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小説キャラ名付由来

くだらない話でもしようか。


私の特技は、なんちゃって占い師。
自分が難聴なんで、やっぱ人生楽に生きたい。
痛いのも苦しいのも傷つくのも嫌じゃけ、独学でいろんな占いを研究してきた。
素人ながらも、姓名判断もそのひとつ。


例として、小説『秘中花』キャラ名は、能の始祖の観阿弥・世阿弥を元に名付けている。


亜蓮は、元々『阿蓮』だったの。
でも安易すぎるだろうってことで、『亜蓮』にしたのね。
『蓮』は昔から好きな漢字で、docomoアプリ育成ゲームのモンスターの名前はほとんど『蓮』付けだった(笑)
火蓮・地蓮・水蓮・風蓮・紫蓮・空蓮・龍蓮etc。


弥花は、能が『幽玄』と『花』を象徴する芸能と知った末に決定。


宗家・観水基世は、実在する『観世流』からもじって。
元は観水左近だったけど、『観世流』系図をたどると同じ名前があったんで「これはマズいかな?」と思って改名。
古めかしい名前が良いと『観世』の間に、水と基を挿入。
『観世水』という着物柄があったし、『基』は昔から好きな漢字だったんよ。
私の思春期の頃に流行っていたTVドラマカップルが、松村雄基と伊藤かずえだったんで。
(ある本で同じ名前を見つけてしまい、2009年に『世基(としき)』と改名)


若月史郎は、実在する『梅若六郎』からもじり。
私の亡くなった兄の名前から1字借りて付けた。


亜蓮と弥花の母・ほのかは、優しい雰囲気が欲しかったけ〜ひらがなでパッと思いついた。
元は芸妓なんで、それっぽい名に。


歌舞伎の片山家は、実在する『片岡』から。
芸名の『菊池』もまた、実在する『尾上菊之助(今は襲名済?)』からもじり。


長兄・立遥(はるか)は、小学館『僕は妹に恋をする』登場キャラに『立芳(はるか)』がいるのね。
当時はそれに気づかないまま「どっかで『立』を使ったはるかがいたなあ……」と。
『立』はストーリー上、絶対使いたかったけ〜何となく『遥』と合体(笑)


次兄・仁忍(しのぶ)は、『仁』と『忍』が両方とも『しのぶ』と読めるけ、合体しても悪くなかろうと。
この名が亜蓮より先に、一番に思いついた(笑)


末娘・凛子は、もう何も言うことない。
当時私が好きだった作家、リンダ・ハワードとリン・グレアムからもじり。


もう本当!………適当決め(爆)
すごい豪奢な名前を付けているけど、本当はいつも適当!
何も難しく考えてない。
一応、私流の姓名判断によるぴかぴか(新しい)吉数画数ぴかぴか(新しい)で名前を付けているが、名字との合体後の画数までは考慮していない。
面倒臭いし、そんな暇がないからだ。


ただ「カッコいい揺れるハート可愛い揺れるハート」名前であっても、画数が凶だと嫌じゃん?


例えば『亜生』。
これは「あおい」と読むのね。
しかし!12画で凶!
駄目じゃんげっそり


名前とは幸せになるための、最初の土台。
色々と垂れ流してみたが、いくら名前が吉数でも『総画』などの細かい画数までは責任持てないんで、悪しからずご了承を。
姓名判断の流派によっては画数の吉凶や鑑定の仕方が違うらしく、私からは自信を持ってお勧めできない。
くれぐれも自己責任で。


※2011年の私からツッコミ※
姓名判断によっては使ってはいけない漢字や音もあるため、ここで挙げているキャラ名をそのまま、子どもの命名やPN/HNなどで使用しないように。
特に『亜』『忍』はNG漢字だが、当時の私はそれをわかってでも使いたかった。小説キャラ名だから、名前の画数さえ良ければいいと思っていたのだ(フルネームでの総画などは一切無視)。
この記事は、あくまでも『キャラ名の由来』であって、『オススメの名前』と言っている訳ではない。
当時の私はそこまで考え及ばずに安易な気持ちで書いたが、何故かこの記事はマイナーにコンタクトに読まれている。
もし誤解をさせてしまったのであれば、本当に申し訳ございません。
よって、素人による私の判断で名付けたキャラ名は参考までに、あとは自己責任でよくよく調べてください。
よろしくお願いいたします。
2007.06.18 Monday 21:23 | - | - | 
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