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【GREE】王子様のプロポーズ2・ジーク通知表☆16☆プリンセスのAnniversary5レポ☆

※注※
『王子様のプロポーズ2』の配信元であるボルテージ関係者の方々(運営さん・ライターさんも含む)も当ブログや夢小説を閲覧されます。つきましてはライターさん、私こと真仲彩水が書き綴った言葉や文章表現全般において『ネタ帳』扱いとして得たインスピレーションを『ジーク・リーベン』以外の他キャラ他アプリに利用・文章引用・文章修正(加工)・模倣といった、商業アプリとしてあるまじき迷惑行為は止めてください。まったく同じ内容で書かれていなくても、当ブログや夢小説を媒介(ネタのアテ)にした上で影響を受けた執筆は『パクリ』と同然です。今後一切、私の文章表現・二次創作等で得たネタをアレンジした上での私利私欲に用いないよう重ね重ねお願いします(最低限のネタ元開示等の処置もなく無断での『商業利用』は著作権侵害にあたるため、社会人としての常識をわきまえた執筆姿勢・ジーク魅力向上努力等を切に望みます)。
<現時点迷惑行為確認済アプリ:王子様2…etc、特に誓キスは重度のネタアテ依存症>   2017/7/21

(2018/3/11閉鎖)R18夢小説リンク⇒『思うがままに、我がままに愛して』


GREE『王子様のプロポーズ2』にて、9月27日に5周年記念としてサイトリニュアールされ、爺王子も配信されたが、正直な話、私には大迷惑なだけ。
ガチャのフラッシュやバナーなどジークの露出が少なすぎる。
連合もいらない。
爺王子もいらない。
キャラが多すぎて人数酔い。
フォントがゴジック体から明朝体に変わり、字面が薄くなり大変読みにくい。
古参姫にとっては被りが増えすぎて二重にも三重にも課金し直す始末。
不満不本意だらけ。

ジーク・リーベンに偏愛している私にとって、GREEでの新作がかかっているからこそ、爺王子の存在など目障りでしかない

ロイグラも含め、そんなに爺をやりたければ爺テリトリーでやれよ!!、て話。


はあ。

正直に言うことは別に罪でも悪でもないさ。
言霊は大事だろうけど、自分を偽ってまで、
好ましくない事態に自ら大衆迎合する必要はない。

そもそも、恋アプリって、自分が楽しむ(ユーザーを楽しませる)ためのツールだろ?

その辺をはき違えるなよ。



という訳で。
爺王子は最初からまったく興味ない上に、本編もやはり私好みに合わなかったので、無課金スタイルを貫くよ。


さて、9月イベントストーリーレポをば。
※ネタバレ注意※

ジーク通知表16

何とも微妙な結果。


ジークAnniversary5

このイベストを書いたライターさん、ストーリーを書くのは上手い。読み応えもある。

ただし!
萌えがわかっていない。
ラブシーンをまともに書けていない。
勢い弾みといった柔軟性がない。

恋アプリシナリオライターとしての致命傷とも言えるこれら3点がまず!改善されないと、今後いくらジーク新作を書いても伸び悩むだけ。



過去記事で書いたとおり、去年11月イベ『ターゲットは幸運のプリンセス』今年5月イベ『極上ヴァンパイアNight』に引き続き、相変わらずジークのヒロインに対する想い行動が弱すぎる!!

頭で描いた構想をそのまま書いたような情緒不足なストーリー。
つまり。

優等生みたいな……文章の固さが抜け切れず、枠外にはみ出すのを好まないような、いい子ちゃんストーリー


何度も言う。
いくらストを書くのが上手くても、そこに萌えラブシーンがないと、私を納得させられないよ。

私の夢小説みたいに、1回読んだだけでインパクトを感じてしまう。
ボルテージアプリのライターさんがネタパクりたくなるほどに、読了後も後引くような余韻がほしい。

せっかくのアニバーサリーイベだからこそ!
1回読んだだけでは忘れられない何度でも読みたくなるストを書いてほしかった。

初期ジークストは、勢い弾みがあって読むだけで元気が出た
本当に
躍動感にあふれて楽しかったから、その基準以下のストなんて私には物足りない



だって。
ちゃんと愛されたいから。


もう既に恋人・夫婦設定だからこそ。
フットワークが軽いジークのわかりやすくて惜しみない愛情にどっぷりと溺れていたいのに、なんでジークを中途半端に踏みとどまらせるの?

例えば。
ジークノーマルエンドルートで、ジャスミン畑でヒロインの顎をすくってみたら反則的なほどに可愛い表情がそこにあった。
私の好きなジークなら。
あの名物シーンと言って良いほどの『不意打ち』さで、衝動的なキスをかますところなのに!!
なんで思いとどまらせたの?

あり得ない!!

場所がどこであれ、周りにも遠慮しないジークの強さ男らしさ真っすぐさムッツリさを楽しみに待っていたのに。

過去イベ記事『極上ヴァンパイアNight』でも書いた、下記マイナス評価も改善されていない。
ジーク姫曰く。
がぶーーーーーっ!!って勢い良く行っちゃってほしかった(´・ω・`)」



忙しい合間の息抜きにアプリをやっているからこそ、『ジークに愛される喜び』という癒しが欲しかった。

そもそも、GREE『王子様2』のユーザー年齢層は高く、酸いも甘いも知る大人の女性にとって、子どもにするような軽い愛情表現で満足できる訳がないよ。

だから。
このイベストを書いたライターさんのハッキリしないラブシーンにめっちゃイライラ

ラブストーリーというより、レポートみたいなジークイベスト。


欲求不満が溜まるばかり。



『私が読みたいジークストーリー』というハードルを超えられないまま駄作を生み続けるよりも、いっそ他キャラ他アプリで書いた方が良いんじゃない?
むしろ、ティーンエイジャー向けの作品を書いた方が良いと思う。


それでも、大人向けのラブストーリーが書きたければ、以下4点の課題を必ずクリアしてくれ。
1)初期ジークストの特徴である、ラブコメ要素(勢い・弾み・フットワークの軽さetc)の肉付け。構想(ネーム)に捕らわれず、ジークの内なる感情の豊かさをアドリブで書けるように。

2)ジークのラブシーン強化(口唇へのキスやベッドシーン等の肌色露出系)。

3)ジークの嫉妬(振り切るように書くこと)。

4)笑いのセンス。


アニバストで頑張って笑いを取り入れたのは評価する……が!
「おじさん」ネタは微妙なんだよね。
だって、誰よりも身だしなみに気を遣っているオトメンジークが「おじさん」って……「キラキラ王子様に見えなかったのかな?」と一般人思考なネタに笑えなかった姫もいる。
普通ならさ。
子ども達「王子様みたい……」
ヒロイン「本物の王子様だよ」
子ども達「わ〜〜お姉ちゃんのダンナサマは王子様なんだね。スゴい!」とか。


まあ、頑張れ。


ちと、話は変わるが。


ある日、誤タップをキッカケに『クレジット』という画面が開き、そこで初めて王子様の絵師さんやライターさんの氏名を知ることができた。
王子様クレジット

その一覧の中に、見知った名前があって驚いたね。

『御厨翠』

私、このライターさんの小説を持っている(笑)
漫画家兼挿絵師の南国ばななさんが好きでね、その経緯で小説を買っていたという……。
もっとツッコむと。
元々はBL漫画家兼挿絵師の門地かおりさんがめためた好き!で、その門地さん大絶賛の南国ばななさんを何となく……門地さんの新作が長いことご無沙汰だから、淋しい埋め合わせに買っていたのね。

ちょっと気になって調べたところ、御厨さん、リュオ本編・続編・続々編を書いた人?
「えーすごいな。人気キャラを生み出したライターさんか」と思いながら、更に調べたところ。


驚きの事実が判明!!


御厨さん……








私のこと知っていると思うよw


いや〜〜〜〜〜驚いたね。
昔ケータイもどきヘッポコ小説を書いたことがあって、御厨さんと同じ公開サイトに一時期在籍していたことがあるんよ。
読者さんに叩かれながら書いてきた、私の原点でもある。
多分、感想もらったことがあるかないか……記憶がすっかり風化してしまって何とも言えんけどさ。
少なくとも私のショボい小説は読んだことあるはず(笑)
何故なら下手なりに一生懸命書いた代表作があったから。

逆に私は、当時の彼女の小説はちらっと覗いただけでまともに読んだことはない。
サクッと読みたい私には苦手な長編だったから(汗)
パソコンのHDD重度故障をキッカケに、あのサイトから徐々に足が遠のいていた頃でもある。

ただ。
『翠』を「スイ」と読むことは知っていて、印象に残っている。
読者さんが聞いたのか、本人が自ら自己紹介を兼ねて言っていたのか、その辺の記憶は曖昧だけどさ。

まさか、あの彼女が、王子様シナリオライターさんの1人だったとは……!!
世間は狭いね(笑)

そこで。
2017年12月のリュオBDストを御厨さんが書いたと知り、記憶をたぐってみたら「ああ、あれか!」と。
すまん、あれはちょっとストが固くて私好みではなかった(汗)
どっちかと言えば、違うライターさんが書いた次イベの『Starry Drop Xmas』リュオストがめちゃくちゃ私好みで……「ジークで書いてほしかった!」と悔しくなったほど。

商業小説の方は……ごめん、まだちゃんと読んでいない(汗)(汗)
挿絵を見て、ぱらぱら斜め読みして終わり、それだけで満足してしまったから。
まあ、時間がある時に丁寧に読んでみるよ。

かといって。
彼女に「ジークストを書いてほしいか?」の話になると微妙だね。

何故かと言うと、私は『笑いあり萌えあり涙あり』といった読むだけで元気が出るような、テンポ感あふれる萌エロいストーリーが大好物だから。

御厨さんはそれが書けるライターさんとは思えないな、申し訳ないけど。

現に、リュオ続編と続々編は私好みではない。
本編だけは良いが、萌えではないな。

ともあれ、商業小説の方で上手く行っているみたいだから、そのまま頑張ってほしいね。

2018.10.02 Tuesday 20:22 | - | - | 
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