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【GREE】王子様のプロポーズ2・ライターさん運営さんによる数々の迷惑行為等の検証について☆1☆

【結果】真っ黒


今まで当ブログにて書いてきた通り、GREE『王子様2』に限らず、配信元であるボルテージアプリの数々(『誓キス』や『ミラプリ』など)による様々な迷惑行為について、注意喚起してきたにもかかわらず増長する一方。


ジークやイベントストーリーを萌え改善+質向上する努力もせず、他キャラクターや他アプリで、私のブログや二次作品をキッカケとした模倣やパクリ行為の繰り返しに、とうとうプッツンしたのが去年の12月リュオBDイベ。
【GREE】王子様のプロポーズ2・ライターさんへ 当ブログ記事からネタ拾い・ジークネタ等をパクり私物化アレンジの上で商業利用するのは止めてください!!


そこで、私が感情的になってブログであれこれ書いても、第三者から見るとただの茶番劇に映るかもしれないと思って、リア友人(♂)に恥を忍んで、迷惑行為の検証をお願いしたんよ。
(同性より異性の方が短絡的にならずに理性的だし、論理的合理的な考え方でモノを見れるからね)


彼は私がGREE『王子様のプロポーズ2』をプレイしていて、小説や漫画を描いているのは知っているが、ブログも書いていることはまったく知らなかった。

だから、「え、お前、ブログも書いていたの?」と驚いていたよ。

だってさ。
昔から感情的になって暴走する私をいちいち止めては説教してきた彼だから、言いたくなかったんだよ(´・ω・`)


あ、ちなみに。
彼は恋人でも旦那でもない、ただの純粋な友人。
「お嬢」「おじさん」と呼び合うような、彼にとっての私は世話のかかる大きな子どものようなもんだよ。
(彼が「お嬢」と呼ぶ理由は、私がツンデレ属性だから(笑)(笑))

そんな彼だから、年末という時期的に「忙しいかな〜?」と申し訳な想いを抱きつつ、思い切って事情を話して検証のお願いしたら、快く引き受けてくれたんよ。


TVドラマも映画もアニメも一切見ない、小説は気が向いたときだけぼちぼち斜め読み飛ばし読みは当たり前、漫画はテキトーで主に無料分を読むぐらいの私と違って、彼は結構なオタク気質。
しかも!
リア経験値も高く、いろんなことに詳しい故に、毒舌でもある。


ちなみに、私のことを『ポプテピピック』のポプ子に言動が似てると言うΣ(´Д`;)ナヌッ
ポプ子
↑これがポプ子……確かに思い当たることいくつか……(´Д`;)ハアァ
(画像をクリックするとLINEスタンプストアに飛ぶよ)



という訳で。
早速友人(♂)に、今まで被った迷惑行為の数々を以下の通り検証してもらった。


迷惑行為検証1
GREE2018年12月配信のリュオBDイベ『12/5に満開の花火を』もしもルートより。

パクリ疑惑シーンの一部を抜粋。
リュオパクリ

この元ネタは2018年2月16日付UPブログ記事より。
『【GREE】王子様のプロポーズ2・ジーク通知表☆10☆Xmas・年越し・BEAST・Vtレポ』
ブログパクリ

2017年12月イベのジークストーリーが酷い超駄作だったことにショックを受け、憤懣やるかたない想いで「本来のジークならこう言ったり動いたりする」と熱く語った記事でもある。

そして、何より。
上記リュオテオシーンがパクリだと思った根拠は、私のブログ記事がイベント旬を過ぎているにも関わらず、怪しいほどにアクセス数が伸びていたこと。


実際、リュオテオのもしもルートと私が書いたブログ記事を読み比べてみて、テオがいなくなったのを気づいたリュオが探し始めるくだり〜テオを見つけた時の言動や台詞の端々に「似ている」「影響を受けているね」ぐらいは一目瞭然なほどにネタが被っているのがわかるかと思う。
(気になる方は今度の12月に、GREEで2017年と2018年のBDストが販売されるから、それを購入の上で検証されることをオススメする。スト内容が加筆修正されていなければの話だが)


ところが!
友人(♂)が下した結論は

「限りなくグレー」


えぇえ〜〜〜〜〜そんな訳ないやん!!?
即座に「異議有り!」を要求したところ、苦笑気味に理由を教えてくれたよ。


(このリュオストは)
「オリジナリティーがない」

バッサリ即答。



まさかの回答に意表を突かれて、
「え、だって、リュオ姫のほとんどはこのストを面白い、良かったと好評だったらしいよ?」
と信じられない想いで聞いてみたんよ。

すると。
「ははは、面白いか? こんなのどこにでもある、ありふれた内容だよ。お前の言うとおり、このライターさんはお前のブログからネタをパクったかもしれない。だがな、俺からして見れば、色んな良いトコロ取りを寄せ集めたような自己満足だよ。中身がない」


はぁああ〜〜〜そうなのか……
それは想定外……
想定外すぎて妙に納得してしまったぜ(°Д°)(°Д°)



「どっちかと言えば、お前が書いたブログの方がオリジナリティーがあって面白い。共感できたよ(笑) もしこれをそのままジーク夢小説として書いたら読んでみたい」
お、なんか褒めてるぞ、ありがとう(笑)


まあ、あのリュオストには思わず「ん?」と首をかしげてしまうような、辻褄の合わないエピソードがいくつかあったんよ。
特にノーマルエンドルートのジンとゼンの対応が、世界を騙した男性+神対応ができる紳士にしてはゲスすぎた。
リュオの「いい反応が見たいから」といって、嘘をつく理由が実に浅はか。
例えば、保育所に預けた自分の子どもが「ママへのサプライスプレゼントを買いに行った」のを伏せるために、説明された不在理由がアレなら「何を悠長なことを言っている場合か!!」「責任問題だろ!!」と怒ってジンの胸ぐらを掴んでぶん殴るね、私は。

それくらい、過去からの預かり者のテオと小さな我が子の価値は同等レベル。

からかっている場合じゃないわ、ほんまに……。


その辺のことを友人(♂)に言ったら、「まあ、あのくだりは俺もアホだと思った」と。
しかし、友人(♂)は「それよりもリュオというキャラクターとパクリシーンが不自然なほど合っていない」と言う。

「リュオってヤツはツンデレなんだろ?」
「うん」
「じゃあ、普段から泣くか?」
「いや、泣かないよ。というか、泣くより怒るタイプかな?」
「俺もそう思う。これがジークならわかるが、リュオだと合わない」
「あ〜未来が変わってしまう不安もあったからじゃない?」
「お前はツンデレだからわかるだろ? こういう時は怒るだろ(笑)(笑)」

そうなんだよな〜〜
テオがいなくなると未来が変わってしまうという不安から
「今にも泣いてしまうんじゃないかと言うほど、顔を歪ませていた」
と、ライターさんは完璧だと思って書いたかもしれないけどさ。


他にも違和感を感じたこと。
まだ18歳+人間不信+初心な故、普段からボディコミュニケーションに積極的な方ではないリュオなのに、
「テオに手を伸ばし、思わずぎゅっと抱きしめた」
の文章に、はてなマークが脳内に渦巻いたね。
いつものリュオなら、抱きしめるより怒るタイプ。
むしろ、このライターさんは私を意識しすぎるあまりに、私のブログ記事からのネタパクリアレンジと「ぎゅっ」をどーしても書きたかったんだな、と思ったよ。


逆に、これがジークならわかる。
普段から世話焼きだし、言動は男らしくポーカーフェイスなのに意外と涙もろいし、あと、猫がこの上なく大好きで、触って撫でて抱いて可愛がる行為に慣れているから、ヒロインには早くからボディコミュニケーションを無自覚に仕掛けているんよ(///∇///)(///艸///)(///∇///)
ぐいっと手首を掴んだり、くいっと顎を掴んでメイクを施したり、お姫様抱っこしたり、おでこに内緒のキスをしたり……本編『恋のはじまり』を読んでみたらわかるかと思うが、7王子の中ではジークが一番ボディコミュニケーションが多いかと(笑)


とまあ。
リュオストーリー上での色々な齟齬感に、パクリ疑惑シーンを含めあの山場は、ライターさんが書きたくて書いた無理矢理感があるんだよね。


それなのに、友人(♂)は
「これだけでパクリと言うには決め手に欠ける」と。


冗談じゃないよ!!


でも、友人(♂)は逆に面白がってか、「他にも迷惑行為があるなら知りたい」というリクエストに、思いつく限りの証拠の数々を提示したよ。


すると!


迷惑行為検証2
リュオBDイベより少し前の、GREE2018年11月BDイベ『11/22に祝福の鐘を』シオンルートより。
シオンスイちゃん

2つ目の証拠として提示した
この「スイちゃん」で

友人(♂)
「アウトーーーーーっっ!!」


この『スイちゃん』も元ネタがある。
2018年10月2日付UPブログ記事より。
【GREE】王子様のプロポーズ2・ジーク通知表☆16☆プリンセスのAnniversary5レポ☆

『王子様のプロポーズ2』ライター陣の1人に『御厨翠』さんがいて、しかも私の知っているライターさんだったから、ブログ記事で話題にしたのね(↓下記画像はその記事からの抜粋)。
翠スイちゃん

しかも。
名前の『翠』が(「みどり」と読むのではなく)「スイ」と読むというブログ記事UPの1ヵ月半後の王子様2イベントで、まさかの「スイちゃん」!!


呆れたね〜〜〜



その友人(♂)が言うには
「『スイ』という名前自体が珍しいから、とっさに思いつく名前としてはあり得ない。何らかの影響を受けたことは間違いないね」と。

そーいえば、当時私と同じ小説サイトに在籍していた時の御厨さん本人も「『スイ』はめったにない珍しい名前」というようなことを、読者さんにコメント返していたのを思い出したよ。
(私はたまたま通りすがりに「人気のある新人さんだな」と御厨さんのマイページを覗いてみたら、『スイ』という印象深いエピソードを発見できた訳。それが数年後に巡り巡って来るとは世間は狭いね(笑))


そのエピソードを知らない友人(♂)の口からまさか「『スイ』は珍しい名前」が出てくるとは……
ビックリだね。

「御厨さん本人がシオンストーリーを書いたのであればパクリとは言えないが、違うライターさんが書いたのであればアウト。お前のブログを見た証拠だね」とも。

御厨さんはリュオ担当だから違うはず。


迷惑行為検証はまだまだ続くよ……



ちょっと話は変わるが。


上述のリュオBDイベストでの迷惑行為検証を友人(♂)にしてもらっている間に、『王子様EK』で推しのジークがいるクリスマスイベントが始まったんよ。

EK2018年12月イベント(GREE2015年12月配信分)
『プリンセスに届けるCrazy White Love〜誘惑サンタのSなおねだり〜』より
ジークEK201812

なんと!
タイムリーに、私が長いこと思い描いていた「これぞ!ジーク!!」という理想そのもののイベントストーリーだったんよ(///∇///)(///艸///)(///∇///)

私が過去ブロクで熱く語ってきたジーク解釈と寸分違わずに、熱くて男らしくて色っぽいジークがラブコメ風味で書かれてあって、めためた感動したね!!(///∇///)(///艸///)(///∇///)

ブログパクリ

やっぱり私が思い描くジーク解釈は間違っていなかったんだな、改めて自信が持てたよ(///∇///)(///艸///)(///∇///)


そんな訳で。
GREE2017年12月ジークイベントが、GREE2015年12月と比べて、どれだけの
超駄作
だったか、以下にて紹介しよう。


超駄作
【GREE2017年12月イベント(EK未配信)】

ジーク駄作


ジーク節大炸裂!!(///∇///)(///艸///)(///∇///)
【GREE2015年12月イベント(EK2018年配信済)】

ジーク傑作
↑こんなふうに怒れるのが本来のジーク。優しさは秘めるように、厳しさも情熱も持ち併せている素敵な王子様☆


喜び勇んで、友人(♂)にEKジークのイベントストーリーを読ませたら
「これは面白いな。話の骨組みがしっかりしていて、同性として素直に共感できる。カッコいい」と大絶賛

反して、2017年の超駄作ストーリーを読ませたら
「詐欺やな!!」

「別人すぎて、誰かと思った」
「いかにも女が考えそうな、安易なストーリー」と
酷評


わかってくれただけでも嬉しい!!(//ω//)



今のGREEジーク……
特に2016年7月〜2019年現在に至るまでのジークをわかりやすく例えるなら

『産地偽装』だね!!


つまり。
農産物・畜産物の売れ行き回転率を良くするために、本当は外国産なのに国産と詐称して売り出し、消費者はそれを信用して安全と安心を買ってしまう。

それと同様に。
ライターさんが書き上げたジークストーリーが、本来のジークキャラクターとはかけ離れた劣化版なのに、無理矢理『ジーク』で立ち絵編集(詐称)して配信

そんなジークストに違和感を抱きながらも「ジークだから」「初期ジークの復活を信じてる」などと盲信盲愛して課金続けているジーク姫達……

ある意味。
ぼったくりやん!!


だから友人(♂)の
(今のGREEジークは初期ジークとキャラクターが違いすぎて)
「詐欺やな!!」

にはハッと腑に落ちたね。


でも、私は誤魔化されないぞ!!


長文でごめんよ〜〜〜でも、迷惑行為の検証はまだ続くよ……画像の関係で時間はかかるけれど。


あ、ちなみに、今まで当ブログでUPした画像の著作権は下記画像の通り守っておりまする。
私はそれプラス、出典元を明確にした上で画像にURLリンクしているよ。
ボルテージ著作権
2019.10.18 Friday 09:25 | - | - | 
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