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【GREE】王子様のプロポーズ2・ジーク通知表☆15☆TRIP・ロイヤルバトル・ジーク誕・ラブマッチレポ☆

※注※
『王子様のプロポーズ2』の配信元であるボルテージ関係者の方々(運営さん・ライターさんも含む)も当ブログや夢小説を閲覧されます。つきましてはライターさん、私こと真仲彩水が書き綴った言葉や文章表現全般において『ネタ帳』扱いとして得たインスピレーションを『ジーク・リーベン』以外の他キャラ他アプリに利用・文章引用・文章修正(加工)・模倣といった、商業アプリとしてあるまじき迷惑行為は止めてください。まったく同じ内容で書かれていなくても、当ブログや夢小説を媒介(ネタのアテ)にした上で影響を受けた執筆は『パクリ』と同然です。今後一切、私の文章表現・二次創作等で得たネタをアレンジした上での私利私欲に用いないよう重ね重ねお願いします(最低限のネタ元開示等の処置もなく無断での『商業利用』は著作権侵害にあたるため、社会人としての常識をわきまえた執筆姿勢・ジーク魅力向上努力等を切に望みます)。
<現時点迷惑行為確認済アプリ:王子様2…etc、特に誓キスは重度のネタアテ依存症>   2017/7/21

(2018/3/11閉鎖)R18夢小説リンク⇒『思うがままに、我がままに愛して』


最近相次ぐ異常気象に、『六星占術』でいう土星人が大殺界に入ったことが大きいだろうな……(+)は停止、(−)は陰影。
詳細はここでは述べないが。
各地で被災された皆さま方に、心よりお見舞い申しあげます。


さて、GREE『王子様のプロポーズ2』にて実施された下記イベ終了から大分経ったが、まあ良い。
ジーク通知表15

全体的に見ると、だんだんジークストが良くなっているようだが、まだまだ一進一退。

相変わらず
ラブシーンが弱すぎる。


過去記事『ジーク&リュオ分析☆』でも書いたとおり。

獣感ジークはもちろんだが。

せめて最低ラインとして『ジーク名物』と言って良いほどに少女漫画していた『不意打ちキスシーン』などの『不意打ち』萌え復活切望。


2014〜2015年のイベストを読めばわかるよ。
(2013年頃のストは、まだ恋の成就までに至らないイベストだったと聞いているため。2016年4〜5月も良かった)

手紙評価もいまいちパッと冴えないのは、少女漫画愛読者でもあるジークの割に、使われる言葉の端々が凡庸すぎて印象に残らない。なよなよだらだら締まりのない内容だったり、堅苦しかったり、テンプレみたいな文章だったり。
読んで終わり、みたいな胸きゅんどころがない。
本編〜続々編や昔イベ手紙の方が『ツカミはOK』並みにレベルが高かった。

かといって。
エドワードなら似合うような芝居がかった美辞麗句は古臭すぎて、ジークには似合わない……例えば、ジーク誕祝に対する御礼とか、ロイグラやアワード等の抱負とか改まった場でのコメントは毎回寒い。
クソ。
没個性。

「何時代だよ?昭和か!?」と滑りまくり。


ロイトーも含め、ジークに関しては毎回「文章センスがないな」と白けながら読んでいるよ私。

せっかくの少女漫画愛読者ならばの胸きゅん萌えきゅん言葉で、オトメンだけど漢らしいジークという個性をメリハリと盛り上げてほしい。

勝手に、ジークという本来のキャラクターを殺さないでくれ。



以下、ネタバレ感想レポ。


2018年7月イベ。
ジークLOVE TRIP

上記画像にあるあらすじを見た瞬間に「彼氏なんてアウトだろ!いらんわ〜〜」と期待しないで読んだら、思ったより萌えたね。
まるでジーク本編の逆バージョンみたいな……ジークの萌え特徴である『さらう』が『奪う』として、ストの随所随所で萌え爆発!!
私がジーク夢小説で書いた『略奪愛』ネタを彷彿させるような感じで大満足。
(ただし、ケヴィン続々編で『略奪婚約』&お忍びデートでの写真ネタ等と、私のジーク夢小説の影響がありありなのは気に入らなかったね。私のジークネタは、ジーク以外の他キャラ他アプリへの使用厳禁!!)

But!!
せっかく勢いのあるストで、この調子で良い具合に盛り上がってくれるかと期待したら、最後のStage4後半で萌え失速。
ジークの態度とジークスチルが優しすぎて一気に白けたから。

ストは悪くない。
でも、せっかくの山場ハズしまくり。

今まで耐えに耐えてきた
秘恋が弾けたんだから、その反動情熱的なジークを書いて(描いて)ほしかったのに、なんで優しくなるのかな〜〜?


もしジークが30代後半から40代ならば、ああいう優しくて紳士で大人な対応ならわかる。

でも、まだ27歳!
だからこそ!!
猫かぶり男子恋の衝動をなめたらいけない。

ジークは
優しいのと同時に、情熱的でもある。
そういう
相反する猫かぶり・獣感を期待していたのに、めっちゃ肩透かし感パネェ!!


これを書いた(描いた)ライターさんも絵師さんも、まだまだジークというキャラクターをわかっていないな。
そして、ジーク姫のニーズも。

優しいだけじゃない。熱いモノも持っている。

それらをキッチリと書き(描き)切ってほしかった残念。

ただ。
私がスチル評価を『×』としたら、ジーク姫が「いやいや、せっかく正面ジークを描いただけでも評価しようよ」とストップが入ったんよ。
「確かに物足りないけど、包容力のあるスチルだと思う」とフォロー。

そうか?
まあ、そう言うんだったら……と妥協の上で、『×』から『△』へと評価修正したよ。
私はあの優しいスチルには納得できていないから、今でも『×』の気分のままだが(←厳しいw)。

だって、私の好きな本編ジーク像との乖離が激しいから。

目元が別人みたいだよ……何度見ても好きじゃない。
私が好きになったジークじゃないわ。


他ジーク姫も「私も『絵師さん、描き方を変えた?』と思ったよ。『優しい』より『スッと涼やかで目力のある瞳をした』ジークの方が好きと同感してくれたよ。

あと、夢小説読者でもあったジーク姫からもスチルを見て「これって夢小説のジークじゃない?」と。
うん、私も思った。さすがだな。
『ヒロインフェチ』のジークだろ?
でも、違うんだよね。
ジーク姫も言っていた「両手でヒロインの手を包むのは合ってるけど、こういう優しいジークじゃないよね? 夢小説のジークは色っぽくて思わずきゃ〜〜っ!と萌えたくらい」と。
うん、そう。
私が夢小説で書いたのは『手の甲や指にキスをしながら、流し目+上目遣いでキラキラ色っぽい目つきの獣感ジーク』

う〜〜ん、ストは良かったけど、最後のジークだけがいろいろとツメが甘かった。
でも、ライターさんが頑張って書いたのはよく伝わってきたから、それは評価する。ありがとう。
今後に期待。


続いて、7月ハート集めイベ。

同盟vs連合のショートーストーリーで、ジークがティエンと対決するのを知って超〜楽しみにしていた。
何故なら、ジークのオトメンだけど漢らしい情熱に見合う連合王子はティエンしかない、とジーク姫間で話題になっていたから。

But!!
蓋を開けてみれば、単なるペット対決。

何じゃそら〜〜〜!!


しかも。
ジークとティエン以外の外野がぎゃーぎゃー騒ぎすぎて、2人に対する焦点がぼやけまくり。

イライラ(怒)

ジークの意外な面白さ新たな魅力再発見することもなく、ワクワクドキドキ手に汗を握る想いもなく、対決終了……。

まったくの期待ハズレ。


どうせ騒ぐなら、ジークとティエン間による体力勝負でもっと火花を散らしてほしかったわ。はあ。

もう連合イラネ。


8月イベ。
ジークBD2018

他王子の場合、毎年のBDイベでは2人きりの甘いストなのに、ジークだけここ2年は邪魔者が入った微糖ストで読後感がスッキリしなかったのね。

特に、去年の2017年BDは思い出すたびに腹立たしく、ジーク姫が読みたかったジークとは違う、甘さも萌えもないキャラクターブレまくりの超駄作だったため、今でもトラウマになるほどに根に持っている
あんなに元気で情熱的で大好きなジークが、優しいだけの劣化キャラになってしまい、落胆・忍耐切れ・絶望で、私の知るジーク姫がごそっと卒業していったから。

なんであそこで仕事に行くんだ? 理解できない。
少女漫画愛読者のジークだからこそ、ロマンチックにまとめるのかと思えば、なんで仕事なんだ!??

元カレ登場も余計なお世話!!
ジークヒロインは全キャラヒロインの中で一番雑で、ちょっとズボラで、マニキュアさえも初めてで、ピアスではなくイヤリング派、ポエールやサラからコスメ等をもらっても使い方がわからずにタンスの肥やし、パン屋のお客様からも『モブ』扱いされるような、ジークからも女扱いされなかったほどのもっさい女……。
ジークに綺麗にしてもらったのをキッカケに、初めて自ら「綺麗になりたい」と思ったほどに。
姫達間で「ジークヒロインは処女だね」と囁かれていたくらいだから、元カレ登場に天変地異なほどに驚いたわ!!
(ちなみに、オリバー・マックス・イヴァン・リュオヒロインはピアス派で、身だしなみに気遣えるタイプ)

よって、2017年ストはいらん。
まったく嫉妬しないジークなどジークじゃないから、EKで配信してほしくない。それが無理なら全部書き直してくれ!!

『元カレ』ではなく『初恋の人』に直して、まったく嫉妬しなかったジークをいっぱい嫉妬させて、Stage4では獣感全開のジークに書き直してほしい。


ああ、話が脱線した。すまん。

そんな去年の経緯があったからこそ、今年の2018年BDストが心配で……なるべく期待しないようにした。

しかし、それは杞憂だったね。


読んで面白い・楽しいというテンポ感・萌え・笑い等は、2014〜2015年BDストには及ばないが。

どんなに忙しくても元来の世話焼き性分がおさまらず、ヒロインのアレコレが気になって落ち着かないジークが上手く書かれていて嬉しかった。

(本編ジークでもそうだった。ドレスヴァン不況で忙しいはずなのに、わざわざ時間ができたからと朝ご飯を作りに離れに寄ったり、ストーカーに怯えつつも遠慮するヒロインを心配・叱咤命令の上で自分の懐へ引き寄せたり、とか……オカンの合間に見え隠れする、無自覚な漢らしさはスゴい好き。何度読んでもきゅんきゅんする(///∇///)(///艸///)(///∇///)

また、ヒロインの頑張りに対して『押しては引いて、またタイミングを見て押す』といったジークの特徴もバッチリ☆

過去記事『ジーク通知表☆7☆だれにも言えないふたりの秘めごとレポ』参照、去年のハート集めキャンペーンで駄作だったショートストーリーのリベンジができたな、と個人的に思ったよ。
あのショートはジークの良さ・特徴を潰しまくっていたから。
シロツメグサの指輪は良いネタだったけど、当時はジークの指輪ネタが続きっぱなしでイラッとしたんだよね。
(のちに『誓いのキスは突然に』彰斗イベストで、同じネタが使われていたという呆れた使い回し(爆))


「ジークストはいつも物足りない」と言っていた他推し姫も「今回のジークはなんか久しぶりにきゅんと来た」絶賛していたほど。

例えば。
・忙しいジークに遠慮して「別に寝ようか」と提案したヒロインに慌てて「一緒に寝ないと落ち着かない」と止めたジーク。
・キューを構ったり着せ替えショーをしたりしても、心が満たされずに「ヒロインが足りない……」と独りぼやくジーク。
・ノーマルエンドルートで、ヒロインに頼られると嬉しいことを「番組で2時間動物特集だった時」とか一生懸命例えていたジーク。


他にもあるが、私の大好きなジークの特徴を上手く捉えて書かれていたから、本当に久々に萌えたね。

ただし!
上記に挙げたネタはそのまま他キャラに使わないでほしい。
何故なら、ジークで通用したネタがそのまま他キャラでも通用する訳がないから。

その辺を安易に犯してしまいがちなライターさんの『勘違い』が本当に大迷惑。


例えば。
私がブログでジークの獣感や萌え台詞「我慢できない」が好きと書けば、ライターさんは調子に乗ってジーク以外の他キャラにも獣感要素を加えたり、台詞「我慢できない」を乱発したりしたストを書いてしまう。
すると、それを読んだ各々の推し姫が「とってつけたようなラブシーンで、(推しキャラ名)らしくない」等といった不満や違和感がちらほら出てくる。

私はジークで語ったのに、何故、ジーク以外のキャラクターにジークの萌えネタを押し付けるの?
本末転倒だよね?
本末転倒という意味、本当にわかっている?
「きちんとした筋道が立っていない、あるいは肝心なことを忘れ、つまらないことに熱中してしまうこと」
「本筋から外れて、関係ないことが目的になっていること」

つまり。
ジークの萌えネタはジークに使ってこそ活きるのに、なんで他キャラに使うのか?
そういうライターさんのあざとさが本当にキモい。

ジークはジークなりに、他キャラは他キャラなりに良さがあるから、それらをそのまま素直に伸ばせばいいのに、何故ブレるようなことをやらかすの?
過去記事『ジーク通知表☆6☆トライアングルCandyウォーズレポ☆』でも書いたのに、まだ学習していないやんか。

萌え混同するのは止めてくれ!!


ふう……また話がズレた。


とまあ、今年の2018ジークBDストは本当に良かった。
ライターさん、ありがとう!!
惜しむらくは以下3点が満たされていれば、2014〜2015年BDを超えた最高傑作になったこと。

(1) ジークの色っぽさ・獣感が乏しかった。肌色がなかった。
(2) スチルも同様に、BDとしての『特別感』キラメキが乏しかった。
(3) 私の好きなジークは基本的に迷わないためらわない。反省はしてもすぐ開き直る、さっぱりしたタイプ。ぐずぐずするジークがいくつか見受けられたため、そこが残念。


やっぱり、ジークBDストはふたり内輪だけの方が断然に面白い(///∇///)(///艸///)(///∇///)


続いて。
ジークBD2018ジョジュア

ジークの存在感が薄いストだな〜と、読了後に感じた印象。

もっと反応よく笑いも入れてほしかったのに、優しいジークで終わっちゃってるから。
メリハリ感がな……。

一番のツッコミどころは。
ジーク・ヒロイン・ジョジュアがせっかく映画鑑賞したというのに、ジークが泣かなかったこと……。

ラブストーリーで泣くのがテンプレなのに!!

基本猫かぶりで常にクールぶるジークだけど、泣く時だけまったくの『素』になるんよ。
その隙に!
笑いを取ってほしかったのに〜〜〜もったいないなあ。

ヒロインと一緒にぐすんぐすん感涙して鼻をかむジークを尻目に、「本当に俺の孫か……?」と呆れるジョジュアとか。


でもまあ。
ヒロインがドレスヴァン城での厨房のお手伝いができないことで悩んでいたのを、ジョジュアが名言たれていたおかげで、ただの駄作に終わらずに済んだのは良かった。
久々に深い話が来たな〜〜と思ったよ。
今までは内容が浅いジークストばかり続いたから、心に来るような逸話や名言がなかったのね。


あと、ジークヒロインの特徴でもある『雑』さも書かれていて良かった。
うろ覚えだけど「足音を聞くだけでヒロインだとすぐわかる。レディらしくないな」みたいなことをジョジュアが言って(笑)


スチルは良かったね〜♪♪
ツーショットと言えば。
2年前の『真夏のシークレットMEMORY』イベスチルが、一瞬「誰!?」と戸惑ったほど絵崩れが酷かったから、今回のジークはカッコ色っぽく描かれていて大満足(//ω//)


参考までに。
今までのジークBDストを総合的に評価すると、以下の優劣になる。
【ジーク√】
(萌)
2015年>2014年>2018年>2016年>2017年 (駄)

【わいわいorもしも√】
(萌)
2014年>2016年>2017年>2015年>2018年 (駄)








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2018.09.13 Thursday 20:21 | - | - | 
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