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2009年☆Best番外☆完結して欲しいシリーズ&連載

待ちに待った漫画『のだめカンタービレ』が23巻で完結!
But!! あの駆け足ラストはありえん!
第一子出産という事情はわかるが、不完全燃焼デス……(涙)

のだめ23『のだめカンタービレ #23』
(著)二ノ宮知子
講談社
(2009/11/27)


また、霜島ケイ『封殺鬼』も5巻完結。
本編全28巻はどうやら、出版業界の不況により再販の可能性はないとHPにて確認。
西炯子氏の挿絵は好かんが、背に腹はかえられんと思った矢先に!古本屋で全巻セット発見!ラッキー♪
封殺鬼
封殺鬼5『封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ 5』
(著)霜島ケイ
(画)也
小学館(2009/11/27)
※番外編

封殺鬼28『終の神話・人祇の章』封殺鬼シリーズ 28
(著)霜島ケイ
(画)西炯子
小学館(2005/2/26)
※本編


ともあれ、お疲れさまでした。


私さ、長期連載&シリーズは苦手なんよ。
何故なら、登場人物の誰が誰だか忘れてしまうのと、本を置くスペースに困るのと、中だるみしてしまうから。
できれば、10〜20巻あたりで完結が理想的。


以下、早く完結して欲しいシリーズ&連載(BL含む)。

1ダイアナ・ガバルドン『アウトランダー』
歴史ファンタジー小説。
本来ファンタジーは苦手だが、歴史が幸いして面白かった。
しかし、かなりの分厚さじゃけ〜読むのがキツい。

アウトランダー17『炎の山稜を越えてI』アウトランダー17
(著)ダイアナ・ガバルドン
(訳)加藤洋子
ヴィレッジブックス(2009/12/19)


2J.D.ロブ『イヴ&ローク』
SFミステリー小説。2人の息子の名前をPNにしたこのシリーズは文句なく面白い!
SF苦手な私でも楽しめた。
しかし、ノーラ・ロバーツというPNでの小説は、申し訳ないが私好みではない。
中だるみするんだよね〜最後まで読めた試しがないのがほとんど。

イヴ&ローク22『この邪悪な街にも夜明けが』イヴ&ローク22
(著)J.D.ロブ
(訳)小林浩子
ヴィレッジブックス(2009/12/19)


3浅井ラボ『されど罪人は竜と踊る』
大殺界『停止』に大活躍されたため心配。
また○○書店との確執がようやく決着ついたそうだが、色々とケチのついたこのシリーズは早めに完結して、新シリーズで改めて大飛躍してほしい……と思う私は勝手か?

されど罪人は1『されど罪人は竜と踊る 1 』Dances with the Dragons
(著)浅井ラボ
(画)宮城
小学館(2008/5/21)


4荒木弘『鋼の錬金術師』
彼女の描く漫画は文句なく上手い!
特に、伏線の回収はお見事で見習いたいほど。
名言も数多く、大切に読みたい。
願わくば、駆け足ラストとならぬよう最後まで丁寧なストーリー展開で魅せてほしい。

鋼の錬金術師24『鋼の錬金術師 24』
(著)荒木弘
スクウェア・エニックス
(2009/12/22)


5小畑友紀『僕等がいた』
2度も読んでは挫折したが、何故か心惹かれる漫画。
私の好きな名台詞『プラマイプラス』はここから。

僕等がいた13『僕等がいた 13』
(著)小畑友紀
小学館
(2009/10/26)


6桑原水菜『炎の蜃気楼』
上杉景勝・直江兼続が登場のシリーズで、2007年秋に大人買いした、60冊にわたる歴史ファンタジーBL?小説。
But!! まだ番外編が続巻中で、今や70冊超が積読中……完結したと思って買ったのに〜(涙)

炎の蜃気楼『千億の夜をこえて』炎の蜃気楼 40
(著)桑原水菜
(画)浜田翔子
集英社(2004/4/27)
※本編

炎の蜃気楼(番外『真皓き残響 奇命羅変』炎の蜃気楼 邂逅編
(著)桑原水菜
(画)ほたか乱
集英社(2004/4/27)
※番外編


以上。
2010.01.05 Tuesday 21:23 | - | - | 
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