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11/12夢日記

2週間あまりの苦心の上、実話小説がやっと仕上がった!
嬉々と布団に潜り、夢を見た。


場所はどうやら学校らしい。
常にテストは100点満点、創立以来の秀才でトップ独走の男子生徒がいた。


しかし、彼は恋をしてしまった。
相手は同じクラスの、学年一馬鹿な女子生徒。
どこがいいとか、どこに惚れたとかそんな根拠もない。


ただ好きになった。
それだけ。


そんな彼が授業中、黒板に書かれた問題(多分数学?)の解答を男先生にあてられた。
教室の期待に満ちた空気の中を、彼は自信満々と黒板の前に進み、チョークで解答を書く。


結果!
先生からは赤チョークで大きく×(バツ)!


男子生徒、ショック!


それは本人だけじゃなく、クラスメートも同様。
今まで一度たりと外したことのない彼が、この時まさに初めて黒星となったのだ。
教室中にざわめきが広がる。


うなだれた彼の代わりに、先生はある女子生徒を指名した。
それは彼が好きな相手。


勉強はできない、テストはいつも赤点の彼女がぼやきながらも黒板の前に立った。


教室中が期待していなかっただけに、彼女が解いた答えにはなんと!先生の赤チョークで大きく○!
正解なのだ。


それには、教室中が大きくどよめいた。
彼のプライドにも大きくダメージ!


先生は「奇跡か?」みたいな信じられない顔で、いっぱいになった黒板を消してもう1問を書いた。
「これを解いてみろ」
「はぁ〜〜い」
と解答を書きかけたところで、キ――ンコ――ンカ――ン。


「あ、チャイムだ」
嬉しそうに彼女は、チョークを持つ手を止めて黒板を消し始める。


彼はまだ衝撃から立ち直っていなかった。


彼のショックの深さが、私に乗り移ってきた感じでパッと目が覚めてしまった。


ゆ、夢!??
びっくりした……。


実際、私の胸はまだショック感覚が残っていてドキドキ言っている。


……あ、これはきっと『逆夢』だな。


こんな感覚は、前にも覚えがある。
確か、あの小説が更新される前だっけ?
ショッキングな夢(4/14記事参照)を見て、目が覚めても胸がドキドキ。
そしたら!ヒットしたんだよね〜。


とゆ〜ことは、あの実話小説……
ヒットすんの?




……嘘ぉおおおお??驚き
2007.11.12 Monday 21:23 | - | - | 
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