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2009年☆Best番外☆良作佳作

残念ながら惜しくも、2009年ベストに外れた良作佳作を紹介。


以下、BL(ボーイズラブ)含む。

1井上佐藤(漫画家)
とても男性(女性という説もある)が描いたとは思えないほど萌え盛り沢山手
大人の色気、子供の無邪気すべてに胸キュン、むっちゃたまらんキャきらきら
今まで『ママはテンパリスト』『flat』『よつばと』等と愛い子供が登場する漫画を読んできたが、あの漫画のmoeえ威力にはかなわん。

子連れオオカミ『子連れオオカミ』
(著)井上佐藤
竹書房
(2009/1/27)


2『風が強く吹いている』
ネカフェで『ちはやふる』のついでに読んでみたら、めっちゃ面白かった!
原作による漫画化はハズレが多いのが常だが、これは絵もうまいし話もまとまっていた。

風が強く吹いている『風が強く吹いている 1 』
(著)三浦しをん
(著)海野そら太
集英社(2008/3/19)


3J.R.ウォード(小説家)
ブラックタガーシリーズ3作目で、待ちに待ったZ登場!
彼のまとう禍々しさが気になってね……But!! 時間がなかなか取れず、斜め読みで残念痛

J.R.ウォード3『運命を告げる恋人』
(著)J.R.ウォード
(訳)安原和見
二見書房(2009/10/20)


4浅井ラボ『されど罪人は竜と踊る』
早く読みたいが、理系が苦手な私なんで、もうちょっと寝かせておこう。
なんかスゴいグロいらしい……楽しみ♪
彼は本来の水星人らしく、安易な結末を好まないタイプみたい。
しかし、出版社移籍、加筆修正版再販と、大殺界中に大活躍されたのは残念。
実力のある方なだけに、踏ん張ってほしいなあ。

されど罪人は8『されど罪人は竜と踊る 8』Dances with the Dragons
(著)浅井ラボ
(画)宮城
小学館(2009/10/20)


5ALI PROJECT(ユニットバンド)
アニソンで知られているらしいが、私の場合は『明日という大空』を歌詞検索したところ、たまたまヒット(笑)
軽く毒素を含んだ独創的な詞に惹かれて聴いてみたが、やはり言葉が重すぎてイマイチのめり込めんかった。
しかし、余韻が残るほどに印象的。

ALIPROJECT『桂冠詩人 SINGLE COLLECTION PLUS』
(初回限定盤)(DVD付)

ALI PROJECT
(2008/12/10)


6スーザン・ボイル(歌手)
2009年でもっとも話題になった、遅咲きの歌手。
天使の声と称されているが、私にはあまりピンと来んかった(苦笑)
しかし、男性ボーカルが好みの私でも、良いと思えるほど素直な歌声だった。

スーザンボイル『夢やぶれて』
スーザン・ボイル
(2009/11/25)


以上。


今年はもっとネカフェへ行きたいなあ。去年は1回しか行かれんかったけ〜。
漫画『とめはねっ!』『おおきく振りかぶって』『夏目友人帳』などなどを読みまくりたい!
ただ『君に届け』『坂道のアポロン』は、私には合わんかった。ぼのぼのぬるかったけ〜。
そういや久々に、GACKTも大絶賛の『BANANA FISH』も読みたいなスマイル

BANANAFISH『BANANA FISH 1』
(著)吉田秋生
小学館文庫
(1996/12)
2010.01.05 Tuesday 21:23 | - | - | 
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