク編に、私がどんだけキレたか、大方理解していただけるかと。
誰だよ地雷ネタを思いついたのは……(´;ω;`)
本当にふざけんなよ大迷惑(´;ω;`)
あれで、せっかくのジーク続編終盤のピアノで感動したのが台無し(´;ω;`)
私がただむやみやたらにキレまくっているのではなく、自分の萌えなどを強制的に押し付けているのではなく、ちゃんと正当な理由があった上でガッカリ失望したことを、真摯に受け止め反省してほしい。
もしジークが王子様ではなくただの一般人なら、まあ許せただろうけどね……国を背負う立場の人が……国民にとっての高嶺の花・雲の上の存在である王室人間が……庶民感覚すぎて非常識だよほんまに……。
なお、ドイツではクラシックが基本的で、バンドやヘビメタも好まれている模様。

参考までに。
内容的に少し弱いが、とりあえず健全なブログ⇒『アイドルは文化日本だけ?ヨーロッパにアイドルがいない5つの理由』


せっかくさ、世界の国々をモデルにしたゲームアプリである以上、他の乙女アプリとの区別化差別化を明確にするにはやはり、各国の特徴をとらえたキャラクター形成も大事なはず

それらを忠実に生かしてほしい。

グローバルな乙女アプリを目指しているならば。


姫意見より
「ジークはオカンが目立ちすぎて、男を感じない」



問題点3

獅子座生まれ男性の特徴がまったく生かされていない。

 ↓参考記事2タイトル。
『獅子座男性の性格や特徴5つ。獅子座男性にアプローチしよう』
『「獅子座女子」に共通する7つの特徴』(女子を男子に脳内変換推奨)


ジークと言えば?

『大胆さ』

『さらう』『拉○』『誘○』

(ブログ上、不穏な言葉のため伏せ字にするよ)

―――がキーワードらしい(笑)(笑)


「どんだけヒロインにベタ惚れなんだよww」
という、ヘンリーかクオンかマックス姫のブログで見つけた文章がずーーっと気になって、うろ覚えだったジークの本編『恋のはじまり』を先月ようやく再プレイできたよ。
過去イベント分はさすがにプレイ不能だが、できる範囲内で。


確かにジーク自ら、4回はほぼ有無を言わせずに、ヒロインを自国であるドレスヴァンへさらうように連れて行ったり、家族旅行に出かけたりしておりますな(笑)(笑)
あと、ジークがルドルフSPに半ば拉致(連行)されたこと1回。
続々編ではプリンセス誘拐事件もあったし……ただし軟弱な内容で、誘拐事件を起こすほどの緊迫感がなく凡作となったのは残念だが。

元々ジークは、基本的にためらいなく迷い知らず、好かれているか嫌われているか気にしない、思いついたら即断即動で、フットワークも軽い。
「好き」という自覚もないまま自分のテリトリーへヒロインを引き込んだり、好きになったらなったで自分の足で直接ヒロインの元へ迎えに行ったりしている。

すなわち。

すべてジーク自らの意思で

ヒロインに向かってまっすぐに
本能的に行動している。

そういう男らしさに、私は惚れたんだよ。

地味キャラなのに、思いがけずカッコいい

否応無しに、自分を委ねることができる。

それは紛れもなく安心感でもあり、心強い。
ジークに
必要とされているのが嬉しい。


なかなか素直になれず強がってばかりで、いつの間にかひとりに慣れ、ひとりで頑張っている自分にとって―――
ジークの遠慮なく詰めてくる距離感が、心憎い。

頭でっかちにならず、押しては引いて、心の襞に忍び寄るように、付かず離れず。


反発しながらも、知らず知らず惹かれてしまう。


それこそ。
ドイツ男性気質と、獅子座生まれの特徴が上手く合わさった結果が、ジークというキャラクターの大いなる魅力

それらを何故、最大限に生かそうとしない??



リュオも含め他王子はそこまで、ヒロインに対して直情的直裁的じゃなかった。
誰かを使いにやったり、周りの仲介や応援・助言・フォロー等でヒロインを呼び寄せたり引き止めたり奮い立てたり、ヒロイン自ら追いかけたり歩み寄ったりして、恋を結実させていた。
(ヘンリーとケヴィンの本編はまだ未プレイだが……)

ふと、Mr.Children『つよがり』を思い出してしまったな。


だからこそ。
ジークというキャラクターの魅力は

本編『恋のはじまり』が基準


そこからブレずに、魅力展開の上で、最大限に突き抜けてほしい。



ついでに、せっかくの設定を生かして。
いつか。
「私がジークを守ります!!」と言って
ヒロインがジークを
窮地etcからさらって(救って)ゆくようなスーパーストーリーを書いてほしいよね(笑)

そういえばジーク続編で、授与式の最中にヒロインがジークの姿を見つけた途端、周囲のことも忘れ、舞台から飛び降りて彼の元へ駆け出したシーンもあったね。
騒ぎの結末が今一歩盛り上がりに欠けた印象だが、普段クール気取っているジークが、珍しく慌てたり赤面したり逃げたりして(笑)

自分からの大胆GO☆GOには躊躇はないが、ヒロインからの不意打ち大胆さ積極的さにはふにゃんふにゃ骨抜き腰砕けになるジークが面白い(爆)(爆)

ふにゃんふにゃジーク……(///∇///)(///艸///)(///∇///)ハァハァ←
猫好きのジークにはぴったりな表現(笑)


………あ、もう1つあったじゃん。

ジークと言えば?

衆人環視の中でのドラマチックフィーバー


何人かの他王子も衆人環視の中での告白をしたりしていたが、やはりジークの『○○破棄』に続く『夫婦』発言のインパクトはデカい。


ふぅ……、話がそれてしまった。すまん。


なお、獅子座男子のイメージを上手く掴めないと言うなら、古くて申し訳ないが。
国民的な少年マンガ『キャプテン翼』の主人公・大空翼と、ライバルである日向小次郎は、ともに獅子座男子。
ゆるぎない信念を持って、夢に向かって一直線に貫き通している。
参考までに。


また、ドイツ男子の┣┫事情もすごいので、ぜひ違う大胆さも、今後のジークに期待するぞ(///∇///)
もちろん、隙のないジークは抜かりなく、オリエンス出身のヒロインのために『四○八手』もチェック済なはずだ(///∇///)(///艸///)(///∇///)

 ↓参考記事4タイトル。
『こんなに違った! 日本人とドイツ人の「夜」の国民性』
『「ドイツ人男性のセックスは最高だった」“外専女子”が語るイケメン外国人との恋愛』前編
『「わたしの真似はしないでください」外専女子がイケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果』後編
『リアル・セックス体験談【ドイツ人編】』

姫意見より
「ジークは、王子様なのにキラキラしていない」



問題点4

文章にメリハリがない!
テンポ感もない!!



過去記事『ジーク通知表☆3☆10月イベント編』でも書いたが。

本来のジークストーリーの強みは『テンポ感』『ラブコメ』であって、
軽い毒さえもスパイス、
笑いあり萌えあり涙あり、
ヒロインは雑草根性で生き生きと、
そして
オトメン堅物王子が
無自覚に見せる、男前なムッツリ言動こそが最大の醍醐味!!



よって、私が去年12月に運営さんへメールにて提示した要望は以下の通り。

今後のジークストーリーには以下6点のうち、テンポ感は絶対、その他は最低でも2点は必ず含めてほしい。
1)テンポ感。
2)ジークの大きな笑顔。
3)隠れオオカミ的なムッツリ満載のラブシーン。
4)ジーク定番の萌え台詞「我慢できない」
5)時たまに魅せるアホっぷり。

6)大胆さ。

「6)大胆さ」を書くのを忘れたので、この場を借りてこっそり追記(笑)


以上。


長文すぎて雑文、まとまらない印象ですまん。
まだまだ言い足りない気もするが、とりあえず現時点ぶっちゃけたいことはほぼ出し切った。
今までの変な思い込みや先入観等を断捨離の上で、ジークという本来の魅力等を再構築できていたら幸甚だ。

あとは、今月2月末までにどれだけのジーク大改善ができているか、お手並み拝見だな。


最後に。
運営さん、ライターさんへ一言。

基本には忠実に。


私が望むのはただ1つ。

ジーク下克上↑↑



2017.02.08 Wednesday 20:00 | - | - | 
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